21Feb

ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)
ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。
今回のテーマは私が続けている“断酒”についてお伝えしていきます。
私ねこ子、以前は三度の飯より酒が好き!なくらい、毎日の晩酌が唯一の癒しであり楽しみな、酒大好き人間でした(今になって思い返すと、軽度のアルコール依存症やった可能性が高い・・)
がしかし!2019年6月7日〜始めた断酒で、酒を一滴も飲まない“完全なるノンアルコール生活”を現在もなお、続けているのです(投稿日現在:断酒260日経過)
以前の毎日酒飲みまくりの自分からすると「オマエ誰やねん?オマエはほんまに私なんか!?」てなると思います。別人すぎて、自分でもめっちゃ驚きです∑(゚Д゚)!
ちなみ・・飲酒がしたい欲求を無理に我慢したり、治療で通院して薬をもらったり等は一切していません。100パーセント自力&自己流の方法かつ我慢は不要で、断酒ライフをスルスルッと軌道に乗せました☆
今回は、そんな酒大好き→断酒に成功した私が“酒を飲むことをやめたきっかけ”について、お話しいたします。
酒大好き人間が、どんなことがきっかけで断酒ライフを始めたのか?ツイッター上では一部つぶやいていたことを、今回初めてブログというカタチでまとめてお届けいたします。
以前飲んでいた酒の量や、酒を飲むことに対する考え方の変化についても、まとめて詳しくお伝えするのは初めてです。
初々づくしの断酒ブログ第1弾!酒を控えたくて悩んでいる方のなんらかの参考になれば嬉しいです(*^▽^*)
※断酒100日経過した際に書いたブログです。断酒・健康・ダイエット等、100問100答で答えています。さらっと読んで頂ける内容ですよ~☆
断酒を始めようと思ったきっかけ
私が断酒を始めようと思ったきっかけは“貧血の症状”と“酒に酔いにくくなっていた”ためです。
私の通っている漢方クリニックでは、定期的に血液検査(ベーシックな項目の検査)をしてもらっているのですが、その検査でヘモグロビン値7.5との結果が出てしまったのです。女性はヘモグロビン値が12くらいが正常値だそうで、私の数値だと即治療が必要で、かなりよろしくない状態だと主治医の先生はおっしゃっていました。
血液検査の結果が出る少し前から「なんかしんどいな~」「ダルくて動けない‥」と常々感じていて、その時は“貧血”が原因だとは思いもしませんでした。「ナゾの体調不良やな~」くらいの感じで割とライトに考えていました。
体調不良の原因がわからないけれど、現状から何かを変えなければ、いつまでも状態が良くならないように薄々感じていました。日々の生活や基本行動の何かを変えることで、辛くてしんどい状態を改善するヒントになるのでは?と考えたのです。
ちょうどそんなことを考えていた頃、以前からぼんやりと思っていた「私は酒に酔いにくい体質なんかな〜?」というギモンが、しょっちゅう頭をもたげるようになりました。
と言うのも・・まぁ、酔わない!酒を飲めども飲めどもなかなか「ふぃ〜、気持ちよく酔えたわ〜」という感じにはならず、酔っ払った状態に持っていくまでに、結構な量の酒が必要な状態でした。九州出身(大分)の父の遺伝なのか、飲み過ぎで耐性がつきまくったのか、原因は不明ですけど‥。ちょっとくらいのアルコールでは焼け石に水、ちっとも酔えない体質だったのです。
何のために飲むか(飲酒の目的)と言えば、当時は「ふんわりと酔って心地良くなりたい」と思っていたので、酔わなきゃ意味ない!と思い込み、眠る前は夜な夜な酒を飲む時間を欠かさずにいました。
でも、ある時ふと
「酒に酔うまでのこの時間なんやろ?ただひたすら、酔うのを待ちながら酒を飲み続けてるけど‥酔うまでのこの時間って、全然意味ないよな‥なんの待ち時間なん!?なんじゃこの時間!!?」
と気付いてしまったのです。
要するに“酒に酔う”という状態に至るまでの飲酒をしている時間は“退屈でつまらない・意味のない待ち時間”ということを、強く実感してしまったのです。
ナゾの体調不良(後に貧血と判明)にプラスして、酔うまでの長い時間には全然意味がないことを痛感し“酒を飲む→酒を飲まない”に変えたらどうなるんやろう?という好奇心がムクムクと湧きました。
毎日の行動を変えることで、自分の心身にどの様な変化が起きるのか?それが気になって気になって、ついには思いつくままに酒を断つことに決めたのです。
断酒する前の毎日の飲酒量について
私の場合“断酒する直前まではめっちゃ大量に酒を飲んでいた”というわけではなくて、厳密には酒との付き合い方に少しずつ変化をつけていました。
断酒前は酒を飲むことに罪悪感や自己嫌悪が少なからずあったので、酒の種類や量を段階的に変えていくことで少しでも節酒をしようと試していたのです。酒をやめたくてあがいてましたね、色々と・・。
断酒直前の具体的な飲酒量としては↓
プレミアムビール350ml×1本&いも焼酎(乙類焼酎)70〜80ml/1日
