8Nov
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
今回からいよいよ!(^^)!
ダイエット方法の半身とも言えるほど大切な食生活に関するお話しをさせていただきたいと思います(^^♪
ダイエット中の食事に関してのお話しは奥が深く、お伝えしたいポイントが山のようにたくさんあります!!
複数回にわたって様々な角度からわかりやすく、詳細をお話ししていきたいと思っています☆
まずは!
ダイエットに成功した今現在も私が行っていて、これを続けることによって体重をキープしながらさらにより良い状態に身体を鍛える為に守っている
“食事に関するルール”
についてお話しさせていただきたいと思います。
≪ちゃんと選んで!ちゃんと食べて!!ちゃんと痩せよう!(^^)!≫
食事を選ぶという行動は、毎日毎日誰しもが当たり前のように繰り返し行うことですよね。
ごく自然に日常に溶け込んでいる選択なので、ついつい、無意識のうちに食べる物をチョイスしてしまいがちだと思います。
ですが!!
たかが一回、されど一回です(>_<)!!
毎回の食事が、食べるその人の身体を日々作っていっているということを、常に頭に置いていただきたいのです。
自分自身にしっかりと責任を持っていただくという事でもありますね(^^)!
そうして、その積み重ねを毎日繰り返していくことで、膨大な選択をしたことになります。
間違った選択も良い選択も、良くも悪くもその選択の積み重ねこそが、今現在の自身の身体に結果となって表れていくのだと思います。
年齢や性別・生活強度(運動量)やアレルギー・居住地等・・・
その方によって食事を選択する上での条件はそれぞれ異なると思います。
ご自分に合った
“正しい食事の選択”
をすることを積み重ねていけば、着実に自分自身に力を与えて自信をつけてくれることでしょう。
なので、ダイエットで身体を変えていく為には、日々摂る食事はとても重要なファクターなのです。
それでは・・・
“痩せやすく太りにくい食生活のポイント”や
“私が守っていたルール”
について、項目を立ててお話しさせていただきます!(^^)!
- 食べる回数は3回以上にする→
これは一般的に王道のダイエット方法や、健康法でもよく言われている当たり前のことで、よく耳にされるのではないでしょうか?
“朝・昼・晩の3回”で必要な栄養素を摂取するということです。
食事を回数を一日3回にすると身体に良いということは、広く知られていることかとは思います。
これは何故かと言いますと、食事回数が2回以下になると身体が飢餓状態になってしまうからだそうです。
飢餓状態になると身体が生命維持に対して危機を感じて、栄養やエネルギーを使うのを控えます。
そうして、身体を省エネモードに切り替えてしまいます。
省エネモードになってしまうと次に来る食事での栄養をしっかりと溜め込んで、身体に蓄えている脂肪を燃やさないようにコントロールしようとするのです。
生命維持を最優先に、必要最小限のエネルギーで動くことができるように自動的に調整してしまうのです。
この状態は人間の生命維持機能としてはとても優れているのですが、ダイエットの観点から見ると全く持って逆効果に働いてしまう機能です(*_*;
ですので、この状態はうまく避けなければなりません。
その為、食事の回数を一日三回にするのが好ましいということだそうです。
ですが私の考え方としては、絶対に三回じゃないといけないということではないと思っています。
むしろ、食事の回数は四回や六回でも良いと考えています。
ですが、ここで注意していただきたいのが
“一日三回の一食分と同じ分量を四〜六回摂っても大丈夫”
という考え方ではありません( ゚Д゚)!
“食事は一日3回”
という固定概念を取り払い
“一日で摂りたい・摂るべき食事を四〜六等分にして小分けに食事をする”
という考え方です。
これは何故なのかと申しますと、
一度の食事の分量を軽くすることで胃に負担をかけない為です。
摂った物をしっかりと消化をしてくれるので、栄養が機能的に働いてくれます。
そして女性の方には多いかもしれませんが(^▽^;)
一度の食事の分量が多いと感じていても、無理に詰め込んでしまうということを防げます。
なので、お腹が減った時に
“ちょこちょこ食べ”
をすることで本当に必要な物を冷静にチョイスして摂りやすくなります。
つまり“無駄食い”が減ります。
何よりもお腹が軽くて楽なので
「お昼ご飯を食べた後にお腹がいっぱいで苦しい・・・」
ということや
「食事の後は眠くて仕事やすることが手につかない・・・」
ということが断然減ります。
ですので、日常の活動もテキパキと足取りが軽くなります(^^♪
勿論運動やトレーニングも行いやすくなりますので、ダイエットの成功率もぐんと上がります!(^^)!
