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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

断酒で基礎にして欲しい考え方5つ

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ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)

ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。

 

今回のテーマは私が続けている“断酒”についてお伝えしていきます。

私ねこ子、以前は三度の飯より酒が好き!なくらい、毎日の晩酌が唯一の癒しであり楽しみな、酒大好き人間でした(今思い返すと、軽度のアルコール依存症だった可能性が高い・・)

がしかし!2019年6月7日〜始めた断酒で、酒を一滴も飲まない“完全なるノンアルコール生活”を現在もなお、続けているのです(投稿日現在:断酒290日経過)

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ちなみ・・飲酒がしたい欲求を無理に我慢したり、治療で通院して薬をもらったり等は一切していません。100パーセント自力&自己流の方法かつ我慢は不要で、断酒ライフをスルスルッと軌道に乗せました☆

今回は、そんな酒大好き→断酒に成功した私が、断酒をする際基礎にして欲しい考え方について5つお届けいたします♪

 

※前回のブログでは、私が断酒したきっかけについてお伝えしています。以前飲んでいた酒の量や、酒を飲むことに対する考え方の変化についてもお話ししておりますm(_ _)m

 

※断酒100日経過した際に書いたブログです。断酒・健康・ダイエット等、100問100答形式で答えています。さらっと読んで頂ける内容ですよ~☆

 

我慢は不要・精神力では続かない

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ツイッターで断酒に関する他の方のツイートを拝見していると『断酒がんばってます』『禁酒に耐える』『飲みたいけど我慢』なんていう言葉をよく目にします。“酒をやめる”というミッションに対して精神力を持って耐えしのぎ、辛さを克服しようとするスタイルなのでしょう。

私はこの方法や考え方は大反対です。理由はカンタン、そんな方法は決して長くは続かないからです。

我慢を必要とすることは、自分の意に反することを無理して行動するということになるので、ストレスを生み出す原因にもなります。ストレスを抱え続けたままで、断酒生活をポジティブな軌道に乗せることができるでしょうか?

我慢して断酒するということは、自分自身の心の中に“酒が飲めない辛さ”という存在があるのを認めることにもなります。我慢して断酒をすると“酒が飲めない辛さ&辛さをなぐさめる物が無い辛さ”の二重苦状態にもなり、失敗するリスクもグンと上がってしまいます。

私は断酒開始~今現在に至るまで、酒を飲むのを我慢したことは一度もないです。酒を飲まないという選択をするのに、我慢なんて一切いらないんです。酒の正体を知ってしまえば思い込みが取れて、自然と飲みたくなくなるものなのです。

 

意思が弱いんじゃなく、酒の依存への仕組みが巧妙なだけ

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アルコール依存性になる人は生まれつき欠陥がある訳でも、他人と比べて劣っている訳でも、ましてやだらしない訳でもありません。アルコールには人を依存させ、それ無しでは生きられないと思い込ませる性質があるだけなんです。本当にそれだけです、酒を飲む人の性格や意思はアルコールのコントロールとは関係がないのです。

酒量をコントロールできなくて飲み過ぎてしまうのも“酒には飲めば飲むほど欲しくなる”という性質があるからに過ぎないのです。酒を飲むその人がだらしないから飲酒量が増えるのではなく、酒自体が依存性の高い飲料だから飲む人を引っ張りこんでしまうだけなのです。

もっとハッキリ言うと、一度酒を飲み始めたら人間の意思よりもアルコールの依存性の方が絶対的に勝ってしまうものなのです。意思が通用するような物ならば“アルコールをやめたくてもやめることができない”なんていう状況は生まれないでしょう。

アルコールの依存の仕組みは人の意思のはるか上をいく強さがあるんですから、高い意識を持って断酒しようとしても辛くなるだけです。どうか安心してください、飲酒量をコントロールできないからといって自尊心を失う必要は全くありません。アルコールとは依存性の高い飲料、ただただそれだけのことなのです。

一番良い酒のやめ方は、アルコール依存の仕組み(ワナ)を理解することです。酒への間違ったイメージ(良いイメージ)を改めて冷静になることで、自然と飲酒から離れることができますよ。

 

酒量はコントロールできない(減酒はできない)

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酒という物は飲めば飲むほど欲しくなる性質があるので、酒量がどんどん増えることはあっても自然と減ることはありえないでしょう。

