19Apr

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
美容専門学校生が、大手企業の採用試験に挑む
さてさて、今回も美容のお話しから飛び出して(>_<)!
ゆるゆるなコラムをお届けしたいと思いますm(_ _)m
前回のコラムでは
“私ねこ子の体験記!(^^)!美容専門学校生の就職活動”
についてのお話しをさせていただきました(^^♪
大企業への就職活動で、採用試験が四次試験にまで及んだ企業でのお話しでした(>_<)
前回までは一次試験・二次試験でのエピソードをお伝えしましたが、今回はその後編をお届けします!
二次試験まで突破してしまった、私ねこ子(1×年前)!
いよいよ!大企業での採用試験も後半戦(*_*)!
そこで待ち受けていた採用試験の全容を、どーんと公開しちゃいます!!
Contents
③三次試験“適性試験(マークシート形式)”
三次試験は、今までの試験と違って特に頭を使ったり、趣向を凝らすような内容ではありませんでした。
“適性試験”
というもので、マークシート形式で行われる試験でした。
自分に当てはまる項目を塗りつぶしていく、簡単過ぎて気が抜けてしまうような試験でした。
集団面接&小論文で、志望者はかなり絞られる
一次や二次試験から残っている子(他校の専門学校や大学生の子)とは、自然と顔見知りになり(>_<)
試験前の会場で、軽く挨拶や言葉を交わしたりもしました(´・ω・`)
ここまで試験が進むと、かなり人数が絞られた印象を受けました。
大体、最初に受けた人数の3割位まで減ったでしょうか。
同じ学校の子もぐんと減り(・・;)
席も離れていたので、他校の年上の子たちと言葉を交わしていたという感じでした。
時間になり、採用担当の方が来て試験用紙を配り、三次試験が始まりました。
簡単な内容でも、終始気を抜かずに取り組む
適性試験の内容は
“人となりや協調性・良識”
を問う質問がずらずらっと100問以上並んでいました。
答えていくだけでも骨が折れる^^;
そんな沢山の設問に、根気よく回答していくことこそが一番大変でした(*_*)
しかも!
似たような質問が幾度となく違った形で出てくるので、矛盾の無いように答えるのにも神経を割きました(*_*;
ですが、難しいことがないからといって気を抜いては大変!
採用担当の方が志望者の
“一挙手一投足をチェック”
しているから、シャキッと!してマークシートに挑まなければなりません!
制限時間は決まっていなかったので、きっちりとマークシートを全て埋めることができました(^^♪
適性試験を終えた志望者は退出してよかったので、終わった人からどんどん会場を後にしていました。
ちょっとした気遣いは、採用試験会場でも発揮しよう
適正試験の用紙に記入を終えて、採用担当の方に手渡す時に
「どうぞよろしくお願いいたします(用紙を渡しながら)貴重なお時間を頂戴しまして、ありがとうございました。」
と、一言添えて手渡しました。
ビジネスマナーの授業の時に、マナー講師の先生が教えてくださった
“目上の方を気遣う言葉”
を実践として使ってみたのです。
採用担当の方はにっこりと笑って
『とんでもないです、本日はお疲れさまでした。是非またお会いできるように、健闘を祈ります。』
と、素敵なお言葉を返してくださいました(*^^*)
採用試験の会場だろうと、日常生活だろうと!
“相手への思いやりや感謝の気持ちは、しっかりと伝えなければ”
と実感した出来事でもありました!(^^)!
いよいよ最終試験へ!
三次試験が終わり、またしても
「これで落ちても悔いはないな~(*^^*)!」
と、そんな清々しい気持ちでいたところ・・・
それは、あまり間を置かずにやってきたのです・・・!
そう・・・
最終試験を知らせる通知が( ゚Д゚)!!!
④最終試験“役員と二対一の個人面接”
最終試験の内容は、役員二名の方との
“個人面接”
でした(*_*)!!!
採用試験も最終までくると
“腹をくくる”
ような心境で、逆にどんどん冷静になっている自分がいました。
「これで受かればもうけもん、例え落ちても失うものは何もない!」
と思い、面接の日までのカウントダウンを飄々と過ごしていました。
準備は入念にして、後悔の無いように
と言っても・・・
全力でやらずに後で後悔するのが嫌だったので(._.)
面接の質疑応答の練習だけは続けていました。
当時の彼氏(今の夫)に質疑応答の練習に付き合ってもらったり、母に話を聞いてもらったり・・・
身近な人に支えてもらって、最終試験の日を迎えました!
