11Jul
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
今回も前回に引き続き、お肌の乾燥の対策を項目ごとにお話しさせていただきます☆
今回は、④・⑤についてをお話ししていきますね!(^^)!
今回お話しする項目です。乾燥対策のお話に照らし合わせながら確認してみてくださいね(*^_^*)
④冬場に屋外にいることが多い⇒
A.身体が冷えて血の巡りが悪くなり栄養がお肌に届きにくくなり、天然のクリームが作られにくくなります
⑤紫外線を浴びる機会が多い⇒
A.紫外線も、お肌を乾燥させて天然のクリームを逃がしちゃう原因になります
では、今回もいってみましょう(*^_^*)
《乾燥の根本的な原因を知り、ご自身に合った対策をチョイスしましょう》
④に対しての対策⇒
A.③と同じように、冬場は特に屋外の空気も乾燥しています。余談ですが、空気中の湿度が50パーセントを下回ると、お肌の水分が空気中に逃げて行くと言われています。
なので、③と同様にスキンケアをしっとりめのラインにしたり、保湿効果の高いクリームを重ねづけ、メーク下地で更に乾燥した外気からお肌を守っていただきたいです。
プラス、冷え対策も取りましょう!
身体の外側からの対策としては、身体を冷やさないことです。
保温性の高い下着やインナーに変えたり、〝手首〟〝足首〟〝首〟といった〝首〟と名前のつく身体の部分を特に冷やさないような下着・服選びが重要です。
あとは、可能ならば腹巻や(最近は可愛い物やチクチクしないのもよく見かけます☆)貼るカイロを腰や下腹部に貼ってあげることで、内臓を冷やさないようにすることも血の巡りにとって大切なことです。
身体の内側からの対策としては、身体を温めるものを飲んだり食べたりすることが大切です。
食べ物ならば根菜類やネギ・ニラ・しょうが等、飲み物ならココアやルイボスティー・しょうが紅茶などが挙げられますね。
身体を内外から温めて血の巡りをよくすることで、お肌にまで栄養が行き渡りやすくなり、天然のクリームもしっかりと作られるようになります(*^_^*)
⑤に対しての対策⇒
A.紫外線は日焼けやシミのお肌悩みを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実はお肌を乾燥させてしまう原因にもなってしまうんです。
紫外線には波長の違う三種類の光線があって、れぞれUV/A波(は)・B波・C波と呼ばれています。この中でも私たちのお肌に影響があるのはA波・B波のみで、C波は地球を包んでいるオゾン層で途切れてしまい地上にまで届きません。
波長と言うとイメージしにくいと思いますので、お料理をする時に使うガスコンロの強火と弱火と言い換えます。A波が弱火、B波が強火です。
どちらもお肌の乾燥には影響があるのですが、直接お肌が乾燥する原因になるのは強火(B波)です。
強火(B波)は“光は強いがお肌の表面にまでしか届かない”という特徴があります。なので、お肌のパイである表皮を乾燥させることによって、天然のクリームを奪ってしまうのです。
なので、対策としてはまずは徹底的に“UVカット”をしていただきたいです。日焼け止め・UVカット効果のあるメーク下地等で強火(B波)をはね返しちゃいましょう☆
プラス、①・②でもお話しした“日頃の保湿ケア”もとっても大切なんです!
それはなぜならば?わかりやすく例えますと、生魚と魚の干物を同時に焼くとどちらが先に焼けるのか??
・・・答えは魚の干物のほうが先に焼けてしまいますね。これは魚の干物が生魚に比べて水分を持っていない分、早く焼けてしまうからなんです。
人のお肌でも同じことが起こっていて、乾燥したお肌は潤いたっぷりのお肌よりも焼けやすいんです。
なので、普段のスキンケアでお肌に水分を補給し続けて潤いで満たしてあげることで、強火(B波)でお肌が焼けて天然のクリームが逃げていきにくくなり、潤ったお肌をキープしやすくなります☆
紫外線の更に詳しいお話は、また改めて別の回で詳しくお話ししていく予定です。
今回は二つの項目についてお話しさせていただきました☆
次回は⑥・⑦の項目についての対策をお話ししていきたいと思います。
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^_^*)
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