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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

東洋医学的生活の基礎、早寝早起きで冴え渡る毎日に!

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

 

東洋医学の素人が、実践を得て学んだメソッド

今回からは東洋医学の具体的な生活方法について、どんどんご紹介していきたいと思います!(^^)!

私は専門医や研究者ではないので、東洋医学に関しては素人です(>_<)

ですので、手元に示せる具体的なデータや臨床・研究の結果はございませんm(_ _)m

ですが!東洋医学の薦める食事方法や生活習慣の改善方法など・・・

間違いなく本当に健康になれる方法だという確信を私は得ました、これこそは本物だ!と。

私自身・・・学生時代より、栄養学や美容・健康に関する学問、人間の身体の仕組みに関して一通り勉強してきたつもりでした。

美と健康を扱う会社で働いていた時も、そのつど応用的に知識を身に付けていきました。

でも、自分では正しいと思って実践した方法で、健康状態が万全にならなかった経験から

「私の学んできたことは、本当に正しいのだろうか?」と、年々疑問が大きくなっていました。

 

悩み多き私を救った、東洋医学的生活!

もはや持病と言っても良い、PMS(月経前症候群)

そして、子供が欲しいという夫の願いをなかなか叶えてあげられない不妊(黄体機能不全により)に、頭を抱える日々でした(._.)

そんな悩みを解決したくて(>_<)!

漢方治療のために訪れたクリニックでN先生と出会い、色々とご指導いただきました。

東洋医学的な生活を心掛けていくうちに、本来するべき正しい生活が少しずつ見えてきました!

色々回り道をし、健康・美容に悩みぬいた私だからこそ、伝えられることがある!

しかも、東洋医学に関してはド素人!

だからこそ、私が実践したり知った情報の中で「この方法は良い!絶対にお勧め!(^^)!」

と思うことを、口コミのような形で広めていけたらいいなぁ(^^♪

と思い、情報を発信しようと思った次第です(*^^*)

私の健康上の悩みはまだ解決には至っていませんが、きっとそれも時間の問題でしょう(^^♪

素人目線でお届けする東洋医学の健康生活を少しずつでも生活の中に取り入れていただき、是非悩みの解消にお役立ていただければと思います!(^^)!

 

就寝時間帯と睡眠について

まずは、人間の基礎的な行動の一つ東洋医学的理想的な睡眠について、具体的なお話をいたします(^_-)-☆

睡眠時間中の体内では、沢山の活動が行われています。

私たちが眠っていて意識が無い状態でも、身体は健康に生きるための準備を整えてくれているのです!

具体的には何をしているのかと言うと・・・

◎体内のあらゆる傷を修復している

◎体内の老廃物(不要物・毒)を集めて、外に出す準備をする

◎新しい細胞を作って、体内を若返らせる

◎臓器や皮膚を再生させるための“代謝”をする

等・・・

眠っている間の体内は、それはもう大忙しです(>_<)!

命ある限り毎日休みなく、無意識的にずーっと働いてくれるあらゆる内臓のメンテナンスタイムに当たるのが、睡眠時間なのです。

メンテナンスの時間割!早寝推奨の理由とは?

人間の身体は精密機械と同じで、繊細で複雑にできています!

全ての機能がまるで奇跡のような仕組みで動いているのです。

そんな働き者である精密機械の、唯一のメンテナンスの時間が“睡眠”なのです!(^^)!

体内のメンテナンスは、細かい時間の割り振りが決まっています。

“体内修復の時間割”どおりに、体内をメンテナンスしていくのですが、その時間割りは

【午後11時~午前5時頃まで】の時間で、細かくスケジュールを組んで行われていそうです。

東洋医学の中でも諸説ありますが、大体二時間交代で各内臓のメンテナンスをしているようです。

一番始めにメンテナンスを始めるのは肝臓からでして、それが始まるのが夜の11時からです。

ですが、メンテナンスをするための条件としてその時間は眠っていることです。

 

自律神経OFFで、メンテナンスが開始する》2

人間には自律神経というシステムが備わっていて、一言で言うと人間のON・OFFのスイッチの役割をしてくれる働きがあります。

◎スイッチONの時→活動的・興奮・覚醒状態

◎スイッチOFFの時→緩和・鎮静・休息状態

というように、日々の生活の中でスイッチを切り替えているのです。

自立神経のスイッチがオフになっている時だけ、体内のメンテナンスを行えるのです。

スイッチONの覚醒状態では、いつまで経っても身体の修復作業を始めてくれないのです^_^;

ですので、東洋医学ではメンテナンスが始まる時間に合わせて、ぐっすりと熟睡しておくということが大切になるのです(^_-)-☆

 

超夜型人間を克服!意思強く早寝スタイルに

私は以前、超がつくほどの夜型人間でした(^▽^;)

深夜2時3時まで起きていることが当たり前の生活を送っていましたが、年齢を重ねるとともに段々と身体の疲れが取れにくくなっていると痛感していました(*_*)!

