25Oct

ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)
ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。
いつもは玄米菜食の情報を中心に、食生活に関わることをブログでお話ししています。
ですが私ねこ子、もう一つの顔がありまして・・・実はミニマリストの卵でもあるのです!(*´ω`)フフフ
2018年11月より、我が家(小さな一軒家)の大規模捨て活を始めたことをきっかけに、ミニマリズムに目覚めたのです!
今回は、ナチュラルビューティーアドバイザーが実践してみた“スッキリ整理整とん生活”第2弾ブログ☆
食に関わる場所の整理整とん・収納術について、たっぷりの写真付きでお届けいたします(^^♪キッチン上のつり戸棚や、調理台に備え付けのキッチン引き出しをどのように活用しているのかについて、じっくりとご紹介して参ります。
お金かけずに知恵出して☆狭小住宅提供、キッチンのシンプル収納術をごらんあれ~(^^♪
※前回はキッチンの模様替え&捨て活についてのブログです。こちらもゼヒどうぞ(^_-)-☆
Contents
キッチンのつり戸棚の収納
なんてことない、どこにでもあるような普通の壁付け(窓付け?)システムキッチンの上部のつり戸棚です。でも、キッチンの設備は一応すべて新品の状態から住み始めました(^^☆もちろん、つり戸棚も新しい物でした。
我が家は少々事情があり、住宅購入の条件に当てはまる地域がめっちゃ狭くて^^;ほぼ一択(選択肢ナシ^^;)で今の中古住宅(築20数年)に居を構えるにいたりました。
ありがたいことに大規模リフォーム付きの購入プランだったので、キッチンもフルリフォームしてピカピカの状態から住み始めることができました。売主様、ありがとう!
システムキッチン自体をリフォームしたので、つり戸棚も現代的なサイズ感・質感・内装なので、非常に使いやすい造りになっています。棚も可動なので、収納する物によって段の高さを調整することができます。
左側の戸棚(大)は普段使いのメイン使用
キッチンの水回り上部は、上段と下段で収納する物の使用頻度的になんとな~く分けています。
上段は踏み台がないと手が届かない位置なので、年に1~2回しか使用しないものを収納しています。例えばおせち料理で使う重箱や、バレンタインケーキを作るためのハンドミキサーやケーキ型、大容量のタッパー等一年の中でも使うシーンが限られている物ばかりです。
時々「滅多に使わないし・・・いらないかな?」と思うこともありますが、使用したい時が我が家ではかなり重要なイベントにあたるため、捨てずにひっそりと保管させてあります。スペースも余ってることだし、まぁいいかなと置いてあります。
下段は私の身長(161cm)でも手が届くので、水回りで使う消耗品(ラップ・排水溝ネット・フリーザバッグ等)や発芽米の未開封ストックを収納してあります。
家計費の見直しで、日用品の月々の購入予算を絞ったら、キッチンの収納にぽっかりスペースが空きました。ゴソっと空いたスペースに、かさ張るロールタイプのキッチンペーパーをゴロゴロとストックしたりしています。パッと取れて地味に便利です。
下段の左側は他に何も入れたい物がなくスペースが空いていたので、非常食の一部を収納しました。ペットボトルの野菜ジュースやカップ麺など、サイズ的に長さのある食品をしまっておくのにぴったりのスペースです。
右側の戸棚(小)は非常食・防災用品を収納
右側の片開きの扉のつり戸棚には、カセットコンロや固形の非常食を収納しています。
こちらの戸棚に非常時の食品や道具をまとめてしまっておくことで、普段は左側の大きい方の戸棚しか物の出し入れをしないので、家事のアクション数が減って合理的です。
なので、普段はこちらの棚を開けることはめったにありません。月に1~2度ほど、棚の中の非常食の賞味期限を確認して、期限が近づいている物があれば下におろして消費のサイクルに入れています。そして、下におろした非常食の代わりに新しい物を購入して補充し、常に非常食のストックを切らさないようにさせています(ローリングストックと言うそうです)余談を失礼しましたm(_ _)m
上段にはカセットコンロやカセットコンロのガスボンベ、耐熱のビニール袋やローソクを入れています。
下段には非常食をぎっしりと収納しています。アルファ化米・クッキーやクラッカー・粉末青汁やナッツ等を保存しています。
キッチン引き出しの収納
システムキッチンの引き出しもリフォームしてもらったので、私としてはめっちゃ使いやすくて気に入っております。
戸棚タイプではなく引き出しタイプにできたのは、お世話になった工務店の社長の計らいでした。リフォームの前段階で「戸棚タイプじゃなくて、引き出しタイプに変更できませんかね~?」と要望をお伝えし、社長が頑張ってくださいました。いよっ!社長\(^o^)/!
