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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

ダイエットについて―プロローグ中編―

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

 

前回からダイエットをテーマにしたお話を開始させていただきましたが、今回も前回に引き続き「私がなぜ太ってしまったのか?」中編についてお話しさせていただきます。

今回は少しだけ重めのお話しなので、不快に思う可能性がある方は読み飛ばしていただいても大丈夫です☆

 

過度の飲酒が徐々に身体を蝕んでいった。間違った“ストレス解消法”

さてさて!(^^)! 職場の階段を使った運動で痩せる兆しが少しあったにも関わらず、お酒で体重増加の方に傾いてしまい、加速度的に太ってしまったという所までお話しさせていただきました。

お酒は節度を持って適度な量を守れば、ストレスを和らげてくれたり、楽しい気持ちにしてくれたり、誰かと一緒に飲むことで相手と打ち解けやすくなり人間関係の潤滑油に一役買ってくれたり…と様々な良いことがあります。

ただ、この“節度を持って適度な量を”という点のコントロールが難しいところでして、楽しさのあまりついついもう少し、あと少し…と飲みすぎてしまうものでもあると思います^_^;

かく言う私がお酒で太ってしまったのもそういったコントロールができないために飲み過ぎてしまったということがあるからだと思います。

ではなぜコントロールができなかったのか?私の場合は仕事によるストレスでした。

前編でもお話ししましたが、仕事の勤務体系の過酷さ(私より過酷な方は世の中大勢いらっしゃると思いますが^_^; )から否が応でもストレスが雪だるま式に増えていきますし、それを定期的に解消するにはお酒の力を借りなければ私には到底難しかった為です。

休みの前日ともなれば気が合うそして同じく“のんべえ”の同僚と焼き鳥屋や居酒屋や、ショットバーなんかをはしごして和洋あらゆる種類のお酒を楽しく(時には朝まで…^_^; )飲み歩いていました(^▽^;)

仕事に差し障りがあるといけないので次の日が早番の日はお酒を控えていましたが、それ以外の日は家での晩酌も欠かしませんでした。

そしていけないことにおつまみも欠かさなかったので、家で飲む日はお酒と一緒にスナック菓子や揚げ物等高カロリー食品を楽しんでいたので「美容の仕事に従事する人間なのに、こんな状況絶対まずいよなぁ…」と罪悪感にかられながらも夫に飲むのを止められようとも聞く耳を持たず、リビングの床に倒れこむまでお酒を飲んでしまったり…と飲酒の量はどんどん増えていきました。

 

とことんやらなければ気が済まない!!自分で自分を追い込んでいく日々

飲酒に関してはそのようなだらしなさの極みのような生活をしていましたが、その反面仕事がどんどん面白くなってきた時期だったので、休憩時間も通勤電車の中でも、はたまた休みの日中も仕事に関する資料作成や企画の準備・知識面の向上の為に美容や健康・マナー関係の書籍を読み漁り、また、後輩スタッフの教育指導もありましたので、来る日も来る日も頭の中は仕事のことで一杯でした。

過度な飲酒を繰り返し、仕事に熱中するあまり自分を必要以上に追い込み、生活時間の不規則さ、夜中に食べる栄養の偏った晩ご飯…それらが私の身体を徐々にですが蝕んでいきました。

段々怒りっぽくなったり、落ち込みやすくなったり、眠りが浅くなり朝身体を起こすのが辛くなり…と心身が感じるストレスが大きくなっていきました。

そうして更なるストレスを感じるとお酒をたくさん飲んで憂さを晴らし、より一層身体が辛くなるという悪循環を繰り返していました。

 

突然現れた限界のサイン!身体を大切にしなかった代償

ある日、仕事の日の朝でした。

目を覚ましたので身体を起こそうとするのですが、起き上がることができないのです。

「あれ?おかしいな…?何でだろう?」と頭の中で思っていました。

と言うのも、声まで出なくなっていたのです。

隣りで寝ていた夫も私の異変を感じたのかすぐに起きて声をかけ、一生懸命介抱してくれたのですが、時間が経っても一向に身体の状態は良くなりませんでした。

売り場は決まった人数で回しているので、一人でも欠けると他のスタッフにかなり迷惑をかけてしまうのですが、やむを得ず夫にお願いして店長に連絡を取ってもらい、その日は休むことになったのです。

この時は自分がなぜ身体が動かなくなったのかが判らず、病院も何科に行けば良いのかも勉強不足で判らず、特にどこが痛い等もない為病院へは行かず、一日寝ていたら症状も和らぎ声も出るようになったので次の日は通常通り出勤しました。

今になって思うと、その症状は身体が出す限界のサインだったのです。

動悸や息切れ、倦怠感や睡眠が浅く疲れが取れないといったことが段々酷くなり仕事に支障が出る、と言うよりも仕事を続けていく自信が無くなってしまっていたので、上司である店長に身体や精神面の状態を相談しました。

休職を進められたのですが色々と話し合った結果退職という形を取らせてもらいました。

 

空虚な日々。虚ろな心を慰める為に増える飲酒量…増える体重^^;

勤めていた会社を辞めて一か月近くの間は完全なる引きこもりになり、お昼頃に起きてご飯やお菓子をお腹がいっぱいになるまで食べ、日中簡単な家事はするものの、日が暮れ始める頃にはお酒を飲み始め、倒れるまでビールの500ml缶を一日に何本も空けていました。

そして当時のなぜ太ってしまったかを自己分析した結果、恐らくお酒のおつまみが原因だったと思います。

スナック菓子や揚げ物の他にその時にマイブームの様に欠かさず食べていたのがマシュマロでした^_^;

スーパー等で百円程の均一価格で売っているシリーズの物を一度に4~5袋買い込み、それを1~2日で空けるという食べ方をしていました。

まるで何かに憑りつかれたようにマシュマロを買い続け、ビールを大量に飲み続け、ろくに動きもせず…。

そんな生活を一か月程続けていると、段々と身体に変化が表れはじめました。

ムクムクと身体中に贅肉がつきはじめ、今まで着ていた服が(靴までも^_^; )一気に入らなくなり、身体を動かすのが億劫になっていったのです。

その当時は体重を測る習慣もなかったですし、そもそも恐くて測ることができなかったのですが恐らくその時にはダイエット前の体重にまで増えていたと思います。

自分の現状を確認することが恐くてできない、だからと言って自分を変える勇気も持ち合わせていない自分自身に、心底嫌気がさしていました。

こうして、不規則な生活に始まり栄養の偏った食事、運動をせずにお酒やお菓子を大量に摂取するということで18.5kgも太ってしまったのです。

 

 

と、今回は「私がなぜ太ってしまったか?」の中編をお話しさせていただきました。

 

仕事や精神面の事等、ダイエットに直接関係のない事もお話ししましたが、次回はいよいよプロローグ後編「ダイエットを始めようと思ったきっかけ」についてお話ししていきたいと思います。

ダイエットを決意したきっかけに加え、まずはどのような事から取り組んでいったのかもお話しさせていただきます!(^^)!

 

ここまで読んでいただきましてありがとうございました(*^^*)

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