このくらいの量を晩酌で飲んでいました。缶ビール350mlと焼酎(25度)をグラスに1/3杯くらいなので、一般的に考えても大量に飲酒していたというわけではありません。
ただ、休肝日をほとんど設けずに毎日毎日飲み続けるというのは、お酒と上手く付き合っているとはとても言い難い状態です。いや、むしろ酒に呑まれている状態と言えるでしょうね。
しかも、時々は酔えなくて週に1度ほど缶ビールの量を1→3本に増やしたり、焼酎をワンカップ(200ml)1本飲んだりしていました。今思い返すと、毎日酒を欠かさなかったために、アルコールに対して耐性ができて酔いにくくなっていたのでしょう。
断酒開始後に知ったことですが、アルコールは体内に入ってからその影響が完全に無くなるまで約48時間かかるそうです。1回飲酒したら、48時間経たないとアルコールの分解・解毒・排出が完了しないのです。
ということは、酒を一滴も体内に入れない完全なる休肝日を1日間儲けようとすると、最低でも72時間(3日間)空けなければ休肝日を作ったことにはならないのです。
本当に一滴も酒を飲まない休肝日を1日儲けようとするだけでも、最後に飲み終わった時から丸3日間はアルコールを断たないと、休肝日として純粋にカウントすることはできないのです。
てことは・・以前の私の場合、例え1日酒を飲まない日をがんばって作ったとしても“その日は休肝日を取ったことにはなっていなかった”ということになります。その翌日にまた飲酒をしてしまうことで、肝臓の方は連日飲酒をしていたかの様に何ら変わりない状態になるのです。
毎日休みなく酒を飲み続けていた人からすると、1日でも酒を控えるのはやらないよりは絶対やった方が良いことではあります。少しでも肝臓が休まるなら、意味のある事と言えるでしょう。ただ、本当に肝臓を休めて身体のケアを正しくするのが目的ならば、3日間は一切のアルコールを控えるべきでしょうね。
まぁ、酒飲み真っ只中の当時の私にそう言ったところで「3日も酒が断てるくらいなら、最初っから酒なんて飲まへんよ!」て言い返してきたに決まっています、絶対。酒やめるくらいなら死んだ方がマシ、等と思っていた時もあったくらいですからね(苦笑)一番ヒドイ時は、酒に魂を売り渡していた時期もありましたよ・・(遠い目)
そう。酒を3日間簡単に断てるような人は、元から酒に依存なんてしていませんし、酒をやめたくて悩むわけがありませんからね。3日間のアルコール断ちを定期的に取り入れて本当の意味での休肝日を設けることが難しい人(たった3日間すら酒を我慢できない人は)もういっそのこときっぱりと“酒を飲まない”という選択をするべき時が来た人なのです。
休肝日を定期的に取り入れることができない状態になっていたら、酒とは上手く付き合えていないし、酒にガッチリ依存している状態と言えます。
酒と上手く付き合えている人はほんの一握り、アルコールの許容量は私たちが思っているよりもずっと少ない量なのです。適量なんてあっという間に過ぎてしまうのですからね。
酒を飲むことに対する考え方の変化
酒を飲んでいた当時に酒に対して抱いていたイメージと、断酒以降の酒に対するイメージはガラリと変わりました。飲酒の習慣に別れを告げただけなのに、自分の中での酒に対する考え方が勝手に変わっていった、という感じです。酔いからさめて、日数が経つほどにその傾向は強まっています。
ここに書くことは、私が自身が感じた変化をお伝えするだけなので、決して酒のことや飲酒している人を悪く言ったり批判しているわけではありません。私の変化を見ていただいて、酒との付き合い方や飲酒に対して考えるためのヒントにしてくださると嬉しいです。
☆酒は美味しい→美味しくない割に高い
美味しいと思って飲んでいた酒が、断酒して他の飲み物を飲むことで「酒の味自体は全然美味しくなかったな」ということに気がつきました。酒は酔うために飲んでいたのであって、味が美味しいから飲んでいたわけではなかったのです。
酒には酒税という税金が乗っかって販売されているため、ジュースやミネラルウォーターを買うよりも断然コストが上がります。純粋に飲料自体の味で比べると、ジュースの方が美味しいはずなのに酒の方が同量でもうんと価格が高い。味の面で言うと、酒のコスパがとても低いことに気づけたのです。
☆酒はつらい気持ちを慰めてくれる→酒は翌日に裏切る
酒を飲んでいる時はアルコールの力でフワッとして癒されて、心の重荷が軽くなる、もしくは心配事や憂鬱なことな等まるで初めからなかったかのように感じさせてくれる。酒にはそんな力があるのだと、かつては信じて疑いませんでした。
しかし酒をやめてからというもの、朝起きた時の不快感の無さやスッキリ感にはとても驚きました。
毎日毎日酒を飲んでいた頃、翌朝になると二日酔いっぽい症状(身体のダルさや精神的に憂鬱な気分等)の不快感をセットで感じなければならず、半日くらいは不快感とともに生活してましたからね。晩には甘く優しくしてくれるのに、体内に入れて朝を迎えると途端に冷たく厳しい態度で知らん顔してくる。酒のそのような特徴は、私にとって裏切り者という風に認識していました。今思えば非常に勝手な認識ですけどね^^;
