20Apr
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
Contents
油断大敵!ポカポカ陽気に潜むストレス
ポカポカとした気候に、日増しに例年通りに上がっていく気温が心地良いですね(^^♪
雨の日を挟んでどんどん暖かくなっていく・・・(*^^*)
ようやく春を実感できる、そんな陽気になってきましたね♪
ポカポカと暖かくなって、なんなら日中は汗ばむくらいです^^;
が、しかし!
暖かくなったのは良いけれど、急激な気温の変化に身体が振り回されるのもこの季節ならではですね(*_*)
急激な気温変化に身体がついて行かず、その影響は知らず知らずの間に、私たちに忍び寄っているのです!
季節の変わり目に増える、ニキビの悩み
心身共に無意識の内にストレスをため込みやすく、それが
“身体やお肌の不調”
となってあらわれてしまうのです(._.)!
そんな、意外とストレスフルな季節な今に起きやすい肌トラブル
“ニキビ”
について、何回か当ブログでお役立ち情報をお話させていただきました(*^^*)
今回はその続き
“ねこ子流!ニキビを治すライフスタイル”
をお届けしたいと思います !(^^)!
大人ニキビに効果的なお手入れ方法
ニキビのタイプ別
○思春期ニキビ
〇大人ニキビ
に分けて
- 外側ケア
- 内側ケア
両方のニキビケアの、具体的な方法をお伝えしています。
今回は
“大人ニキビの外側ケア”
について、具体的なお手入れ方法をご紹介します!(^^)!
私ねこ子も、大人ニキビには大いに悩みました(>_<)!
そんな私が、大人ニキビ対策の試行錯誤の末に生んだ!!
“大人ニキビに効く!スキンケアの総決算”
をみっちりご紹介したいと思いますので、大人ニキビに悩む方は是非ご参考ください(^^♪
☆大人ニキビの外側ケア☆
まずは外側ケアについてをお伝えします(*^^*)
外側ケアとはご存知!
“スキンケア”
のことなのですがm(_ _)m
クレンジングに始まり、洗顔〜乳液までの理想的なお手入れをご紹介しちゃいます♪
顔を洗うところからニキビケアは始まっていますし、乳液やクリーム選びもニキビケアには大切です!
ねこ子流、ニキビケアの全容をズバッと大公開します!(^^)!
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クレンジング
クレンジングはクリームかミルクなどのタイプを選びましょう。
しっとりしていて一見ニキビを悪化させそうですが、実はそうではありません。
“界面活性剤”
という水と油を混ぜるための成分が、オイルやリキッドタイプに比べて少ないからです。
界面活性剤は化粧品に無くてはならいものですが、沢山入っていると肌の刺激になったり水分を奪います。
刺激や水分が奪われることで、ニキビが悪化しやすくなってしまいます。
なので、クリームやミルクタイプのもので優しくメークとなじませませて落としましょう。
クレンジングの際のポイント
クレンジングのポイントとしては
◎清潔な手のひらで、優しく円を描くようになじませる
◎クレンジングは保湿成分がリッチ過ぎない、シンプルなものを選ぶ
◎クリームをふき取る場合はクレンジング剤が残らないように、その後必ずぬるま湯で顔をすすぐ
◎ポイントメークリムーバーを使って、ポイントメークと顔全体は分けて落とす
以上の点です。
クレンジングの種類にもよりますが、クリームタイプなら
“サクランボ1.5個~2個”
位の量を使って、メーク汚れを毛穴からしっかり浮かせましょう。
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洗顔
『ダブル洗顔は肌の潤いを奪うから良くない』
という考え方もありますが、大人ニキビの気になる方は朝晩の洗顔は必要です。
以前は私も、夜はクレンジングのみで済ませていました。
ですが、実際のお肌の調子はあまりよくありませんでした。
大人ニキビは潤い不足でなるよりも、ホルモンバランスの乱れが原因です。
ホルモンバランスから皮脂(油分)が増えたり、角質層が分厚くなって汚れが溜まりやすくなります。
なので、まずは
“肌を清潔にすること”
で、大人ニキビのできにくい環境を作ってあげることが大切です。
洗顔の際のポイント
洗顔のポイントとしては
◎洗顔料は殺菌成分やうるおい成分がリッチ過ぎない、シンプルなものを選ぶ
◎顔と手のひらの間に軽くクッションができる程度に泡立てる
◎清潔な手のひらで、円を描くように優しく洗う
◎顔をすすぐ時は、額の生え際やこめかみ・フェイスラインの外側までしっかりとすすぐ
という点です。
余分な皮脂(油分)を取り去って、清潔な状態を保ちましょう。
私は、朝晩の洗顔を再開してから、劇的に大人ニキビが良くなりました。
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化粧水
