21May

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
今回は私ねこ子が“なぜ東洋医学を勧めるのか?”について、お話ししたいと思います!(^^)!
色々な健康法や美容のためのお手入れ方法がある中で、なぜ東洋医学の養生法を選んだのか?
その理由について、クローズアップして熱くお伝えしたいです(^^♪
最先端の美容法や流行のスーパーフードではなく、地味で古典的な方法・・・
というイメージを持たれがちな東洋医学ですが(^▽^;)
古くから伝わる、人間本来の姿に基づいた医学や考え方には、私たちアジア人が“自然体で美しく健康でいられる方法”がぎっしりと詰まっているのです!
Contents
東洋医学は、無理なく自然に健康でいられる方法
アジア人の知恵の結晶!東洋医学に魅せられたアラサー主婦
東洋医学の考え方の一つに“身土不二(しんどふじ)”という言葉があります。
『その土地に住む人間と、その土地で採れる食物や環境は切り離せない』という意味です。
人間が生まれ育った土地の物を食べ、その環境に順応して生きていくこと・・・
それこそが、人間の持つ本来の力を高めてくれる“究極の健康法”だということです。
アジア人の知恵の宝庫にすっかり魅了された私ねこ子が、東洋医学をお勧めする理由を今一度はっきりとお伝えしたいと思います!(^^)!
本当は、今回から具体的なメソッドをご紹介しようと思ったのですがm(_ _)m
私事ですが、とある専門書を読み、東洋医学の根本にある考え方に触れる機会を得まして(>_<)
具体的な方法のお話の前に、素人独自の目線で感じたことお伝えしたいので、このコラムを書いています!
根本的な考えがあると、東洋医学の実践意味もわかりやすいので、是非お付き合いくださいませ(*^^*)
急激な気温変化に、ついていくのが精いっぱい
ところで・・・
最近日中の暑さが急激に増して、まるで夏の様な日が続いていますね(^▽^;)!
夜も寝苦しい日がちらほら出てきましたが、皆さんがお住まいの地域ではいかがでしょうか(^^)?
こんなにも暑くなる季節が早く来ると、気温に合わせた準備が色々大変になりますよね(>_<)!
着る物や食べる物等・・・
季節の移り変わりが目まぐるしいので、衣替えも大変ですし^^;
スーパーでも、冬~春が旬のイチゴや大根の隣に、夏が旬のなすびやトマトが置いてあったり^^;
「一体・・・今は四季で言うといつやねん!?」
「旬の食材って・・・どれのことなん!?」と、混乱してしまうほど、季節編成がでたらめになってきているように思います(・・;)
そんな急激な気温変化に対応しなければならないのは、食べ物や衣服だけではありません!
便利な時代で、置き去りになってしまった本来の機能
急激な気温変化や季節の移ろいに対応するために、一番合わせていかなければいけない大切なこと・・・
それはズバリ!“自分自身の身体”なのです(>_<)!
自分自身を環境に合わせる・・・当たり前のことですが、意外と難しいことでもあると思います。
どこに行っても空調が効いていて、汗をかいたらそこら中のコンビニでキンキンに冷えた飲み物が買えてしまう!
世の中はどんどん便利になり、私たちが季節の変化に身体を合わせるより先に、文明の力で快適な環境を生み出してくれるからです。
そのため、いざ厳しい夏の暑さにさらされると、たちまち体調を崩してしまう(*_*)!
要するに“厳しい季節を迎えるための準備”を、身体ができていないということなのです。
ですので、厳しい夏を迎える一つ手前のシーズンである今の季節からの身体作りが大切です!
嫌がらないで!汗をかくことの大切さについて
東洋医学の考え方の一つで、私の中で“ぐっと来た”考え方があります。
それは“季節に合った過ごし方をする”ということです。
これも当然のことですが夏は暑いから汗をかくものですよね(>_<)?
汗をかくのは身体を効率的に冷やそうとする、人間のシステムが起こす状態です。
ですので、汗をかくのは身体の機能が正しく働いているから、ということになります。
現代は、どこに行っても空調が効き過ぎていて、身体の体温調整システムが働きにくくなっていると思います。
いつでも快適な環境に居すぎると、身体がなまけてシステム調整が狂ってしまうのです。
つまり!汗をかくことを嫌がらずに“一日一度は汗をかいた方が健康でいられる”ということなのです。
でも、極端なことをして汗だくになる、ということではなく汗をかくことに慣れておくということが大切なのだと思います。
ですので、本格的に暑くなる前の今位の季節辺りから身体を甘やかし過ぎないということが大切になります。
具体的には、一日一度流れる程度の汗をかくということをすると、熱くなる季節に備えた身体を作れるでしょう。
私ねこ子の、毎日の運動スケジュールを公開!
