29Jan

ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)
ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。
いつもは玄米菜食の情報を中心に、食生活に関わることをブログでお話ししています。
ですが私ねこ子、もう一つの顔がありまして…実はミニマリストの卵でもあるのです!(*´ω`)フフフ
2018年11月より、我が家(小さな一軒家)の大規模な捨て活を始めたことをきっかけに、ミニマリズムに目覚めたのです!
今回は、ナチュラルビューティーアドバイザーがお届けする “スッキリ整理整とん生活”第9弾ブログ☆
ミニマリスト(仮)の私が片付け&整理整とんで大切にしている思い出との向き合い方について5つお伝えします(^^♪
私ねこ子が、お片付けのプロの方の本やブログから学んだ知識を踏まえて、実際の自宅の片付けを経て、改めて大切だと実感した事をご紹介して参ります。
夫婦二人暮らしの自宅を、ほぼ私一人で捨て活&整理整とんを繰り返しながら、心から超絶実感したことばかりを詰め込んだ内容です。
一軒家(狭小)の片付けに、シロウト女30代が一人で正面から向き合い、整理整とん哲学の果てにたどり着いた答えとは!?
これから捨て活をがんばりたい方や、整理整とんに励んでいる最中の方にも、ゼヒご一読いただきお片付けの参考にしていただけると嬉しいです(^_-)-☆
※今回のブログの画像はすべてイメージです。
※前回は、ミニマリスト見習い中の私が、愛用している小さい財布&財布の中身についてまとめたブログです。こちらもゼヒどうぞ(^_-)-☆
Contents
“思い出”という言葉は呪いだ
私にとって、思い出と言う言葉は自分を縛る呪いの言葉です。思考停止ワードとも言えますね。“思い出=大切にしなければならない”というような押しつけがましい言葉にも感じてしまいます。
このブログを読んでいる皆様、過去の思い出はどれも素晴らしいものばかりでしたか?思い出して嬉しくなるような思い出ばかりでしたか?そしてそれは、今現在あなたの役に立っていますか?
ちなみに私は、過去に良い思い出はほとんどありません笑 切り取って大切に保管するような思い出なんて、思い返してみてもほぼゼロですね。特に学生時代の思い出なんて、今さら興味すら湧かないし本当にどうでもいいです。当時から早く大人になりたかったですし笑
小・中・高の卒業アルバムは捨て活の序盤に全部手放してやりました。正直、めっちゃスッキリしましたよ笑
正直、好きでもないし二度と会うことのない人達のたくさんの顔を、ご丁寧に取っておく必要もないと考えたからでした。なんとなく、薄気味悪いというか。
私事ですが、卒業式や成人式以降会っていない人がほとんどです。それっきり、行きずりの赤の他人です。彼ら彼女らは、仲良くしていた人達も含めて、今の私に偶然会っても恐らく気付くことはないでしょう。まぁ、私も気付かないでしょうけどね笑
ちなみに、同窓会にも一度も出たことがありません(急なカミングアウト笑)
高校卒業と同時に進学で地元を離れたため、それっきりになってしまったのもありますが。それでも、今現在の生活に支障は全くないので「やっぱり卒アルいらんかったんやなぁ」と改めて実感しています。しみじみ
世間一般的に“思い出”という言葉は無理矢理良い印象に操作されているようにも感じます(特に何らかの商売やお金儲けが絡んでくる場合とかね)
過去の思い出を大切にしたい人は、環境(家庭・学校・職場等)や人間関係にとても恵まれた人なんだと思います。それはそれでとても素敵なことですから、その良い思い出をぜひとも大切にしていただきたいです。
でも、そうじゃない場合“思い出”と言う思考停止ワードに決して縛られていてはいけません。思い出に押しつぶされて、健全な人生は歩んではいけないのです。
“思い出”というだけで、無条件に大切に取り扱わなければいけないなんてことはないんです。自分にとっていらない思い出はどんどん捨てても構わないんです。
それこそ、思い出すだけで苦々しくなるようなネガティブな思い出は、むしろ積極的に捨てるべきなのです。
自分にとって本当に“良い思い出の品”か?