一度飲み始めればアルコールが引き起こす脱水症状でのどが渇き、さらに何か飲みたくなります。本当ならのどの渇きには水が一番良いはずなのに、アルコールで脳がマヒして身体もだるくて判断力がニブくなる。そんな状態が“酔っぱらって心地良い”と思い込んでしまい、さらに酒を足したくなるという・・。

酒飲みが酒の席が長くなるほど酒量が増えていく理由はこんな所でしょうかね。私も元大酒飲みなんで酒飲みの心理や陥りやすい状況は痛いほどわかりますよ笑・・数えきれない失敗をしてきましたからね(ボソッ)

じゃあ『深酒にならないように早めに切り上げよう』と酒の量を減らすことを試みる人もいることでしょう。でも、物足りない程度の酔いで酒をストップしなければいけない状況なんて、本当に耐えられるんでしょうか?

『もう少し飲みたいのに・・』をガマンするみじめさに耐えることは、想像するよりもずっと辛いことです。酒量をコントロールしようと試みる頃には、酒の飲み過ぎでアルコールへの耐性(※薬やアルコールの効果が出にくくなること)が高くなり『もっともっと飲みたい!』という欲求もかなり強くなっている頃でしょう。

そんなアルコールの効きにくい身体(酒が強い、という人もいるけど・・ただマヒしてるだけ!笑)を持ちながら、今までよりも酒の量を減らして『もっと飲みたい!』という気持ちを我慢して耐え続けるのはただただ地獄を見るだけの行為じゃないでしょうか?

酒は一度飲み始めると“もっと飲みたい!”と思わせる、非常に依存性の高い飲料です。酒を飲み続けながら酒量を自在にコントロールすることは、人間には不可能なのです。

 

“飲酒=楽しい事”→国や世間が生み出した幻想&洗脳

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酒って大人なら大多数の人が飲みたがるし、とても美味しくて楽しい物、イベントや大切なシーンには欠かせない物・・ってイメージが世間一般的にしっかり根付いているんだなと、酒を飲まなくなった今強く実感しています。

でも、それって本当にそうなのでしょうか?酒に対する一般的な良いイメージは、実際の所本当に合っているのでしょうか?酒の良い所とされているイメージが、本当に正しいのか私なりに分析してみます。

☆酒は美味しい

酒の味=アルコールの味とした時に、どうしても美味しくはなくなります。だってアレ、薬品ですからね。アルコール(薬品)だけではとても飲めた味じゃないということは誰にでも想像がつくと思います。アルコール単体では味がまずいので(薬品飲むとか・・味以前の問題やん)味を良くする物を混ぜて飲みやすくしているのがアルコール飲料の正体なんですね。

酒とジュースでは、薬品(アルコール)が入っていない分ジュースの方が断然美味しいです。

 

☆酒を飲むと楽しくなる

酒は血流を良くして交感神経を活発にする、陽気になって楽しくなる・・というのが世間一般的なイメージですね。血流が良くなるのも交感神経が活発になるのも本当のことですが“脳が興奮状態(覚醒状態)=楽しい状態”というのは本当に正しいんでしょうか?そもそも楽しい状態ってどんな状態のことでしょうか?

気の合う仲間と飲食しながら語り合う・スポーツ観戦で盛り上がる・祝いの場で親しい人達とごちそうを囲む・・。状況自体が楽しい場であるというだけで、飲酒をすること自体が楽しい訳ではありません。楽しい状況に飲酒をセットでくっつけているだけに過ぎないのです。酒がなくても楽しい場は楽しいんじゃないでしょうか?しかも、楽しい状況ってリラックスした状態であることが多いですから、覚醒状態とは真逆であるようにも思います。

飲酒行動が単体で楽しい訳ではないのに、その場の雰囲気が楽しいことを“酒を飲むおかげで楽しくなっている”と間違って認識してしまっているだけなのです。

 

☆酒を飲むとストレス解消する

イライラした気持ちを沈めてくれる、冷たいビールでストレスを吹き飛ばす・・等、世間一般的に“飲酒=ストレス解消”というイメージが定着しているように感じます。でもコレ、実は全く逆効果なんです。

先ほどの項目でもお伝えしましたが、飲酒をすると人の身体は交感神経が活発な状態になり“活動のスイッチがON”になるのです。身体の状態は興奮覚醒モードに切り替わるので、神経を鎮静化させるリラックスモードとは全く逆の方向に転がってしまいます。狙っている効果とは全く逆の結果が出てしまうのですね。

ストレスや怒りは身体が興奮状態(交感神経活発)になっているので、そんな時に飲酒をすると火に油を注ぐようにストレスは増幅してしまいます。

さらに、飲酒をすることで内臓や脳にダメージを与えるので、身体のダメージを修復するまでの間は身体がダル重く疲労感も増した状態になります。興奮状態の増幅&身体のダル重い感じ、そんな状態が本当に『ストレスを解消できた』と言えるのでしょうか?