私ねこ子の場合・・・ほぼ毎日、運動(有酸素運動)をすることを日課として続けています。
当ブログには朝食後〜夕方まで取り組んでいて、PCには毎日5~7時間ほど向かっています。
昼食の時間以外は、ずっとPCや専門書に向かっているので、その間身体はほとんど動かしません(^▽^;)
夕方、夕食の支度をする前に一時間ほど自宅でできる運動をしています。
外出する用事がある日は、最寄り駅まで(片道2.2km)の往復を必ず歩いています。
一週間の割合では
◎自宅でのエアロバイク(60分)+腹筋20~30回×週4~5日
◎駅までの往復を歩く(往復4.4km)×週2~3日
という感じで、日中座りっぱなしになってしまった分を取り戻すために、毎日運動をしています。
体調が優れない時は無理をせず、運動を休む日もたまに作っています。
頭を使って文章を書いた後は・・・
身体を使って汗を流し、玄米菜食の夕食を食べた後ゆっくりお風呂に浸かり、早めに眠る・・・
この様な生活に切り替えてから、心身ともに健康的になりました(*^^)v
心身共に毒気が抜けて、人生の中で未だかつて無いほど穏やかな日々を送っています (*^^*)
これも、東洋医学に出会うことができたお陰です(^^♪
運動後にも東洋医学のメソッドを実行しよう!
ところで、運動後の注意点としては・・・
汗をかいた後はシャワーを浴びたり、濡れたタオルで汗をしっかりぬぐうようにしてください。
なぜならば、汗には身体を冷やす働きがあるので、そのままにしておくと身体が冷え切ってしまうからです。
“冷えは万病のもと”ですし、東洋医学の考え方では冷えは“未病”と呼ばれて、病気になる一歩手前の状態とも言われています。
そして、汗をかくためといっても熱中症になるほどするのも身体には良くありません。
温め過ぎても身体に熱がこもるので、体調不良の原因になってしまいます。
何事も過ぎることは身体にとって毒なのです。
食も運動も、何事も“適度”の心がけが大切!
東洋医学の食療法の考え方でも、食物を
◎陽性
◎陰性
◎中庸(ちゅうよう)
と特徴で分けることがあるそうです。
・陽性は身体を温め
・陰性は身体を冷やし
・中庸は温めも冷やしもしない
という風に分けて、陰陽のバランスを考えて摂ることを勧めているそうです。
その中でも、どちらでもない中庸の食物は、元々バランスが取れていて重宝されています。
これは食事だけではなく、東洋医学の考え方全般に当てはまる考え方の様に思います。
やり過ぎもやらなさ過ぎも、食べ過ぎも食べなさ過ぎも
どちらも良くないです。
何事もそうですが「中庸(ちゅうよう)を大切にする」ことが、健康的な身体は勿論、心の中も穏やかに保ってくれるでしょう。
心と体の健康はリンクしている!?
それと、身体の健康と共に、精神を穏やかに保つことで、ストレスから自分自身を守り、自律神経も安定して充実した生活を送りやすくなります。
心の健康を手に入れることも、身体の健康を手に入れることと同時に行っていくことが大切です。
東洋医学の考え方では心と身体の健康は連動しているそうです。
◎ストレス・気に病んで悩みを抱えると、病気になってしまう
◎病気を抱えたことで、気持ちが沈んで滅入ってしまうという、健康でいるためには心と身体が二人三脚で元気でいることが大切なのだそうです(^^♪
ねこ子流!東洋医学の考え方まとめ
東洋医学に関することを色々とお話ししましたが、お話した要点をまとめると・・・
☆身土不二(しんどふじ)自分がいる土地の物を食べよう
☆季節に合わせた過ごし方をする
☆一日一度は汗をかく運動をする
☆身体を冷やさずに、未病(みびょう)を防ぐ
☆中庸(ちゅうよう)の食品を摂る
☆過ぎたるは毒、何事も中庸を心掛ける
☆心と体はリンクしている、心身共に健康を心掛ける
☆玄米菜食のススメ
☆早寝早起きのススメ
と、以上のことを頭の片隅に置いて、毎日の生活に少しづつでも取り入れていただくことをお勧めします(^^♪
少しずつでも東洋医学に基づいた生活を取り入れれば、自分自身の本来持つ力を高めてくれます。
自分自身がエネルギーに満ちれば、毎日のパフォーマンスを最大限発揮できるようになるでしょう!(^^)!
自分の人生を充実させるためには、心身ともに健康でいることは絶対に必要だと思います!
次回からは、いよいよ!(^^)!
東洋医学の健康生活の具体的なメソッドについて、お話しを進めて参ります!
私ねこ子の人生観を大きく変えた“究極の健康方法”
神秘の力に溢れた東洋医学のお話しを、どうぞご期待くださいませ(^_-)-☆
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。









この記事へのコメントはありません。