27Dec

ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)
ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。
いつもは玄米菜食の情報を中心に、食生活に関わることをブログでお話ししています。
ですが私ねこ子、もう一つの顔がありまして…実はミニマリストの卵でもあるのです!(*´ω`)フフフ
2018年11月より、我が家(小さな一軒家)の大規模な捨て活を始めたことをきっかけに、ミニマリズムに目覚めたのです!
今回は、ナチュラルビューティーアドバイザーがお届けする “スッキリ整理整とん生活”第6弾ブログ☆
ミニマリスト(仮)の私が片付け&整理整とんで大切にしている7つのことをお伝えします(^^♪
私ねこ子が、お片付けのプロの方の本やブログから学んだ知識を踏まえて、実際の自宅の片付けを経て、改めて大切だと実感した事をご紹介して参ります。
夫婦二人暮らしの自宅を、ほぼ私一人で捨て活&整理整とんを繰り返しながら、心から超絶実感したことばかりを詰め込んだ内容です。
一軒家(狭小)の片付けに、シロウト女30代が一人で正面から向き合い、整理整とん哲学の果てにたどり着いた答えとは!?
これから捨て活をがんばりたい方や、整理整とんに励んでいる最中の方にも、ゼヒご一読いただきお片付けの参考にしていただけると嬉しいです(^_-)-☆
※今回のブログに載せている写真は全てイメージです。
※前回は、お片付けのプロの言葉を私なりの解釈でまとめたブログです。こちらもゼヒどうぞ(^_-)-☆
Contents
持っている事を忘れている物は、持っていないのと同じ
自分の持ち物を『使おう!』とか『アレ使いたいな~』って思うのって、その物の存在をちゃんと覚えている時ですよね?“確かにある”ってことがわかっている時でないと、その物を活用しようっていう行動につながっていかないです、普通は。
だってね、あるかどうかわからない物を『たぶんあったはずだから・・アレ?どこしまったかな?それとも、捨てたっけな~?よし、絶対使おう!』って思考の流れ的にならないですよね!笑
“確かに存在する物”だからこそ活用方法や使いたいシーンが思い浮かぶのであって、あるかどうかもわからない架空に近いマボロシの物は、活用したりその物を使うこと自体が非常にイメージしにくい物です。
まだね『アレあったかも!探してみよっ』ってかすかにでも存在が思い出せる物なら良いですけど、問題は“持っていることすら忘れている物”ですよ。所有者である自分自身が存在を忘れている物・・そんな亡霊みたいな物、どうやって『アレ使おうっ☆』ってなるんですか?どう考えても使うことにならないですよね?笑
自分自身が存在を忘れている物は、例えめっちゃ場所を取って収納されてしたとしても“持っていないのと同じ”なんですよ。自分の意識の外にある物なんですから、意識していない物は使うことができないんですよ。
ヘタすりゃ実は自宅に休眠在庫があるにも関わらず、持っていることを忘れていてもう1個買ってきちゃったりとかね。そんでもって『あ~、買わんでも家にあったやん(;´Д`)モッタイネー』とかなるんですよ(経験者談)
持っている物を把握しきれない、意識の中に物量が収まらない場合は絶好の“捨て活”チャンス到来!ですよ。収納がスッキリ見渡せるまで物の量を適正に減らし、ご自分の意識の中に大切な物をだけを収めていきましょう。
その“いつか使う物”の出番、ありましたか?
片づけられない人の口グセのひとつに『いつか使うかもしれないから置いておこう』ていう、捨てないためのヒジョーに便利な言い訳があります。わかります、来たるべき時に備えておくんでしょ?備えあれば憂いなし!ってね☆私の夫、昔からこれめっちゃ言うてます笑(※夫は元々マキシマリスト=たくさん物を持ちたい人)
でもね・・こんなこと言うて、いざという時に備えまくって物を蓄えまくってる人ってねぇ・・大体、備え過ぎて必要な物が埋もれてしまうことが多いんですよね~笑『アレどこ行ったっけ?無くしたかなぁ・・よし、もっかい買おう!』ってまた買いに走って、さらに物が増えるっていうサイクルを繰り返してましたね、うちの夫笑
趣味は節約と投資・値切るの超得意・お金を使うの超絶ストレス・昔は穴あき靴下を自分で縫ってまで履いていた夫氏。それやのに、消しゴム・ボールペン・サロンパス等の過剰在庫は全然気にしない、ちゅうね。なんでやねん、バランス悪いわ!そこもきっちりケチらんかい!