これは“思い出=素晴らしい・素敵なこと”という式は絶対に成り立つわけではないということですね。
先程の項目でもお話ししたように、思い出って必ずしも良いことばかりではないはずです。誰しも、思い返すだけで苦しくなったり辛くなったりする思い出が、人生の経験の中ではあるものですよね。ポジティブなできごともネガティブなできごとも、人生を歩んでいれば必ず経験することでしょう。
もちろん、ネガティブなできごとからも学びや気づきはたくさんあり、その度に自分を成長させてくれることでしょう。その経験で学んだことは、今後の人生をより良く生きるための貴重な材料になっていきます。
ただし、ネガティブなできごとを思い出してしまうような“思い出の品”まで律儀に取っておく必要はありません。そのものを見るだけで辛くなってしまう、過去の辛い状況を思い出してしまう可能性があるならば、さっさと手放したほうが絶対にラクになれます。
学びや経験だけをどんどん蓄積させて、自分の手元に置いておけばいいんですよ。
今後の人生をより良きものにしたいならば、自分に優しく身軽に動ける環境を整えておいたほうが、自分自身へのリターンが絶対に大きくなりますからね。
結論:ネガティブな過去を連想させ、辛い感情のトリガーになる思い出の品はきっぱり断つべき
“物=思い出”ではない
これは、お片付けのプロの方達もよく言う言葉です。
しょせん物は物でしかないのに、持ち主が物に思い出を貼り付けてしまっているから大切な物だと錯覚してしまいいつまでも捨てられない、ということですね。
現実的に考えて、物の価値とは使っている時にこそ発揮するのだと考えています。物は持ち主が使って役に立ててこそ、存在価値があるのです。持ってるだけで価値を発揮する物は、世の中でも本当にごくわずかに限られているでしょう。
ましてや、思い出を貼り付けて使いもしないのに物をただ取っておくなんて、本当にその物を大切にしていると言えるのでしょうか?良い思い出も悪い思い出も一緒くたにして、思い出を貼り付けまくって全部取っておいたら、物に埋もれて生活のクオリティーもどんどん下がってしまいますよ。
思い出はポジティブもネガティブも全て、今後の人生の中で“経験=有益な情報”として活かしてあげる必要があると私は考えています。物にのっけたり貼り付けたりして、ただ置いておくものでは無いんですよ。
物も思い出もしっかりと精査して、今後の人生に活用できるようにブラッシュアップして備えておくことが大切ですよ。
思い出はお金じゃ買えないけど、お金にもならない
タイトルの言葉通り、思い出はお金では決して買えないけれど、思い出をお金に換金することもできない、ということですね。
思い出って長く生きるほど自然にどんどんと貯まっていきますけど、貯まっていくほどに何かの価値を発揮するかというと、必ずしもそうではないと思います。
思い出が自分の中に年々蓄積していっても、思い出=経験を人生の中で有効活用しなければ、その情報の資産価値はゼロに等しいでしょう。
例えば、良い思い出も悪い思い出もごちゃまぜで手当たり次第に取っておいたら、何が価値のある情報で今現在に活用できるのかが分からなくなってしまいます。取り出して眺めて懐かしがってまたしまう・・思い出の活用方法って本当にそれだけなんでしょうか?
せっかく思い出を取っておくならば“思い出=価値のある情報”として仕事や交友関係に活用することで、今後の人生にも思い出がポジティブに働いていってくれるでしょう。
物でも思い出でも、今後の人生にうまく活用していくことができないのならば、もうそれは捨て時がきたということです。永遠に使える物がないのと同じで、永遠に使える思い出もないのかもしれませんね。
思い出は、今現在や未来で価値のある情報として有効活用することでこそ、輝いていくものなのではないでしょうか。
過去の思い出より、未来の豊かな暮らし
良い思い出がない、素晴らしい思い出がないのは不幸なことなのでしょうか?思い出が私達に一体何をしてくれると言うのでしょうか?
過ぎ去っていった過去の記憶が、今現在の暮らしにどんな良い影響をもたらしてくれると言うのでしょうか?
思い出を大切にするのも結構ですが、思い出の物や過去の栄光に埋もれて今現在の快適な暮らしの妨げにはなっていないでしょうか?
思い出をがむしゃらに大切にしまくっている方は、今現在の人間関係や暮らしは本当に大切にできていますか?
思い出も大切にしながら、同時に自分自身の今現在の生活をブラッシュアップしてより良きものにできていますか?
良い思い出も悪い思い出も、言ってしまえばしょせん過去の経験にしか過ぎないのです。今現在以降の人生の中で、情報として有効活用するために“思い出=経験”を重ねて生きてきたのだと私は考えています。
逆に言えば、辛い・苦い思い出が多い方こそ、今後の人生に活かすことで道は必ず開けてくるでしょう。辛い思い出や失敗した経験などは、今後の人生を上手く生きていくため・ピンチを乗り越えるためにも欠かせない材料となります。
成功ばかりで上手くいってばかりの人生、良い思い出しかない順風満帆な人生。まぁそんな人はそう多くはないと思いますが、そんな良いことばかりの人生なんて、何も学ぶことがないのではないか?と私は考えます。
人生七転び八起き、転んだ分だけ起き上がる時に強くなれるのです。転んだ辛い思い出があるからこそ痛みがわかるし、傷ついた分学びが深くなり、人に優しく強く生きられるようになるのだと私は経験上考えています。
良い思い出は人生の成功体験や知識として有効活用するべきですし、悪い思い出は今後の人生のピンチを乗り越える材料にしてしまえばいいのです。
不要な思い出は捨て活でどんどん処分していき、身の回りをスッキリとまとめてしまいましょう。身辺が整とんされれば頭の中も整い、どんな思い出も有効活用し、本当の意味での豊かな暮らしを手に入れることができるのです。
※断捨離・整理整とんに関するブログを一覧にまとめています。一気にまとめ読みはこちらが便利ですよ~☆
今回は整理整とんレポートブログ第9弾として、ミニマリスト(仮)の私が片付け&整理整とんで大切にしている5つのことをお届けして参りました。
私ねこ子が、お片付けのプロの方の本やブログから学んだ知識を踏まえて、実際の自宅の片付けを経て、改めて大切だと実感した事をご紹介いたしました。
今回は、自分の自宅を捨て活中、思い出とガッツリ向き合った時に感じたこと&自分なりの気付きについてお話しして参りました。結構な本音を込めたので、読んでいただいた方の読後感が気になるところではありますが笑
それでも、私が切実に実感した言葉が読んでくださった方の背中を押してくれるのではないか、そう思い綴りました。
次回以降も、他の部屋や収納の自己流の捨て活や整理整とん術について、ブログでお伝えいたします(^_-)-☆
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆
連載まとめはこちらから↓↓↓ゼヒおススメです(*^▽^*)!
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※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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