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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

ランナー必見!玄米菜食をオススメする5つの理由

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

 

私ねこ子、健康維持・体力増進・自己鍛錬・精神修行など色々な目的を求め、余暇でランニングを楽しんでいます。33歳でランニングを始めました、遅咲きの素人ランナーです。タイムや実力は下の中くらい(?)ですが、自己流でトレーニングを始めて、今ではハーフマラソンを2時間20分くらいで完走できるまでになりました。

そんなねこ子は、ツイッターで情報発信をする中でたくさんのランナーさん達と知り合うことができました。度肝を抜かれるほど超本格派の方ばかりで、私ねこ子はその見えない背中を(速すぎて)ぽちぽちとマイペースで追いかけているのであります。そんな敬愛するランナー様方にお届けしたいお役立ち情報“玄米菜食はランニングと好相性◎”ということについて、いくつかお届けしていきます!(^^)!

玄米菜食はランニングの内容を底上げし、走る身体をしっかりとサポートしてくれるナイスな食生活でもあります☆ランナーさん必見!玄米菜食が運動パフォーマンスの向上に役立てていただける理由、ゼヒさらっと読んで詳しくなっていってくださいませ~(^_-)-☆

※ブログ内の画像はすべてイメージです

 

持久力UP(スタミナ長持ち)バテにくい

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一般的に“スタミナ=肉”というイメージが強いですが、玄米菜食でも充分スタミナが付きます!

ランニングで大切な持久力=スタミナは、長時間身体を動かし続けねばならないスポーツです。長時間身体を動かすということは、それだけ身体に負担がかかるということでもあります。逆に、その負担を軽くすることで、ランニング中にもバテることなく走り続けやすくもなります。

玄米菜食は植物性の食品が中心のメニューですが、肉などの動物性食品と比べると消化・吸収をする時もグッと負担が少ないです。“消化・吸収する→身体の栄養にする”のにも負担が軽い分、効率よく身体のエネルギーになってくれます。

消化や吸収に負担がかからないということは、身体に負担がかかりにくいということでもあるので、ランニングでの体力を温存しておくということにもつながります。栄養素を体内に取り込む時に内臓に負担がかからないから運動で使うスタミナを消耗しにくいということなのです。

 

植物性タンパク質でしなやかな筋肉を作れる

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“身体に筋肉をつける”というと、お肉を食べたりプロテインを飲んだりという方法もありますが、植物性タンパク質でも筋肉をつけることは充分できますよ~。しかも、柔軟性のある筋肉がつくので、ケガをしにくくランニングにピッタリの身体作りができちゃいます!

これは私の実感なのですが、毎日の食事で食べるタンパク質を肉・乳製品→豆腐などの大豆製品に変えてから、身体の筋肉の質が変わったようです。毎日お肉を食べていた頃はヤセ型ながらもウデや脚がガッチリして、どことなく硬くてゴツゴツしていました。言いかえると“かたい筋肉”です。

それが、玄米菜食を始めて肉・乳製品などを控えて、豆腐や納豆などの植物性タンパク質を毎日食べるようになってからは身体のゴツゴツ感がなくなりました。ウデや脚のゴツゴツした筋肉がなくなり、ギリギリと引き締まった筋肉がつき始めました。肉・乳製品を毎日食べていた頃には感じられなかった状態、見た目はギュッと細くなったのにしなやかで中身のつまった筋肉が手に入ったのです。肉などの動物性タンパク質を食べ続けると、身体を大きくする筋肉が手に入る。豆腐など植物性タンパク質をコツコツ食べると、引き締まったしなやかな筋肉が手に入ると考えています。

 

ビタミン・ミネラル豊富でエネルギー活用がスムーズに

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玄米菜食は玄米や野菜など植物性の食品が中心なので、ビタミンやミネラルなど栄養素のバランスもとてもいいですよ。

ランニングをする時にエネルギーになる“糖質・脂質・タンパク質”の3つを効率よく使うためには、身体の中でエネルギーを必要な場所に届けてあげることが大切です。そこで、ビタミンやミネラルの重要性です。ビタミンやミネラルは、エネルギーを使いやすいカタチに変化させたり、必要なところに割り振ったり、エネルギーをガッチリと使うためにサポートをしてくれるのです。