え~と、話が逸れましたm(_ _)m
『いつか使うかもしれない!』って物をため込んでしまう人って、要するに“心配性”なんですよね。起こるかどうかもわからない先のことを必要以上に心配して、最悪の事態ばかり想像してしまい、その不安でたまらない心を物を持つことで落ち着かせようとしているんです。
お片付けや整理整とんがスムーズになるシステムを作るには、物質的な(収納方法や物の量)問題をクリアすることが大切です・・が!物をたくさん持ちすぎてしまう問題は心理的な問題に決着をつける必要があります。
いつか起こるかもしれない事態に備えるのは結構ですが、必要以上の物で普段の生活を圧迫していませんか?本当に非常事態になった時でも、物を整理整とんしてパッと見渡せて取り出せる様にしておかないと『何があって何がないのかがわからない・・何を持って行ったらいいの!?』ってなって、結局持っていても持っていないのと同じ状態になってしまいますよ。
自分が持っている物を最大限活用したいならば、自分が把握できるまでの物の量に減らすことが一番効果的です。
富める者ほど少なく整え、貧しき者ほど多く抱える
お片付けや整理ブログ界隈でよく言われているのが『お金持ちの家ほどパッと見物が少ないし、多額の借金を抱えている家は物が散乱している傾向にある』ということです。
テレビドラマのセットなんかでも、貧乏な家を演出する際はとにかく乱雑に物を置きまくるらしいですよ。反対に、お金持ちの家のセットは床にあまり物を置かず、空間を広々と見せるインテリアにしているそうです。確かに、理にかなっていますよね~。
私ねこ子は決してお金持ちではありませんが(お金持ちにはめっちゃ超絶なりたいけど笑)捨て活を始めてから、ムダな買い物がみるみる減っていき、あまりお金を使わなくなりました。お小遣制の我が家ですが、捨て活以降は自分のお小遣が余る月も出てきました。飲酒の習慣も捨てたので、酒代として使っていたお金も浮いて貯金も貯まりやすくなりました。やったね☆
真のお金持ちのメンタルって、恐らく“満たされている”んですよね。大切な物だけを厳選して持ち、物に満足していて心が満たされているからバンバン買い物しなくても良いんでしょうね。
散財が激しいお金に困ることの多い人のメンタルって、いつでもどこか“満たされていない”んですね。不安や不満の正体がわからずに、とりあえず物を買って手っ取り早く満たされようとする。中途半端な物を格別なこだわりがなくなんとなく持ち、それでは心が充分に満たされないからまた物を買って埋めようとするんですね。
心を豊かにするには“物を増やすよりも厳選して減らす”ことです。自分の持ち物を一つ一つ愛着を持って大切に扱うことで、心が豊かになって不要な物も欲しくなくなり、お金も貯まりやすくなりますよ。
1年間使わない物は今後も使わない
日本には四季があり、春夏秋冬がわりとはっきりしています。季節ごとのイベントも世間一般的に見て固定されていることが多いですし、一年間の予定もその家庭ごとにある程度予測が立てやすいと思います。突発的に起こることや一生に何度もないようなイベント(子ども関係・結婚関係・成人祝い等)は別ですが。
一年間で着る服・履くクツ・イベントで使う食器や飾りつけ・レジャーで使う道具類・子供の習い事や行事で使う物・税金関係の書類等、定番的な予定がどのお家にも必ずあるはずです。年間の予定パターンの基本といいますか。
一年間の予定のサイクルからこぼれてしまう物は、その後の生活にも組み込むことが難しい物だと私は考えています。前年に使わなかった理由をあまり考えずに『来年こそは使うかも』と思って置いておいても、来年のオンシーズンが来てしまえばその分だけ物も経年劣化で古びてしまいます。
古びていても愛着を持ってまた使い出すことのできる物は、普段から年間の使う物にスケジューリングされていても良いはずです。使っていなくて手入れもされていないのに手放せないのは、せいぜい形見くらいじゃないでしょうか。
古びていても手放せないくらい大好きでヘビーローテーションで使いまくっている物、それ以外は古びた物ってどうしても魅力を感じにくいです。なぜならば、そこら中に新品でハイスペックな物がたくさん売っているからです。商品の開発・改良は年々増していくのが普通の流れですから、自分の持ち物が色あせて見えてしまうものなのです。