時間は午後、昼下がりの30分間が、私に与えられた最後の自己アピールの時間でした。
面接での身だしなみのチェックポイント
かなり時間に余裕をもって、身支度や準備に取り掛かりました。
面接官の方々はその時間の間、集中的に私と向き合うので、身だしなみにはかなり気を配りました。
学校の就活情報の中で、エステサロンへの訪問の際は
“華やかなメーク&パンツスーツ”
が有利だという情報を得ていたので
◎パキッとした爽やかなグリーンのアイシャドー
◎マスカラで目元パッチリ
◎口紅は淡めのピンクをキリリと
◎黒のパンツスーツをびしっと着込み
◎シャツにアイロンをビシッとかけ、ボタンをきっちり締める
◎革のパンプスをピカピカにして
と、このようないでたちで臨みました!(^^)!
会場到着後に、必ず場所の下見をする
何度も出向いた採用試験も、いよいよこれが最後の段階!
最終試験の役員面接の会場には、40分前に到着しました。
ちょっと早すぎるように思うかもしれませんが^^;
採用試験の際は、会場の場所を前もって把握しておくことが大切です。
早めに到着してから、一旦場所をしっかり確認し、会場近くで待機するのがおすすめです。
早く着いたからっと言ってそのまま訪問すると、先方のご迷惑になりかねません。
時間の10〜5分前位に会場に再び出向くと、スマートだと思います。
ですので、採用試験前の待機に使えそうな喫茶店等を、会場近くで見つけておくと良いでしょう。
採用試験前の“待機時間”で心を整える
待機中は
◎試験内容に応じた最後のリハーサル(面接の質疑応答等)
◎精神統一をし、心を落ち着かせる。好きな本を読むのも良い
◎家族や友人等、気の置けない人に電話して励ましてもらう
◎飲み物を飲んでのどの渇きを防ぐ
◎メークや服装に乱れがないか、トイレの鏡でチェックする
等をして過ごすと良いと思います。
ですが!
待機中も誰に見られているかわかりませんので、社会人として恥ずかしくない態度で過ごしましょう。
もしかすると、採用試験を受ける企業の社員方が、近くにいらっしゃるかもしれません(*_*)!
待機時間を取ると、失敗のリスクを下げられる
ちなみに私の場合は・・・
近場での試験→40分前到着
遠方での試験→1時間前到着
と、時間にたっぷりと余裕を持つように心がけていました。
私が細かすぎるのかもしれませんが^^;
それでも、採用試験に慌てて駆け込んで、良い結果になるはずがありません!
あと、大抵の場合始めていく場所なので、道に迷う可能性があります。
オフィスビルはどれも似たように見えますからね(・・;)
会場が高層ビルの場合、エレベーターの乗り換えなんかも発生したり・・・
とにかく、時間で後悔することだけは避けて欲しいです(>_<)!
いよいよ最終試験!個人面接が始まる
話を戻しましてm(_ _)m
個人面接の開始時間の7~8分位前に、再び会場に戻ってきました。
最終面接の会場は、扉一枚のすぐ向こうにあります(*_*)!
私の前の番の子が、役員の方に受け答えしている様子が聞こえてきます。
「う~っ(*_*)!聞こえてくると緊張するやん」
ドキドキしながらも、頭を必死に自分のことに切り替えようとしている時に、前の子の面接が終わりました。
前の子と入れ替わる形で
『○○ねこ子さん、どうぞお入りください』
と、面接官の方からお声がかかり、返事をしてから入室しました。
第一印象が大切!自然な笑顔で挨拶を
椅子の横で名前と学校名・学科名を伝え
「本日は、どうぞよろしくお願い致します。」
と挨拶をした後に、45度の礼をし
面接官の方が
『どうぞお掛けください』
とおっしゃってから
「失礼致します」
と言って、着席しました。
いきなりアドバイスですが(._.)
この時は必ず!
“相手の方を見ながら・自然な笑顔で”
最初の挨拶をしましょう。
緊張している時、大抵の人は怖い顔になっています。
そんな怖い顔を
“緊張しているんだなぁ”
と受け取ってもらえたら良いですが、この際、希望的観測は捨てましょう!
怖い顔は無愛想極まりない表情に映るので、絶対に避けてください。
口角を上げて、目じりを下げて爽やかに!
第一印象を良くするように心がけましょう。
どの段階の面接でも大切なのですが、個人面接は特に!一挙手一投足をチェックされています。
ですので、非の打ちどころがなく、完璧な振る舞いを心掛けるようにしましょう。
自宅の全身が映る鏡で、しっかりと練習をしていただきたいです。
お気遣いいただいたら、必ずお礼を言おう
二人の役員の方を前に、いよいよ質疑応答が始まる・・・
その前に!年配の役員の方から
『緊張していますか?』
と、にこやかにお気遣いをいただきました。
「お気遣いありがとうございます。少し緊張しております。」
と答えると
『大丈夫ですよ。難しいかもしれませんが、リラックスなさってくださいね』
と、笑顔でお気遣いくださいました。
厳しそうな役員の方が笑顔で気遣ってくださったので、何かが自分の中でふっと和らぎました。
目を見て元気よくお礼を伝えて、個人面接は始まりました。
個人面接での質疑応答の内容を大公開!