この食事の回数での合言葉は
“お腹が減ったら、また後で食べれば良い♪”
です♪
- 食べる時間についての決まり→
この決まりはいくつかあるので、ポイントごとに分けてお話しさせていただきます☆
《間食やカロリーの高い物を食べる時は午後3〜4時までに済ませる》
これはあるホルモンの特徴働きによるものです。
結論から申しますと
“起床してから午後3〜4時までの間”
に摂った物は脂肪として溜め込まれにくく、エネルギーとして活用されやすいからです。
このホルモンの特徴としては、人間の食べた物を脂肪に変えて蓄えておく働きを司っています。
このホルモンは時間によって活発さが異なるのですが、起床後から午後3〜4時までの間はほとんど働いていません。
そして午後3〜4時を境にして、徐々にこのホルモンの働きが活発になることで、脂肪が作られやすくなります。
従って、カロリーの高い揚げ物やおかず・甘くて美味しいケーキや濃い目のデザートをどうしても食べたい時は、この時間の特徴を利用すると良いでしょう。
午後3〜4時までの間なら、食べた物が脂肪に変換されにくく代謝しやすいので、比較的気にせず食べることができます。
なので、ダイエットのご褒美に甘い物を食べる時や、高カロリーの物を食べる時は、朝食後〜午後4時までの間にタイミングを持ってくるといいでしょう。
《夜は午後9時までに食事を済ませておく》
こちらのポイントも、前述したホルモンの影響によるものです。
午後3〜4時まではほとんど働いていなかった、脂肪を溜め込む為のホルモンの働きが、その時間を境にぐんぐんと盛んになっていきます。
午後4時以降から時間の経過とともに、ホルモンは徐々に活発になります。
それに伴い、摂った食べ物はエネルギーとして消費されるよりも、脂肪として溜め込む割合が増えていきます。
そうして時間とともに働きを増していくホルモンが、さらにぐんと増えるのが“午後9時頃”です。
午後9時から10時にかけてはそれまでの時間帯と比べてこのホルモンの働きはより一層加速をつけて活発になります。
そして
“午後10時から午前2時までの間は脂肪を作る為のホルモンの働きはピークを迎える”
というサイクルになっています。
このホルモンの働きがピークを迎える時間帯には、一般的に夜の食事を終えている方が多いかもしれません。
その為、脂肪を溜め込みやすいピークの時間帯になる一時間前の、午後9時までには食事を終えておいた方がダイエットの観点からしてベターです。
このホルモンの特徴を知った上で食べる物の質を時間帯によってコントロールしてあげることもできるので、食事を摂る際の目安にできるように頭の片隅に置いていただくといいでしょう。
《食事の理想的な時間の開け方》
理想的な食事と食事の時間の感覚の取り方についてなのですが、こんな些細なところにも痩せやすくなる為のポイントがあります。
どのような事かと申しますと“朝食と昼食の間・昼食と夕食の間の時間の感覚をどれだけ開けるか”
ということです。
この時間の感覚は短過ぎても長過ぎても、ダイエットの妨げになってしまう可能性があるのです。
人が食事を摂ってから体内で消化を完了させるまでに、大体3時間程を要するのですが
(食べる物の内容によってはもう少し前後するパターンもあるのですが)
その消化が完了する前にまた食事を摂ってしまうと、胃腸をはじめとする内臓の負担になってしまいます。
その結果、身体が機能的に働きにくくなってしまうことで、代謝が落ちてしまうという懸念があります。
何よりも内臓に負担をかけてしまうのは健康的にもよろしくありません。
だからといって、間隔を空けすぎるのもNGです。
何故かと申しますと、食事の時間が開き過ぎてしまうことで身体がプチ飢餓状態に陥ってしまう為です。
そうなると、次に食事をする際に通常よりもより栄養分を吸収しようとするので、太りやすい食事の摂り方になってしまいやすいです。
なので、忙しくて食事の時間がどうしても取れずに、食間の時間が大幅に空いてしまいそうな時等は・・・
前もって、おにぎりやサンドイッチ・クラッカー等身体を動かす為のエネルギーに速攻で変換されやすい糖質を主成分とした軽食をつまんでおきます。