一年間の予定から使う物のスケジュールを逆算して、捨て活で絞り込んでいくとわかりやすいですよ。
“使うかも・あると便利・みんな持ってる”は呪いの言葉
この言葉の共通点は“おせっかいな思考停止ワード”という点ですね。
『使うかも』『あると便利』はいらない物をきっぱり断つチャンスを逃してしまう言葉ですし『みんな持ってる』に関しては「だからなんやねん!?」て感じですよ。みんな持ってるからって持たなあかん理由になんてなりませんわ。知らんやん、ていうね。いるかいらんかはワシが決める!キリッ
『使うかも』『あると便利』はね、片付けしている時にこれを言われたらラクなんですよ、正直。だって、自分の物を捨てるのって決断力がいるし、できれば取っておきたいっていう無意識の脳の力が働くし。『とって置いたらええやん?』ていう言葉は悪魔の言葉。それ言われたら「もう・・全部置いといてもええかな・・アハハ」て方向に考えてしまいかねないから、実はキケンな言葉なんです。人間、ラクな方に流されやすい生き物ですからね。
『みんな持ってる』はさらに厄介で、こちらの不安を煽ってくるスタイルですね。“みんな持ってるのにアンタは持ってないの~!?遅れてるわ~!”てニュアンスを感じてしまいます(被害妄想か?笑)
その物が必要か不要かは、日頃のライフスタイルを振り返って自分自身で取捨選択、責任をもって選び取っていかなければならないんです。無責任に放たれたおせっかいな言葉に影響を受けてたら、いつまでたってもあなたの部屋は物にあふれて片付かないままですよ。
思考停止ワードは自分の片付けの動きを止めてしまう“呪いの言葉”です。必要な物の線引きは自分でしっかりと決めて、大切なもの以外は断固としてきっぱり断ち切る!強い心と自分の物差しを持って、スッキリとしたお部屋を勝ち取りましょう☆
たくさん捨てたけど、今全然困っていない
私は元々、片付けや整理整とんが結構好きな方です。掃除も好きな方だし、散らかった部屋に住んだ経験もなく、収納に工夫をするのも苦にならないし、いらないと思ったらすぐに物を捨てられる方です。物をそこら辺に放置せずにすぐに片づけますし。面倒くさがりやなタイプではないなという自負があります。
・・でも、そんな私でも1年前の大規模な捨て活&整理整とんでは、過去最大級の不用品や処分品が出ましたよ。捨て活完了後も不用品が後からポロポロと出続けて、気づけばすごい量の物を処分していました。(名もなき不用品もたくさん捨てました)
下は捨てた物の一覧です。全部ではないですが、思い出せる範囲では・・・
◎エアロバイク
◎扇風機
◎お風呂のフタ(デカい)
◎胸位までの高さのレール式タンス
◎たくさんの不要な収納ケース
◎パナソニックのジューサー
◎FAX送受信電話機(デカい)
◎サイドテーブル
◎折り畳みのちゃぶ台→2個
◎卒業アルバム→小・中・高3冊
◎スカート→約35着
◎トップス→約60着
◎ウールストール→4枚
◎バッグ→16個
◎クツ→14足
◎コート→7着
◎お皿・お鉢→約40枚
◎グラス・カップ類→約30個
◎小鍋・小さいフライパン→4個
◎キッチンツール(レードルやヘラ等)→いっぱい
◎ノートPC→2台
◎アニメ・ドラマ録画BD→約50枚
◎漫画→約10冊
◎本→約100冊
◎ダブルサイズの毛布→2枚
ザっと書き出しただけでもこれくらいの量になります。名前のない、なんて書き表して良いかわからないゴミもそれはそれはたくさん出ました。なかなか大量のゴミでしょ?笑
一度に全てではないとは言え、一年間でこれだけの捨て活をしたにも関わらず、今現在の生活で何一つ困っていないのですから驚きです。
むしろ、物を減らすほどに自分にとって必要な物がより一層クリアになり、さらに不要な物や不要になりそうな物の見通しがつくようになってきました。現在進行形で使っている物がハッキリとわかるようになるから、使っていない物も浮き上がって見える様にわかるんですね。
こんだけ捨てても全然暮らしていける!いや、以前よりもずっとずーっと快適に暮らせております☆私よりも捨てる物が多い人ほど、大規模捨て活すると人生が大きく変わっていきますよ!