個人面接での質疑応答の内容は
◎志望企業を選んだ理由
◎美容業界に入ろうと思った理由
◎自分がどんな人物なのか、自己アピール
◎入社後、どんなエステティシャンになりたいか
など、今までの面接でも出てきた内容の質問もあり、想定の範囲でした。
面接の練習で繰り返し頭に叩き込んだことを、しっかりと伝えることができました。
しかし、最後の質問は想定外でした^^;
◎『採用が決まり、エステティシャンとしてサロンに勤務し、お客様へサービスを提供する傍らで、ご契約等の営業活動も行っていただきますが。その辺りは問題ないでしょうか。』
と、この様な質問をなさいました。
所謂“ぶっちゃけた”質問でした。
ピンチをチャンスに!答えが浮かばない時は質問してみる
この質問の中の
“契約”
が何を指しているのか想像がつきにくく、一瞬止まってしまいました。
ですが、曖昧なまま何となく答えるのは失礼だと思ったので
「恐れ入りますが、営業活動の具体的な内容を教えていただけますでしょうか。」
と、率直に質問しました。
営業活動は
◎エステティックの施術に使えるチケット(10万円単位)の契約
◎推奨品の化粧品や美容食品の販売
と、具体的にご回答いただきました。
「不勉強で申し訳ございません」
とお詫びして、私は一瞬考えて、このように答えました。
「お客様にエステティックサービスを提供することはもちろん大切ですが、御社の商品のご紹介や、お得に通っていただく為の情報をお客様にお届けすることも、大切な業務の一つだと考えております。そして、御社の利益につながるように営業活動を行うことも、勤務する上で大切な業務の一つになりますので、入社した際は積極的に営業活動を行いたいと思います。」
と、このように答えました。
とっさに答えが浮かばない時の切り抜け方について
自分の中で答えを用意していない質問の場合は
◎質問内容をしっかりと理解する
◎質問内容の中でわからない所があれば、相手の同意を得て、即時質問する
◎質問して一瞬でも時間を稼ぎ、相手の回答を聞きながらも自分の考えをまとめる
◎決して、無言で黙り込まないようにする
という風に
“相手の話を聞きながら、自分の考えをまとめる”
と、言葉に詰まらずに質問に答えることができます。
面接の最中でも、少しでも考える時間を稼ぐようにすると余裕が生まれます。
“相手の話に集中しながらも、先の展開を読む”
練習をしておくと、面接中も必要以上に緊張せずに済みます。
面接していただいたことに、感謝の気持ちを伝えよう
最後の質問にしっかりと答え、面接は終了しました。
会場を後にする際
「本日は貴重なお時間をいただきまして、ありがとうございました。
それでは、失礼いたします。」
と笑顔でお礼と挨拶を伝えてから、退室しました。
時間を割いて面接をしていただいたことに感謝の気持ちを込めて、心からのお礼を申し伝えました。
やっと終わった(>_<)!束の間の休息
最終面接を終えて、何とも言えない充実した気持ちで外に出ました。
「やれることは全てやった、一片も悔いはない(*^^*)!」
と、達成感に満ちた帰り道、ミスタードーナツに立ち寄り、ドーナツとカフェオレで
“一人お疲れさん会”
をしたのを、昨日のことの様に覚えています(*^^*)
そうして、いくつか受けた他の大企業と共に結果を待ちながらも、次なる中小企業の採用試験に向けて準備をする生活に戻ったのです。
美容専門学校生として授業に勤しむ傍ら、中小企業の情報収集をする日々に戻ってから約六日後のことでした。
私の携帯電話に直接、業界最大手企業の採用担当者の方から
“内定”
を知らせるお電話をいただきました!(^^)!
自分の可能性は無限にある!新卒の内にバンバン売り込もう
今回は私ねこ子が、業界最大手のエステティック企業の採用試験を受けた時のお話しをさせていただきました。
四次にまで及んだ採用試験をくぐり抜け、無事に内定をいただくことができました。
自分では、終始受かると思っていなかったのですが、案外受けてみないとわからないものです!(^^)!
チャンスのカードは多い方が良い(^_-)-☆
自分の可能性を限定せずに、チャンスを増やすためにも!
採用試験はどんどんトライすると良いでしょう(^^♪
無事に入社した後のエピソードも、またお話ししたいと思いますm(_ _)m
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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