27Aug
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
今回も女性の色白肌の大敵である紫外線によって引き起こされるお悩みである、シミについてのお話をさせていただきます。
前回までで紫外線とはどういったものなのか、紫外線がお肌に与える影響やどうしてお肌のお悩みにつながってしまうのかについてをお話しさせていただきました。
今回はそんなシミのお悩みについての具体的なスキンケアでの対策を、前回のまとめとしてお伝えした“シミ予防&お肌の生まれ変わり促進”に重点を置いてお話しさせていただこうと思います。
全てのお手入れについて一度の回でお伝えすると分量が多くなってしまうので、全三回でお話しさせていただこうと思います。
それでは、今回はクレンジング・洗顔・化粧水についてのお話からお伝えしていきます!(^^)!
《クレンジング》
クレンジングを行う際のポイントですが、これはメークをしている全ての女性に対してのおすすめになるのですが、ポイントメークと全体のベースメークは必ず別々にオフして欲しいということです。
まずアイメークは水で濡らして軽く水気を切ったコットンにアイメークリムーバーをなじませて、そのコットンで優しく拭き取っていただきたいです。
拭き取るときのコツは目を閉じて目の中心に向かって拭き取るということです。これはなぜかと言いますと外側にアイメークの汚れをひろげない為です。
アイメークはお肌に載せている時は女性の目を魅力的に彩ってくれる物ですが、時間とともに酸素に触れることで酸化しくすみの原因にもなってしまいます。
また、アイシャドウに使われている成分の中には金属を砕いた物が入っている場合が多いので、お肌に張り付いてお肌を塞いでしまったりそのままお肌に残ることでお肌の刺激となってしまいメラノサイトを刺激してしまいシミの原因にもつながりかねません。
なので落としにくい目のふちなどは綿棒などにリムーバーを染み込ませて細部までしっかりとクレンジングを行ってあげてください。
ポイントメークを確実に落とした後に全体のクレンジングを行うのですが、クリームやミルクタイプでお肌に摩擦を極力与えないように落とすのが良いでしょう。
なぜならば摩擦もお肌の刺激になりメラノサイトにまでダメージが伝わってしまうことでシミの原因になってしまいかねないからです。
あと、顔全体のクレンジング剤を選ぶ際には美白成分や古くなった角質を落としてくれる成分が入っている物を選ぶのがおすすめです。
《洗顔》
次に洗顔についてですがこちらもクレンジングと同じく全ての女性へのおすすめにはなるのですが、洗顔では基本的に古くなった角質や酸化してしまった皮脂汚れを落とし、次のお手入れのステップでお肌を潤したり美白成分をダイレクトにお肌内部に届けやすい状態に整えていただきたいです。
ここはシンプルに洗顔料をしっかりと泡立ててお肌をこすったり引っ張ったりせず、円を描くように優しくクルクルと泡を転がすように洗うのが良いでしょう。
ここの洗顔という工程は、顔を洗うというある意味単純作業なので普段何気なく行っている方も多いかと思いますが、実は正しく行わないとお肌を傷つけてしまったりお肌トラブルの元を作ってしまいやすい工程でもあります。
なので意外と慎重に丁寧に行っていただきたいお手入れでもあります。
洗い方のポイントとしては泡をよく立てる・手で強くこすらない・しっかりすすぐというところでしょうか。
お肌をこするとクレンジングの際と同じくメラノサイトにまでダメージが伝わってしまった場合シミの素であるメラニンが作られる可能性がありますし、しっかりすすがないとお肌に残った洗顔料が刺激となり肌荒れの原因にもなりかねない為です。
あと、洗顔剤を選ぶ際にもクレンジングと同様に美白作用の高いものや古い角質を落としてお肌お生まれ変わりのリズムを整えてくれる成分が入ってるものを選ぶのもおすすめです。
《化粧水》
シミそばかすケアにおいての化粧水のお手入れでの位置としては“次にくるお手入れへの準備”として考えていただきたいです。
お肌を化粧水の水分でひたひたに潤わせて、美容液の栄養分が浸透しやすいように通り道を作ってあげるのです。
そうすることで美白美容液の成分がお肌の奥にぐっと潜りやすくなり、美容成分の力を最大限に発揮させてあげることができるからです。
化粧水のお手入れ方法としては佐伯チズさんのコットンを使った“ローションパック”がおすすめです。詳しくは佐伯チズさんの著作“美肌革命”をご覧ください。
そして、化粧水を選ぶ際のポイントとしては美白作用の補助的な役割を果たしてくれたりお肌の鎮静作用があるビタミンC誘導体などの美白成分が入っているものがおすすめですが、こちらからどの成分が良いと断言してお伝えすることは難しいです。
これはどのお手入れアイテムを選ぶ際にも当てはまるのですが、人のお肌はそれぞれに肌タイプが異なり、化粧品との相性や化粧品の成分に対してのアレルギーの問題などもある為なのです。
ですので、ご自分の好きなメーカーや話題になっている成分が入っている物、フィーリングでなんだか良さそうという具合にでも結構ですのでご自身の肌にぴったり合うアイテムを見つけるまで“トライアル&エラー”の精神でどんどん試していただければと思います。
そうしてご自分のお肌にぴったり合う化粧品を各カテゴリーごとに見つけていき、ご自分のお肌が欲しがっているものを与えてあげる理想的なお手入れができあがっていくでしょう。
今回はお手入れの基礎でもある“落とす”“洗う”“潤す”についてを美白ケアの視点からお話しさせていただきました。
次回はシミそばかすのお悩み解消の中で最も大切な“美容液”のお手入れについてお話しさせていただきます。
ここまで読んでいただきましてありがとうございました!(^^)!
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