大好きで一年以内に絶対に使う物だけをキレイに収納・保管するためにも、他のいらない物はどんどん処分していきましょう!案外、捨ててしまえば思い出しもしない物がほとんどですからね。
物の量は不安の量
“物の量は自分自身が感じた不安の量”私は個人的にそう考えています。
“物を持つ=何かの不安を払しょくしたい”から、人は物を選んで買い求め、手元に置いておきたくなるものなのだと感じています。
例えば・・
時計→時間がわからないと困る
大きいカバン→荷物が入りきらないと困る
リンス→髪がバシバシになると困る
卒業アルバム→思い出が無くなったら困る
収納ケース→物をしまう場所が無いと困る
たくさんの服→おしゃれできなくなったら困る
日用品の買い溜め→ティッシュとか、突然切らしたら困る
等、例えるとキリがないですが“生活していく上でのリスクを回避する=物を持ってリスクに備える”という心理的な動きがあるのだと考えています。
確かに、適度な数に絞り込んで物を持つというのは、不安な気持ちを和らげてリスクを気にせずに暮らしやすくなります。物の量が適度なら・・ね。
適度な物の量のラインは今までの項目でお伝えしたので割愛しますが、自分の意識の中に収めて置ける程度の物量なら、不安な気持ちを軽くさせて安心させてくれる効果が期待できます。ただし“持っている物を有効活用できる自信がある場合は”ですけどね。
反対に、自分自身のキャパシティーに収まらない量の物を持ってしまっている場合は、物の量が増えるほど不安も膨らんでいくものです。
なぜなら
◎物の量が多過ぎると把握するのが難しい→必要な物を本当に持っているか不安
◎使いこなせるか不安→ちゃんと選ばずに買った場合は特に、活用できるか不安
◎いざ使う時にどれを使えばいいのかわからない→選択肢が多過ぎると選べない・選択疲れ
◎物の量の適量がわからなくなる→物量全体がつかめていないので、まだ足りないような気持になる
ということが予想できるからです。
これらの不安や心配事は“物の量が増えるほどに、比例して気持ちが強くなっていく”傾向があります。物が適量をオーバーしてしまうと、どんどん増えやすくなってしまうということですね。おそろしや。
わからない・見えない・把握できないことに対して、人はものすごくストレスを感じて不安な気持ちが加速しやすくなります。その不安な気持ちを物の量を増やすことで落ち着かせようとすると、物にあふれたぎゅうぎゅうのお家ができあがってしまうわけです。
家は人がくつろぐ場所であって、不安に備えて物をギュウギュウ詰めにしていい場所ではないんです。物を減らすほどに自分の手の中に大切な物だけが残っていき、全て活用できるようになりますよ。
物を増やすほど陥る不安のスパイラルから抜け出すためには、一軍の選りすぐりだけを残す捨て活で、本当の安心を手に入れましょう。
※断捨離・整理整とんに関するブログを一覧にまとめています。一気にまとめ読みはこちらが便利ですよ~☆
今回は整理整とんレポートブログ第6弾として、ミニマリスト(仮)の私が片付け&整理整とんで大切にしている7つのことをお届けして参りました。
私ねこ子が、お片付けのプロの方の本やブログから学んだ知識を踏まえて、実際の自宅の片付けを経て、改めて大切だと実感した事をご紹介いたしました。
今回は、自分自身がこれまでの捨て活や片付けの行動を通して、気付いたことや強く実感したことについてお話させていただきました。私の身内や大切な人が整理整とんや片付けで困っていたら、絶対掛けてあげたい言葉ばかりを厳選しました。
ブログに遊びに来てくださった貴方様も、私にとって大切な人です。つたないながらも、私の親身な心が届きますように☆彡
次回以降もまた、他の部屋の収納・自己流の捨て活・整理整とん術について、ブログでお伝えいたします(^_-)-☆
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆
連載まとめはこちらから↓↓↓ゼヒおススメです(*^▽^*)!
私ねこ子、ツイッターからも玄米菜食を中心としたパーソナルな健康情報を日々つぶやいています↓↓↓ゼヒお越しくださいませ(^_-)-☆
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※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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