大人ニキビに悩んでいる時に、お肌を潤す化粧品を選ぶのは難しいかもしれません。
“潤い=べたつき”
のイメージを浮かべる方もきっと多いでしょう。
化粧水はお肌を整えて次に塗る化粧品をなじみやすくする
“準備運動”
の役割をしてくれるスキンケアです。
ですので、殺菌成分やうるおい成分がリッチ過ぎなければ、ご自分お肌に合うものを選ぶのが良いでしょう。
構えずに、フィーリングで使い心地の良い物を手のひらで優しくなじませてあげましょう。
化粧水でお手入れのポイント
化粧水のポイントは
◎化粧水は、油分の少ないシンプルな潤い成分のものを選びましょう
◎ニキビの炎症が酷い時は“ビタミンC誘導体”が入ったもので、炎症を鎮めましょう
◎表面にバシャバシャつけるだけだとかえって肌を乾燥させるので、手のひらでなじませましょう
◎化粧水だけでスキンケアを終えると、肌が乾燥するので、美容液や乳液も必ずつけましょう
以上の点です。
つける時にはこすらないようにしましょう。
化粧水は500円玉大を、手のひらで優しく包み込むようにつけてあげてください。
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美容液
『ニキビができている時に美容液なんてつけたら・・・悪化しそう』
と思う方もいるかもしれませんが、実は逆です。
大人ニキビはホルモンバランスの乱れが原因なので、お肌のリズムも乱れています。
リズムとは
“お肌の生まれ変わりのサイクル”
のことなのですが、お肌の生まれ変わりのサイクルを整えてあげるには、美容液は絶対に必要です。
美容液でお肌の深部に栄養を与えて、生まれ変わりを促してあげることが大切なのです。
上に古い皮膚があると、新しくてきれいなお肌が生まれにくくなってしまいます。
大人ニキビでダメージを受けたお肌を、サイクルを整えて早く取り去ってあげましょう。
美容液でお手入れのポイント
美容液のお手入れでのポイントは
◎美容液は保湿系のものを選ぶ
◎油分の多すぎない、肌の潤う力を高める物を選ぶ
◎“セラミド・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン”等の肌に元々存在する成分ものがおすすめ
◎朝晩のスキンケアに必ず使用し、適量をしっかりつける(足りないところは重ね付けする)
等、以上の点です。
ニキビができているからといって、美容液をつけないとスカスカの肌を作ってしまいます。
美容成分で肌を芯から潤して、大人ニキビのできにくいお肌に整えましょう。
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乳液・クリーム
乳液やクリームはニキビになやまされている方からすると
“絶対につけてはいけないもの”
と思われがちのアイテムです。
ですが、美容液の項目でもお伝えしたように、大人ニキビはホルモンバランスの乱れが原因です。
ホルモンバランスが乱れると、お肌の生まれ変わりサイクルも乱れます。
そんな不安定な肌状態の
“環境を整える”
ためには、美容液の栄養を肌に閉じ込める
“油分のフタ”
が必要になるのです。
お肌の環境を整えるためにも、手のひらで優しくなじませてあげてください。
乳液でお手入れのポイント
乳液やクリームのお手入れでのポイントは
◎乳液やクリームは、保湿成分がリッチ過ぎないものを選びましょう
◎使用感は、しっとり感がありながらもべたつきにくい物がおすすめです
◎使っていて毛穴が詰まりやすいようなら、お肌に合っていない可能性があるので別のものに切り替えましょう
◎ニキビが炎症を起こしている時は、ニキビの真上を避けてつけましょう
以上の点です。
大体、1円玉大を優しく包み込むようにつけてあげてください。
つけた後にべたつきが気になる時は、清潔なガーゼで優しく抑えてあげましょう。
シンプル保湿ケアで、大人ニキビを撲滅しよう
今回は
“大人ニキビのスキンケア”
ついて、各お手入れのステップごとにお話させていただきました(^^♪
思春期ニキビのお手入れと比較すると、ステップ数が増えたように感じるかもしれませんm(_ _)m
ですが、基本的には特別なケアはあまりなく、どのステップも
“ごく当たり前”
のスキンケアばかりです(*^^*)
ですので!(^^)!
正しくシンプルなケアで健康的なお肌を育み、お肌のリズムを整えてあげることが大切です(^_-)-☆
乱れたお肌のサイクルを整えて、大人ニキビのできにくいお肌を作りましょう!(^^)!
次回は
“大人ニキビの内側ケア”
と題しまして、大人ニキビに効果的な食べ物のお話しをさせていただきます(^^♪
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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