細かい引き出しが何段もあるより、大きい引き出しでがばっと開けられる方が私としては使いやすいです。高さを気にせず物を収納できるし、中に棚やケースを簡易的に置くことで自由な発想で整理整とんすることができますからね。
調理台下(小)→カトラリー入れの小引き出し
キッチン調理台のすぐ下には、お箸やスプーン・フォーク等我が家のすべてのカトラリーを収納しています。
カトラリーの種類別に分けて収納しています。全部ごちゃっと入れると目的の物を探し出すまでに時間がかかるし、そのとき使わないものまでべたべた触ってしまうので私的には絶対NGです。
他には、小さいトレーにピーラー・計量スプーン・果物ナイフ、奥のトレーには缶切り・チャッカマンを収納しています。トレー外にはクッキグスケール・キッチンタイマーを置けるスペースに直置きでしまいました。結構テキトーにパラパラと^^;
しきりに使っているトレーはニトリでお安く手に入れました。サイズをぴっちりと正確に測って、ニトリネットであれこれ探しまくった結果、一番お値段が安く済みました。ラッキーです♪(一番奥のトレー、完全に浮き上がってますけどね^^;)
調理台下(大)→炊飯器・調味料・歯ブラシ
この引き出しはですね・・・なんやろ?名もなき引き出しですね苦笑
ノンジャンルで他の場所からあぶれた物達をテキトーに収納している引き出しです。うちは歯磨きの時に口をすすぐのはキッチンのシンクなので(洗面所が別フロアでめっちゃ面倒なので^^;)歯ブラシや歯磨き粉も百円ショップのケースに立てて収納しています。うがい用のコップもトレーに並べて収納し、一回使用ごとに食洗機に入れてしまうのでここには洗浄済みの清潔なコップしか入れません。
調味料は常温保存の物のみを収納し、醤油やみりんは冷蔵庫、砂糖は密閉容器に入れてコーヒーのビンと一緒に別の棚に収納しています。
炊飯器は現在、ほとんど使っていないので(ご飯は鍋で炊いているため)本当は手放したいんですが・・・それには夫が大反対していて、しかたなくこちらの引き出しの中にしまい込んでいます。自然に炊飯器の寿命が来るor夫の気が済むまで置いておくことになりそうです^^;
モチロン!炊飯器を手放したら新しい物は買うつもりはないです。玄米も炊き込みご飯も、鍋で美味しく炊けますからね☆
シンク下→ザル・ボウル・洗剤など収納
ここにはキッチンの水回りで使う物や背の高い物、包丁やまな板等を収納しています。特にこだわりがなく収納していますが、引き出しを開けたらパッとすぐに取り出せるように複雑な置き方はしないようにしています。
こうして改めて俯瞰すると、今はほとんど使わないものがちらほらあるので、私的にはもう少し物を減らしても良いかもです笑
ここにはボウルやザル・食品の保存容器・まな板や包丁等、キッチンツール・食洗機用洗剤が収納されています。
左右の白い棚は百円ショップで買った物で、以前の自宅から使っている物を再利用しました。
百円ショップのこのタイプの棚はサイズ感や使い勝手等が本当に便利で、我が家では昔から家の中の細々した所でヘビロテしていました。結構丈夫ですし、めっちゃ重たい物を乗せない限りは長く使えるのでとにかく重宝しています。初期費用も安く済みますから、ローコストで収納を導入したい時にかなりお手頃です。
百円の棚の上下にザル&ボウル・大小の食品保存容器を配置しています。何の工夫もなく、ただ置いただけの収納です。でもね、これで良いんです。と言うか、これが良いんですよ!家の中の収納に工夫を凝らしたりこだわったりしない方が良いんです!