軽食を摂ることで食間が開き過ぎないように、時間をコントロールする工夫を取っていただくのがおすすめです。
そして、その後に食事の時間が取れ次第、糖質以外の栄養素を補うと良いでしょう。
そうした方法を取ることで
◎先に食べた物と後から食べた物を合わせて一食分の食事に換算できる
◎食事の時間が開き過ぎる状況を防げる
◎食事のタイミングが遅くなったことで、空腹になり過ぎてドカ食いをしてしまう
ということメリットが生まれます。
食事の内容だけでなく、食事を摂るタイミングに気を配ることも、痩せ体質につながるかどうかのポイントになりますので、是非気にかけていただきたいです。
- 栄養バランス>カロリーの考え方→
《カロリーも良いけど、栄養バランスもね(≧◇≦)!大切なのはカロリーの中身♪》
今現在ダイエットを行っている方は勿論の事、ダイエットを意識し始めた方ならばどなたでも注目するのが口に入れる食品の
“カロリー”
だと思います。
スーパーやコンビニエンスストア等で食べる物を吟味する際に食品を裏返して裏の栄養欄に記載のあるカロリー表示をチェックしている方は多くいらっしゃるかと思います。
とっても気になることだと思いますし、ダイエットをする上でそういったご自分の口に入れる物に責任を持つことは日頃からの意識としてとても大切です。
日頃から、カロリーを摂り過ぎないようにすることを心掛けられている方は、とても素晴らしいと思います。
ただ、私のお勧めするダイエットではカロリーをチェックすることよりも上位に置いていただきたいことがあります。
それはズバリ!!
“栄養バランス”
です!(^^)!
「何を当たり前のことを^^;」
というお声も聞こえてきそうですが、痩せ体質を作る上で栄養バランスのとれた食事は必要不可欠です!(^^)!
ですのでしつこい位に掘り下げていこうと思っているのが、食事の栄養に関することです (*’▽’)!
栄養バランスに気を配ると一口に言っても
“年齢や性別・その方の生活強度(運動量)や就いている職業”
によっても大きく違ってくる部分もあります。
そのパターンは多岐に渡るので、栄養の種類に関するお話しと共にパーソナルな条件によって異なる、栄養を摂る分量の差や目安を別の回でお話しさせていただきます。
この項目では栄養バランスに気を配る重要性についてお話しさせていただきたいと思います。
《食事or運動?どちらにウェイトを置いていますか??》
世間では、様々なダイエット方法が溢れかえっていますね。
日々新しいダイエット方法が、インターネットやTV等のメディアを通じて世間一般にリリースされているかと思います。
ダイエットといっても星の数ほど方法があると思いますが、大抵のダイエットは
“運動か食事のどちらかにウェイトを置いて推奨するダイエット方法”
を紹介していることが多いように思います。
中でも、食事の摂り方にウェイトを置くことでダイエットをする方法も多く目にするかと思います。
特定の食品を積極的かつ法則に則って摂る方法もあれば、
特定の栄養素を摂るのを避けたり、
NG食品を挙げてそれを摂らないようにすることでダイエットをする、
という方法もあるかと思います。
ダイエットの流行によっては特定の食品が脚光を浴びることの
メリットは沢山あります。
今まであまり見かけることのなかった目新しい食品が店頭に並ぶことで身体に良い食品を知るきっかけになったり、それらを取り入れることでより豊かな食生活になったりと良いことは盛り沢山です♪
《ダイエット界の救世主☆スーパーフードに見る栄養との上手な付き合い方とは?》
ですが、例えそういったダイエットに置ける
“スーパーフード”
をがっちりと取り入れたとしても、そういった食品の持つ効果を余すことなく発揮させる為にも日頃からそのスーパーフード以外の栄養もしっかりと摂る必要があります。
それ何故ならば、食品から摂る栄養素は身体の中で働く際に他の栄養群と相互協力をすることで最大限に力を発揮させることができるからなのです。
栄養が助け合って身体の中で働くお話しですが、例えばご飯やパン・麺類を食べたとします。