 

酒のない世界をワクワクと楽しむ

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世間一般的に“断酒とは我慢が必要な行動・とても辛い行為”というイメージを持たれていることが多いんじゃないでしょうか。酒を飲めない・我慢し続ける辛さには悲壮感すら漂う、ネガティブな印象ですね。

でも、本当にそうなんでしょうか?“断酒”は辛い状況に耐え続ける我慢の必要な行動なんて、誰が言ったのでしょうか?酒を飲んで飲んで飲み過ぎて辛い状況に陥ったのに、辛さの原因である酒を断つことがどうして辛いことになるんでしょうか?

断酒に成功した今だからこそ確信を持って言えることがあります。それは“断酒に関しては世間一般のイメージは疑ってかかった方が良い”ということです。

酒が飲めない悲しみを植え付けるようなやり方は、絶対に間違った断酒方法です。今までのことを思い返してみてください・・日常的に酒のある暮らしの中で飲み過ぎては絶望し、それでも酒から離れられなくて、二日酔いがしんどくって後悔し、自分自身をコントロールできないことで自己嫌悪に陥って・・。

断酒するということは、もうそんな苦しみや辛さから解放してもらえるんですよ!心身ともに健康を手に入れて、本当に楽しく充実した人生を取り戻すことができるようになるんですから。飲まなくて良い喜びや酒からの解放感を得るのが、本来正しい断酒の方法です。

断酒とは人生を良い方向へと劇的に変化させてくれる、ワクワクしてゼヒやりたくなることなんです。辛いこと(飲酒する日々)から抜け出して、自分自身の輝きを取り戻し、人生の時間をイキイキと動かしていくのが断酒の一番の目的なんですからね(^_−)−☆

 

今回のまとめ・ポイント

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☆我慢は不要・精神力では続かない

☆酒の正体を知ってしまえば思い込みが取れ、自然と飲みたくなくなる

☆意思が弱いんじゃなく、酒の依存への仕組みが巧妙なだけ

☆酒を飲む人の性格や意思はアルコールのコントロールとは関係がない

☆酒には“飲めば飲むほど欲しくなる性質”がある

☆酒を飲み続けながら酒量をコントロールすることは、人間には不可能

☆“飲酒=楽しい事”→国や世間が生み出した幻想&洗脳

☆酒は美味しくない(むしろまずい)

☆飲酒自体が楽しい訳ではなく、本当は飲酒の状況(場所)が楽しい

☆飲酒は心身にストレスを与える

☆飲まなくて良い喜びや酒からの解放感を得るのが、本来の正しい断酒

☆酒のない世界をワクワクと楽しむ

 

※断捨離・整理整とんに関するブログを一覧にまとめています。一気にまとめ読みはこちらが便利ですよ~☆

 

※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆

東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。

 

※私ねこ子が玄米菜食を始める以前書いた、ダイエットに関する具体的な知識・方法・理論・実践について書かれているブログをまとめています↓

今現在に活用している知識や情報もあるので、ダイエットを頑張りたい方のなにかしらのご参考になることと思います☆

 

※私ねこ子が書いた、PMSに関するブログを一覧にまとめました(^^♪

PMSの原因から具体的な改善方法まで、いろいろな角度からお伝えしている記事を厳選しています。正しい知識に基づいた理論的な話から、どうやって症状を乗り越えて改善していけたのかについて、深く詳しくお話しているブログを集めました。

 

今回は、元酒大好き・大酒飲み人間の私がお伝えする“断酒で基礎にして欲しい考え方”について5つお届けして参りました。

断酒とは我慢の必要な辛いことではなく、飲酒の辛さから解放されてイキイキとした毎日を過ごすための方法なのです。飲酒で失われてしまったこれまでの人生や大切な時間を取り戻し、ワクワクとした未来を自分の手の中に収めるのが本来の断酒の目的です。

断酒とは、あなたの本当の人生が始まる楽しいアクティビティです(^_-)-☆

それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡

 

私ねこ子、ツイッターからも玄米菜食を中心としたパーソナルな健康情報を日々つぶやいています↓↓↓ゼヒお越しくださいませ(^_-)-☆

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※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。

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