私の経験上ですが特殊な収納は、値段が高価・取り出しにくい・収納できるものが限られる・スペースを取る…大体このどれかが当てはまると考えています。
物を減らせば整理整とんに工夫はいらない。物を適量まで手放せば誰でもすっきりとした暮らしは手に入ります。
ここには無印良品で買ったファイルボックスを並べて置き、長さがある物や立てて収納して収納したい物を入れるようにしています。
右側から水筒類やビン類・洗剤やハンドソープ類のストック・排水溝ネットやたわしやスポンジのストックと言う感じに、ざっくりと分けています。スペースに割と余裕を持たせている・・・と言うよりも、大規模捨て活以降は物自体があまり増えないため、普通に使っていてもスカスカになるのです。
余談ですが、整理整とんやお片付けの先生がよく言うのは『日用品や食品のストックはお店に売っているんだから、必要になったら買いに行けばいい。ストックは沢山持つ必要はないよ。』ということです。
日用品等のストックを自宅に置かずに、お店に置いておいて必要な時だけお金をもって取りに行く(買いに行く)という考え方だと、家の中がスッキリと片付くというわけですね。
話は戻りまして、ファイルボックスの手前には食卓で使うトレーが立てて収納してあります。スペースがあったので「ここでええやん、ピッタリや!」て感じで。
基本的に私の片づけでは、入りそうなところに直感的にテキトーに割り振って収納することが多いです。サイズだけはきっちりと測りますが(入らんかったら無駄な買い物になるので・・・)あとは直感的に思い付きで収納していくことが大半です。
入らない物に関してはこれまでに大体処分してきましたね。例え使用している時はどんなに便利な物でも、自分の家に収納しきれない手に余る物は私にとって“不便な物”でしかないからです。
ガスコンロの下→鍋・フライパン収納
ガスコンロのすぐ下の大きな引き出しには、鍋やフライパンを収納しています。キッチンの中ではここが一番物が密集している引き出しかもしれません(^^;
キッチン引き出しの他の収納でも登場しましたが、以前に百円ショップで買った棚をこちらにも再利用しています。見ていただくとわかりやすいですが、ステンレス鍋やまぁまぁ大きめの鍋を乗せていて、棚がしなることもなく重さに耐えてくれています。百円ショップの棚、結構頑丈なつくりなのでここでもかなり重宝しています。
フライパンの収納は、ひっくり返して両手鍋の上にかぶせて置いています。フライパンを立てる器具を買おうとも思ったんですが、ピッタリの物がなかったので今のスタイルに落ち着きました。たぶん、今後もこのままの収納でいくことでしょう。
小鍋のフタは無印良品のファイルボックス(高さが1/2サイズの物)に立てかけて入れています。ほとんど放り込む感じで、めっちゃラフに使っています。
ガスコンロ下右→調理用ツールの収納
レードルやフライ返し、木べらや茶こし等のキッチンツールをダイレクトに放り込みスタイルで入れています。面倒仕切りや収納方法を考えるのが苦痛なので(使用頻度が低い所ならなおさら)ダイレクトイン☆しています。
今回のまとめ・ポイント
☆不要な物は処分する
☆日用品・食品のストックは最小限にする
☆使う場所の近くに、物を収納する
☆収納の内側のケース類は高価な物を買わない
☆仕切りやケースを買う際はサイズを正確に測る
※整理整とん・収納術に関するブログを一覧にまとめています。一気にまとめ読みはこちらが便利ですよ~☆
今回は断捨離レポートブログ第2弾として“食に関わる場所の整理整とん・収納術”について、写真付きでお届けして参りました。キッチンの調理スペースの上にあるつり戸棚や、調理中によく使う物を収納しておくキッチン引き出しについて、ねこ子流の収納方法をお伝えいたしました。
次回以降も、他の部屋や収納の自己流の捨て活や整理整とん術について、ブログでお伝えいたします(^_-)-☆
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆
連載まとめはこちらから↓↓↓ゼヒおススメです(*^▽^*)!
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※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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