晩の飲酒にセットでついてくる朝の不快感は、酒を飲まなくなったことでスッキリと跡形もなく解消してしまったのです。
☆ビールや乙類焼酎は高くて値打ちがある→二重税金飲料
高い酒にはお金を払う値打ちがあり、それこそが生活のクオリティを測るものさしのように考えていました。安物の発泡酒やストロング系チューハイを飲んでいた頃は「いつか本物のビールを毎日飲めるように頑張ろう!」と思っていましたし、誕生日や正月等の特別な時に飲むプレミアムビール、わざわざ取り寄せた外国産の値打ちのあるワインは、私にとって“幸せの象徴”そのものでした。
ところが、酒という物から離れての変化の一つに“お金が貯まるようになった”ということがあります。元々全く酒を飲まない夫からは、飲酒自体を快く思われていなかったということもあり、酒を買うお金は全て自分の小遣いから捻出していました。毎月毎月小遣いのほとんどが出ていき、それはそれは出費がかさんでいました。
限られた毎月の小遣いから、酒の購入を通じて消費税と酒税をきっちりと納め続けていたんですから、以前の私に貯金なんてできるはずがありませんでした。当時の自分に一言「お金もないくせに、よくそんな高い税金払とるよな~(呆れ)」
酒代を小遣いで払わなくてよくなった今現在では、自分の小遣いは毎月余裕が出まくっています。小遣いで貯金をして、母の誕生日に高級ランチをごちそうしたり、ずっと欲しかったランニングウォッチを新調したり、ついには貯金で少額ながら投資で資産運用も始めました。
私にとっての“幸せの象徴”は、断酒をすることによって、高価な酒→人生の投資へと移り変わったのです。今現在のお金の使い方に、とても幸せを実感しています。
今回のまとめ・ポイント
☆私が断酒を始めようと思ったきっかけは、貧血の症状が出ていた・酒に酔いにくくなっていたから
☆“酒に酔う”という状態に至るまでの飲酒の時間は“退屈でつまらない・意味のない待ち時間”ということを実感
☆行動の引き金は“酒を飲む→酒を飲まない”に変えたらどうなるんやろう?という好奇心
☆断酒以前は、酒の種類や量を段階的に変えていくことで少しでも節酒をしようと試していた
☆1回飲酒したら、48時間経たないとアルコールの分解・解毒・排出が完了しない
☆完全な休肝日を1日間儲けようとすると、最低でも72時間(3日間)空けなければ休肝日を作ったことにならない
☆休肝日を定期的に取り入れることができないならば、酒とは上手く付き合えていない
☆酒と上手く付き合えている人は一握り、アルコールの許容量は思っているよりもごく少量
☆酒は酔うために飲んでいたのであって、味が美味しいから飲んでいたわけではなかった
☆酒はつらい気持ちを慰めてくれる→酒は翌日に裏切る
☆“幸せの象徴”は断酒をすることによって、高価な酒→人生の投資へと移り変わった
※ミニマリスト・整理整とんに関するブログを一覧にまとめています。一気にまとめ読みはこちらが便利ですよ~☆
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
※私ねこ子が玄米菜食を始める以前書いた、ダイエットに関する具体的な知識・方法・理論・実践について書かれているブログをまとめています↓
今現在に活用している知識や情報もあるので、ダイエットを頑張りたい方のなにかしらのご参考になることと思います☆
※私ねこ子が書いた、PMSに関するブログを一覧にまとめました(^^♪
PMSの原因から具体的な改善方法まで、いろいろな角度からお伝えしている記事を厳選しています。
正しい知識に基づいた理論的な話から、どうやって症状を乗り越えて改善していけたのかについて、深く詳しくお話しているブログばかりです。
今回は、元酒大好き人間の私が“酒を飲むことをやめたきっかけ”についてお話しして参りました。断酒のきっかけや以前飲んでいた酒の量、酒や飲酒に対する以前との考え方の変化について、ツイッターでつぶやいていたことも含め初めてブログで掘り下げてお伝えしました。
断酒関連のブログは、シリーズ化して様々な角度からお伝えしていく予定です。酒との関係に悩んでいる方の一助になる、断酒体験の共有を今後も発信して参ります。例えば、断酒の始め方・断酒してからの変化・断酒のお助けアイテムについて等、今後詳しく当ブログのテーマで取り上げていこうと考えております。
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
私ねこ子、ツイッターからも玄米菜食を中心としたパーソナルな健康情報を日々つぶやいています↓↓↓ゼヒお越しくださいませ(^_-)-☆
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※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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