31Jul
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
前回に続きまして今回もイキイキとした真皮を育む為のスキンケアについてお話しさせていただきます(^^♪
今回はクレンジングや洗顔を終えてまっさらな状態になった清潔なお肌に、真皮を元気にする為に働きかけてくれる潤いや栄養を与えるのスキンケアについてお話しさせていただきます☆
今回のポイントをお伝えしたいプロセスは“化粧水・美容液・乳液・クリーム”を使ったお手入れについてです。
お肌のお悩みをお持ちの方もそうでない方も、このスキンケアの3ステップはお手入れの中でも“攻め”のケアになりますので、しっかりと行っている方が多いかと思いますが、今回は真皮ケアに重点を置いて私が日頃から大切に思っているポイントをお伝えしていきたいと思います!(^^)!
《潤す・与える・蓋をする!真皮本来の力を3ステップで高めるには?》
―化粧水―
きれいになったお肌につける一番最初の基礎化粧品ですが、化粧水の肌へのつけ方には様々な方法があります。手でつける方やコットンを使う方、顔型のシートに化粧水を染み込ませて貼り付けている方もいらっしゃるでしょう。
また、化粧水はお肌に潤いがぐんぐん入っていくような、みずみずしい使用感のアイテムをイメージする方が多いかと思います。そんな化粧水の一番の役割は“整肌”をしてくれることだと私は思います。
お肌の表面の層を、水分を与えることでピシッと揃えるように整えてあげて、後に塗る美容液などの栄養成分がお肌の奥にぐんぐん潜っていく為の道を作ってあげるのが最も大切な役割の一つといえます。
シワやたるみ等のお悩みがある方は、栄養成分の入った美容液を使ってぜひとも積極的なお手入れをしていただきたいので、化粧水のステップで栄養成分を与える準備をしっかりしていただくことがおすすめです。
ただ、お肌へのつけ方には様々な方法があり、それぞれの方法で賛否が分かれるお手入れでもあります。
私も手やコットンでつけたり、顔型のシート使ったり、イオン導入の機械(美顔器)を使ったり・・・と様々な方法を試してきましたが、一番お肌に合っていると感じたのはコットンを使ってのローションパックでした。
お肌の表面がしっとりと整えられて、美容液のお肌なじみがよくなり、お肌の透明感が増しました。最初は続けられるかと心配でしたが(パックに必要な物を切らさずに続けられるか等・・・)パックがとても気持ち良いのもあり、もう9年も続けています。続けていることで大きな肌トラブルがほぼ起きなくなり、肌状態が安定してきたように思います。
詳しくは佐伯チズさんの著書“美肌革命(講談社)”をご覧になってください(^^♪
手でつけるのが好みの方は、適量を丁寧に顔全体に伸ばしてその後掌を使って優しく包み込むようにプレスしてなじませてしてあげてください。
掌の温もりを使って潤いをなじませてあげることで、お肌のキメが整うので、後につける美容液が浸透しやすくなりますよ。
ー美容液ー
シワやたるみのお悩みの理由になっているのは、真皮に存在するコラーゲンやエラスチン等のお肌を支えている成分の力の低下です。
そこで積極的なケアをする中で、一番重要なお手入れが“美容液”なのです。
化粧水や乳液は表皮までを潤してくれるのに対して、美容液は真皮の層まで深く潜り込んで美容成分を届けてくれると言われています。
真皮はお肌の本体、大切な土台なのです。なので真皮のケアが欠かせないシワやたるみのお悩みには、ぜひとも使っていただきたいアイテムなのです。
そして美容液選びについてですが、真皮の弾力を高める働きのある成分は世の中にたくさんあります。
選び方のコツとしては、高機能な美容液を選ぶのが良いと思います。
一つの美容成分がたくさん入っているのが特徴のものもあると思いますが、できればコラーゲンやエラスチン等に対して効率よく働きかけてくれたり、入っている美容成分同士が働きを助け合い総合的にお肌にアプローチしてくれる物が理想的です。
もし美容液を使っていない方は、ご自身が普段使っている基礎化粧品のメーカーから出ている、エイジングケアライン(年齢化粧品)の美容液から試してみるのが安心して使い始められるかと思います。
そして、どれが自分に合っているのかの見極めですが、私は三か月を目安に肌の様子を見て使い続けるかを判断するようにしています。
大体ターンオーバー(お肌の生まれ変わりのサイクル)三週分です。
なので美容液一本で一か月なら、三本目を使い切った時のお肌の変化を見て今後その美容液を使い続けるかを判断しています。
皆さんもスキンケアをしながらご自身のお肌としっかり向き合って、理想の美容液に出会うまで色々なアイテムを積極的に試してみてくださいね。
ー乳液・クリームー
化粧水でお肌を整えて美容液でしっかりとお肌に栄養を与えたら、最後は必ず乳液やクリームなどの“油分”でがっちりと“蓋”をしてあげてください。
このステップをしっかりと行ってあげることで、与えた美容液の栄養成分がお肌の中で最大限に働いてくれますし、かつお肌の潤いが出ていってしまうのを予防もしてくれます。
シワやたるみのお悩みケアのポイントの一つに、これ以上ダメージが進行しないように防いであげることが挙げられます。
空気の乾燥からお肌をしっかりとガードし、お肌に与えた栄養成分が逃げないようにコンディションを整えてあげることで、ダメージに対して耐性を作ってあげることができると思います。
その重要な“蓋”を選ぶ際のポイントですが、どれ位の蓋がご自身に必要かでタイプが分かれてきます。
ざっくりと分けますと乳液タイプとクリームタイプがあります。
乳液タイプはとろみはありますがクリームタイプと比較するとさっぱりと軽めの使用感なので、鍋の蓋で例えると“落し蓋”のような役割をしてくれます。
クリームタイプはこっくりとしていて使用感としては乳液よりも重めです。鍋の蓋で例えるならば圧力鍋の蓋のようにかなりしっかりとした蓋の役割をしてくれます。
なので、ご自身のご年齢や普段の皮脂の出る量・普段長時間を過ごす場所の環境(空調や湿度の高低等)を判断材料として選ぶのが良いと思います。
ただ、私は30代半ば以降の方はクリームがおすすめです。その位の年齢になると徐々に皮脂の出る量も減り、潤いの逃げ出しやすいお肌に傾いていく傾向があるからです。
ぜひとも、しっかりとした油分の“蓋”で日頃からお肌を守ってあげていただきたいです。
今回は真皮ケアで最も重要なお手入れに当たる、スキンケアのメインである3ステップについてお話しさせていただきました☆
グイグイと潤いと栄養を与えて、最後の仕上げはバッチリと!しっかりと!蓋をすることで、お肌の中で美容成分がしっかりと働きやすくなりますので、こちらの3ステップは一番気合を入れて行っていただきたいと思います!(^^)!
次回は、普段のケアにプラスして定期的に取り入れていただきたいスキンケアについてお話しさせていただきます☆
普段のお手入れにテコ入れをしていただき、真皮ケアの美容効果をより一層あげていただく為に是非行っていただきたいケアですので、是非ご参考いただければと思います(^^♪
ここまで読んでいただきましてありがとうございました(*^^*)
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