そうすると体内への栄養は“糖”として取り入れられるのですが、食べた形のままで使われるという事はできません。
なので、この食べた物の栄養を身体の中で使いやすい形に変える為の作業をします。
大きな栄養の塊りを、細かくカットしバラバラの形にするというような作業です。
その細かくカットする作業を行う際に糖はひとりでに分解されることができないので、ある栄養の力を使ってその作業をしていきます。
その栄養は
“ビタミンB1”
という栄養なのですが、豚肉等に多く含まれている栄養で糖を分解するのに欠かせない栄養です。
このビタミンB1を摂る量が充分でないと糖が使いやすい形に分解されない為、脳の栄養である糖が行き渡らないことで思考力や集中力が低下してしまい仕事や学業等様々な活動に支障が出てしまいます。
一例を申し上げましたが、この様なことがそれぞれの栄養間の中で複雑に絡み合って体内で栄養を使う為に相互協力をしているのです。
栄養が一つでも大幅に欠けて偏ってしまうことで全てのバランスが崩れてしまい、せっかく摂った栄養が最大限に機能しにくくなってしまうのです。
なので、身体に良いとされている食品をご自身のライフスタイルに合わせて積極的に取り入れていただくこと自体は大賛成です。
そこで更に、取り入れたいスーパーフードとは違う栄養群の食品も一緒に摂っていバランスを整えていただくことで、ご自身の期待しているスーパーフードの持つ効果もぐんと出やすくなると思います。
ただし、何かダイエット効果を狙って特定の食品を摂る場合、同じ栄養群の食品は摂るのを控えた方が良い場合もあります。
同じ栄養群の食品を過剰に摂ってしまうと、必要以上に栄養を摂ってしまうことが懸念される為です。
その方によって上限は異なりますが、過剰に摂ってしまうことで体調を崩したり、特定の病気にかかりやすくなる傾向が出てしまう栄養群もある為です。
それに、単純にカロリーオーバーしてしまう可能性もあるので、ダイエットの観点からするとそれも気になります。
勿論カロリーもざっくりとは気にかけていただきたいことなのですが、まずは栄養バランスを取ることで身体の機能が充分に働き、頭や身体をしっかりと動かせることが大切です。
そうすることで、脂肪燃焼の為のトレーニングや最適な食事のチョイスを考えたり、ご自身の身体の変化やダイエットの進捗状況の把握ができることにも繋がるでしょう。
細かな栄養のお話しについては別の回で栄養群ごとに詳しくお話しさせていただきます!(^^)!
以上の大きく分けて三点がダイエットでの食事を摂る際に気を付けていただきたいことです(^^♪
《こんなに沢山覚えられない( ゚Д゚)!!大切な事は五つにまとめてみました(^_-)-☆》
ダイエット中の食事に関してはお伝えしたいことが満載で、お話しが膨大になってしまいましたが^_^;
ざっくりとまとめますと
- 食事をする回数は一日3回以上になるようにする
- スイーツ・高カロリーな物等を摂る際は、起床から午後3時までに終える
- 晩ご飯は午後9時までに終える
- 食事と食事の間は最低でも3時間は空ける
- 栄養バランスに気を配った食生活をする
という五点になります!(^^)!
以上の事を踏まえて食事を摂るだけでも、身体に何らかの良い変化がみられる方も多いと思います☆
時間やタイミング・回数に気を配るだけでも食生活はぐっとダイエットライフに傾くと思いますので、できることから取り入れていただければと思います(^^♪
次回は最後の項目でも少し触れましたが
“栄養”
について各栄養群ごとに詳しくお話しさせていただきたいと思います!(^^)!
特に大切な項目なりますので少し長くなってしまうかもしれませんが(^▽^;)
極力わかりやすく楽しいお話しにさせていただきたいと思いますので、これを機会に食事の栄養に興味を持っていただければ嬉しく思います(#^^#)
ここまで読んでいただきましてありがとうございました(*^^*)
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