13Sep

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
今回は、私ねこ子が19kgもの大幅なダイエットを成功させるに至るまでのお話を、過去の太ってしまった原因と共にコラムとしてお届けしたいと思います。
つらくて苦しいダイエット、しかも19kgもの大幅な減量はそう簡単にできる物ではない!と、ダイエットを始める前の私は行動を起こす前からそのように決めつけて、重い心と体を引きずって現実から目を背けて毎日を過ごしていました。
ですが!まず始めに大切なのは『ダイエットを始める』という、自分を変える為の行動を決意する事にあるのです。この“改革を決意する”ことこそがダイエットの成功の第一歩であり、この強い決意さえ自分の心の中に持ち続けていればダイエットは7~8割は成功したも同然なのです!
19kgのダイエットに成功するまでは1年半かけましたが、この長期的なダイエット期間中に極限に辛いと感じることはほぼありませんでした。自分でも意外な程に、ちゃっかりと上手くいったのです!
それは、私の心の中心に「何が何でも、時間をかけてでも!絶対に痩せてやる!」という強い決意を持ち続けていたからだと思います。
今現在、痩せたくて悩んでいる方の中には『そこまでの強い意志を持つのが難しい』と思う方もいるかもしれません。
ですが!そこは気の持ちようで、意思を持って頭を切り替えれば身体を改革することは案外誰にでも簡単にできるものなのです。
ダイエットを成功させる為に大切なのは“絶対痩せてみせる!”という意思を絶えず持ち続けることなのです。
そこで、今回はご参考までに私ねこ子が「絶対に痩せてやる~涙」とダイエットを強く決意するきっかけとなったダイエットを始めたきっかけについてお話しいたします!(^^)!
※少し長くなるので、数回に分けさせていただきますm(_ _)m
シフト勤務で不規則な生活時間
かれこれ数年前、私が美容部員として百貨店勤務していた頃に遡りますが、百貨店で働くのは華やかそうなイメージの半面、過酷な環境での労働を繰り返す毎日でした。
まず、百貨店に限らず大抵の接客・サービス業や小売業に当てはまることなのですが、勤務がシフト制のため一週間の中でリズムができることはほぼありませんでした。そもそも一週間を1サイクルという概念も無い勤務体系でしたので、早番・中番・遅番等その日によって勤務時間が異なるのが当たり前で、毎週・毎日の生活時間帯はバラバラでした。
例えば、今日は昼の11:30〜夜8:30の勤務でも次の日は朝の9:15〜夕方6:15といった具合になかなかアクロバティックな毎日でした^^;
こうして数字にしてみるとたった2時間程の開きしかないのですが、お客様あってのお仕事でしたのでイレギュラーな業務が発生したり等、決まった時間に仕事が切り上げられないことも頻繁でした。
「もう帰ろう」と退勤の準備していても店内が混み合い出して応援が必要になったり、お客様からご指名をいただけばそのまま接客に入らせていただいたり、と残業が発生することは日常茶飯事でした。
遅番にしても同じで、閉店時間間近に接客が込み入ったものになると残務処理が遅れるので、結局は残業につながっていました。残務処理中にトラブルが発生して処理が長引き、終電に飛び乗ることもしょっちゅうでした。
そして、どんなに遅くなっても帰宅してすぐに眠れるわけではありません。終電で遅くに帰ってからでも、食事やお風呂を済ませて次の日の勤務の準備をしなければなりませんでした。
夜遅くに食べる高カロリーの食事
特に太ってしまった原因の一つに“遅くに帰ってからの食事”が挙げられます。
終電で帰ればそんな時間からご飯を作る気力は毛頭ないので、お弁当屋さんかコンビニで何か食べ物でも買うという選択肢しか残っていませんでした。お弁当屋さんやコンビニは遅い時間でもすぐに食べられる物が買えるのはとても便利なのですが、鶏の唐揚げ・ハンバーグ・トンカツ等どれも高カロリー・高脂質で、その割に野菜はほとんど入っていないので栄養が偏りがちです。
それでも、当時は仕方なくそれらを購入して夜中の0:30頃から食事をする、なんていうこともザラにありました。
「この食生活が続くとまずいな…」という危機感はそれなりにあったので、朝やお昼の食事の内容を見直して何とか調整しようと色々と試してはいました。
しかし、やはり寝る前に摂る食事というのは身体が溜め込むモードになっているので、その程度の対策では効果はほとんどありませんでした。
話は少し逸れますが、食事の摂る時間帯やタイミング、食べ物を食べる順番等で太るのを防止しやすくする方法もありますので、そのことについてはまた後の回で詳細をお話しさせていただきます。
話は戻りますが、そんな生活を繰り返しているうちに段々身体は重くなり、制服のスカートのウエストはあっという間にパンパンにきつくなっていきました。
美容業界では従事者は太ってはいけないという暗黙の掟?からなのか制服のサイズ交換も基本的にNGでしたので、いよいよ現実に目を向けて痩せなければならない状況が差し迫っていたのです。
ウエストに即効!階段昇降運動
職場の同僚にそれとなく太ったことを相談してみると『じゃあ社員食堂までの階段を使って運動してみたら?』との提案をもらいました。詳しく話を聞いてみると、その同僚は以前から階段を使い続けたことで少し体重が落ちたというではありませんか!
しかし私の勤めていた百貨店の社員食堂は五階にあり、売り場は一階…。
それでも!体重は増加し続けて制服のファスナーが閉めにくくなってきた私は、これ以上ダイエットを先延ばしにすることは許されませんでした。
それに、仕事でクタクタに疲れ果てた帰宅後に疲労がピークになった重い体を起こして運動をするなんて!とてもじゃないけどできませんでしたからね。
その日からお昼休憩や中休憩の行き帰り、経理事務所(こちらも五階に用事がある時等にも積極的に階段を使うことを心掛けました。
相変わらずの遅い帰宅時間に遅い時間からの食事に変わりはありませんでしたが、それでも!5フロア分の階段昇降運動が効いたのでしょうか、本当に少しずつですがスカートのウエストにも余裕が生まれてきたのです!
この時に“運動をして痩せるということの大切さ”が頭にしっかりとインプットされたのです。
が、しかし!喜んだのもつかの間…ダイエットを邪魔する強敵の登場です。
その強敵とは、お酒でした。私の場合は毎日の飲酒が体重増加の最大の原因だったのです。
せっかくダイエットを頑張り始めたのにも関わらず、なぜお酒でさらに太ってしまったのか?それは次回引き続きお話しさせていただきます。
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。









この記事へのコメントはありません。