そこで「これはまずいぞ、なんとかせねば!」と思い、何とか深夜0~1時の間に眠るように心がけていました。

ですが、東洋医学のクリニックでN先生の診察を受けて以降、睡眠時間を更に早めるように矯正したのです。

今現在は、午後11~11時半(どんなに遅くとも11時45分には眠る態勢に入る)には眠りに入れるようにしました(>_<)

強引にそのようにしたのです!

強い意志をもって、11時睡眠を実行し続けるうちに、徐々にですが嬉しい変化が出始めました!(^^)!

 

私ねこ子の、11時睡眠による効果を公開!

私ねこ子の場合、睡眠時間を正してからの実感としては・・・

☆起きた時に、今までよりも身体がかなり楽

☆寝起きが良くなり、目が冴えるまでが早い

☆朝早く起きられるようになった

☆朝が早いので、夜も自然と寝つきが良くなった

☆肩や首のこり・身体のダルさがぐっと楽になった

☆活動的でエネルギッシュになった

☆肌の調子が断然良くなった

☆顔や体のむくみが取れて、すっきりした

☆余分な食欲が湧かないので、間食をしなくなった

☆脂っこい物や甘い物を身体が欲しない

☆日中頭が冴えて、集中力がぐんと増した

☆頭の回転が速くなり、迷ったり悩むことがほぼ無い

☆考え方がかなりポジティブになった

☆マイナスな言葉や出来事を、自分の中に入れない強さが身についた

☆精神的に穏やかになった

☆思考が理論的になり、感情に走ることが減った

☆理性が働くので、無駄遣いや衝動買いが無くなった

☆身体の内側も含めて、身体が全体的に軽快になった

等々!(^^)!

この生活を始めて以降、めっちゃめちゃ元気になりました(*^^)v

良いこと尽くし!と言うか良いことしかありません(^^♪

 

早く眠れない時も、次の日の早起きで調整

それでも、夫の帰りが遅かったり、外出先から帰宅が遅くなったり・・・

早く眠りにつくまでに障害が起きて、邪魔が入ることもしばしばですが(^▽^;)

それでも、極力!

少しでも早く、多少強引にショートカットしてでも布団に入るようにしています。

そして、次の日の朝は毎日と同じ時間に起きるようにしています。

少し遅く寝たからと言って遅くまで眠ると、その日の就寝が遅くなってしまうからです。

眠るのが遅い時間にずれるのを避けるためにも、その日はぐっとこらえて早起きをしています。

日々の体内時計のずれは前日から1時間前後くらいまでならなんとか調整できるそうです。

しかも、早く起きれば早く眠くなるので、前の日の遅れを一度に取り戻すことができます!(^^)!

何とも合理的(^^♪

 

どうしても眠い時は、お昼寝のススメ!

それでもどうしても眠い時は、お昼ご飯を食べた後などに15~30分ほどのお昼寝をすると、何とか乗り切れます!(^^)!

小休止を入れることで、就寝まで活動のスイッチをONに保ってくれます!

ですが、お昼寝の際に注意していただきたいのが・・・

※多くても30分間までにして、それ以上は眠らないようにする※

理由:身体がめっちゃダルくなり、夜の寝つきが悪くなるので

※お昼寝は、午後3時までに済ませる※

理由:体内時計に影響が出て、夜の睡眠の質が落ちるので

※満腹の状態で、横にならないようにする※

理由:胃がもたれて、夜の睡眠の質が落ちる。食休みの時間を取ってからお昼寝する

と、以上の点に気を付けて夜の睡眠を邪魔しないように小休止を取るというイメージで、夜までの時間をダメージ少なく乗り切りましょう!(^^)!

 

東洋人の英知、東洋医学で健やかに生きよう

今回は東洋医学の実践の柱の一つである就寝の時間帯と睡眠について私ねこ子の実践を交えて、具体的なメソッドをお話しさせていただきました(^^♪

東洋医学の世界では『日の出と共に起きて、暗くなる頃に眠る』という言い伝えがあります。

日の出と共に起きるのは中々難しいですが^_^;

この記述は、人間が本来すべき生活についてを伝えたかったのかもしれません。

東洋人の知恵の結晶、東洋医学。

健やかに生きていくために、先人たちの知恵が凝縮された健康法!(^^)!

忙しかったり、楽しい誘惑が沢山あったり・・・

何かと夜更かしをしがちな現代人の私たちですが(^▽^;)

この世に一つしかない、自分の身体を大切に長持ちさせるためにも、ぜひ東洋医学的生活を取り入れていただきたいです(^_-)-☆

今回はここまでとなりますm(_ _)m

読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)

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