食べた食品に含まれるエネルギーがしっかり活用できれば、ランニングでの持久力も上がるので走りの内容もグンと向上します。食べた物のエネルギーを燃料にして走るので、エネルギーをしっかり使いやすい状態に整えてくれるビタミンやミネラルは食事の中で意識して欲しいですね。玄米菜食なら全ての栄養素をバランスよく取り入れられるので、あれこれ難しく考えずに済みカンタンでおススメです。

 

血液がサラサラに→酸素供給量UP

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玄米菜食は、玄米・野菜ともに血をきれいなサラサラの状態にしてくれる栄養素が豊富です。

そして、ランニングは有酸素運動の中でも特にたくさんの酸素を体内で使うスポーツです。ランニングで酸素をたくさん使う理由としては“疲労物質”の除去です。

いろいろ言うとややこしいのでシンプルに伝えると、運動することで筋肉に乳酸というのがたまって、これがたまると身体が疲れを感じて動けなくなります。でも、酸素を吸うことで乳酸を取り除いてくれるので、疲れを軽くして身体を動かしやすくなる、ということなんです。

結論としては、血がサラサラだとなんでランニングに好都合なのか?というと、血液がサラサラと流れると酸素をスムーズにたくさん運べるので、走っている間も疲労の原因になる乳酸を取り除きやすくなります。その結果、長時間走っても疲れにくくなり、たくさんの距離を走りやすくなるのです。

 

お腹の調子が整う=デトックスで、エネルギー活用UP

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ランニングの走りの調子とおなかの調子(特に腸内の状態)は連動していて、スムーズな運動をするために注目して欲しいポイントです。

他の項目でも話しましたが、ランニングの時に“いかにしてエネルギーをしっかりと活用できるか?”そこが大切なのです。食べ物に含まれる栄養素は、口から入れてかみ砕き、胃で消化して腸で吸収して初めて身体のエネルギーとして使うことができます。腸内でスムーズに吸収できれば、食べた物を効率よく利用することができるので、ランニングで身体を動かす時も最大限の効果をグングン発揮してくれます。

食べ物を食べてから老廃物を排泄するまでの流れをスムーズに整えておくことで、運動のエネルギーをしっかりキープできるのです。逆に言うと、消化・吸収・排泄の流れが渋滞してしまった場合、食べ物で取り込んだエネルギーは最大限のパワーを発揮できなくなってしまいます。栄養素が未消化のまま体内をウロウロしたり、本当はエネルギーとして使いたいのに栄養素を使えずに体脂肪になってしまったり、などもったいないことにもなってしまいます。

玄米菜食は植物性の食品が中心で繊維質も豊富。おなかの調子をスムーズに整えてくれる食生活なので、身体のめぐりもよくなり、エネルギーを活用しやすい身体作りが叶うのです。

 

 

今回はランニングをする方をサポートしてくれる、玄米菜食のメリットについてお話いたしました。ランナーさん方は、皆さま健康意識がとても高く、食べ物や健康管理に日頃から細やかな気配りをされている方ばかりです。私ねこ子、まぶしいくらいに素晴らしい皆さまに、いつも尊敬のまなざしをツイッターから熱く送り続けています(一歩間違うとコワイ人やな・・・自分)

そんな敬愛する皆さま、意識高い系・足速い系・努力惜しまない系のランナーさん方の健康維持のヒントにしていただければ、マイペース系・足遅い系・貧弱系ランナーのねこ子は大変嬉しゅうございますm(_ _)m

玄米菜食は手軽に始められる食生活なので、気になった方はぜひぜひ玄米ご飯や野菜を入れたみそ汁などからお試しくださいませ~(^^♪

 

それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡

 

※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。

今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆

連載まとめはこちらから↓↓↓ゼヒおススメです(*^▽^*)!

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“肉・卵・乳製品を食べない生き方について”まとめ

 

私ねこ子、ツイッターからも玄米菜食を中心としたパーソナルな健康情報を日々つぶやいています↓↓↓ゼヒお越しくださいませ(^_-)-☆

ご質問やご連絡は、ツイッターのDMにお送りくだされば確実にレスポンス致しますm(_ _)m

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※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。

 

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