23May

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
一生ものの身体”を磨く為の、東洋医学的生活
今回も東洋医学的健康生活に関する情報を、どんどんお届けしていこうと思います!(^^)!
東洋医学はアジア人が生み出した、知恵の結晶!
人間本来の力を高め、自然に健やかな生活を叶えてくれるためのメソッドが詰まっています(^^♪
非常に理にかなった健康法で、シンプルで無駄がありません。
大金や特殊な道具はいりません!
漢方治療するならば保険適用のクリニックがありますし、玄米菜食はさほどお金がかかることではありません。
玄米や野菜は高価なイメージを持たれがちですが、お肉や乳製品・スイーツなどの“美食”を控えたお金で購入すれば、逆におつりが来るほどです(^_-)-☆
東洋医学に基づいた生活に切り替えることで心身ともに健やかになれるので、人生に対する生き方や物事のとらえ方まで変化していきます。
シンプルな思考にポジティブな精神(^^♪
肩の力を抜いて、この世に一つしかない、大切な自分の身体のために、本当の健康や美容に良い生活を送るためのヒントをお届けしたいと思います(*^^*)
Contents
東洋医学の四本柱の一つ、正しい食生活について
さてさて!(^^)!
東洋医学的生活で大切な四本柱として・・・
☆質の良い睡眠・休息
☆正しい食生活
☆適度な運動
☆老廃物の排出
と、この四つがスムーズにできていれば、健康状態を良好に保つことができると言われています。
この四つのポイントは健康生活に欠かせないこととして、一般的にも頻繁に言われていることばかりですね。
ですが、東洋医学の世界では四つのポイントの具体的な方法が少し個性的です(^_-)-☆
そのため、一般的に身体に良いと言われていることと違う所が少なからずあります。
今回は東洋医学に基づいた生活において大切な食生活に関する情報をお届けします!
正しい食事で、本来の力を最大限に引き出そう!
正しい食生活は、東洋医学の四本柱の中でも最も大切だと言われています!(^^)!
身体にとって本当に良い食品を摂り、正しい食生活を続けていくということは私たち人間にとてつもないパワーを授けてくれます。
本当に力の付く食べ物を食べることで心身ともに力がみなぎり、エネルギッシュにすごすことができ、病気も予防してくれます!
最近読んだ東洋医学の本にも書いてあったのですが『薬治食治に及ばず』という言葉があり、この言葉には東洋医学のど素人の私も深い感銘を受けました!
本来人間がするべき正しい食事は、薬の効果をも上回る働きがあるという意味だそうです。
そんな東洋医学的に正しい食生活の実践に役立つ是非、毎日食べたい食品について、一つずつご紹介いたします(^^♪
玄米について
玄米とは、白米に精米する前の茶色っぽい色をしたお米のことです。
玄米はお米の主成分である炭水化物は勿論のこと、ビタミンやミネラル・繊維質などの栄養が豊富に含まれているので、一種類で複数の栄養成分が摂れる昔ながらの
スーパーフードなのです!(^^)!
白米に精米することで取り除かれてしまう外側の果皮には、天然の栄養が豊富に含まれているのです!
お米は精米の度合いが進むほどに口当たりが良く、味としては白米がきっと一番でしょう。
ですが、美味しい白米に近づくにつれて豊富な栄養が失われてしまうので、非常にもったいない事です(*_*)!
東洋医学の考え方の一つに『一物全体(いちぶつぜんたい)』という言葉があるのですが、意味としては“一つの食べ物を丸ごといただく”ということを表していて、命の恵みである食べ物を余すことなく全て食することが大切、という考え方です。
その考え方でいくと、お米の場合は玄米の状態でいただくということが基本になります。
外側の果皮も・内側の果肉も一緒に食べてこそ、お米本来の力を授かることができるそうです。
この一物全体の考え方は、実はヨーロッパの国々でも実践されています。
ヨーロッパの肉食が盛んな地方では、動物の肉を食べる時には、その動物の蹄(ひづめ)や眼球を残して、お肉と共に全ての内臓を食べるのだそうです。
そうすることでお肉の栄養を最大限活かしたり、自分たちの身体を守る工夫をしているそうです。
その理由として・・・
食物の栄養を活かすための成分が、その食物の中に含まれていると考えられているからです。
栄養的・自然の恵みをいただくという両面の考え方からも、食べられる範囲で食物の全てを余すことなく食べることが、健康でいられる大きなポイントになるそうです(^_-)-☆
私ねこ子の、玄米生活実践レポート!
私が玄米生活を始めるきっかけになったのは、実は、意外なことがきっかけでした(>_<)!
東洋医学のクリニックでN先生から乳製品を控える代わりに豆乳ヨーグルトを自分で作って食べるように指導を受けたことが始まりでした。
豆乳ヨーグルトは非常に優れた食べ物で、食べ始めて以来、一日たりとも欠かしていません!
健康オタクでもある、私ねこ子の!近年まれにヒット食品でして、めちゃめちゃお勧めのアイテムです!
豆乳ヨーグルトの話は、別の回に時間を取ってじっくりとご紹介したいと思います(^_-)-☆
話は戻りましてm(_ _)m自家製の豆乳ヨーグルトを作る際に玄米が必要だったので、久々に購入したのです。
必要な玄米はスプーン一杯程度だったので、余っている玄米が勿体ないと思い
玄米3:2白米の割合で混ぜて、ついでに母からもらった十六雑穀も混ぜて「これでもか!」と言わんばかりの健康的なご飯を炊いたのです。
昔ながらの玄米に抵抗がある私は発芽玄米(玄米に少量の水を与えて芽を出させたもの)を使いましたが(^▽^;)
いやいや~(>_<)!感想として何よりもお伝えしたいのは「普通の白米よりも美味しいやんけ~!!!」ということです(´艸`*)
個人的にですが、白米よりも好きです!ご飯全体がパラパラとした質感になり、粘り気が少なく食べやすいです(^^♪
サラッとしていて噛み応えがあり、噛むほどにお米のうま味がじんわり感じられて、とっても美味です♪
私は元々お米の粘り気が苦手で(あの粘りが美味しいのに~、とよく言われますが^^;)白米を食べることから離れていたのですが、玄米を食べて以降はすっかりお米のファンになったのですから、自分でも驚きです!(^^)!
一度100パーセント玄米+雑穀で炊いてみたのですが、もちもちのお米が好きな夫からはクレームが出てしまったので(^▽^;)玄米3:2白米の割合に戻しました。
私ねこ子の、玄米食での効果実感を大公開!
玄米食に切り替えてからの変化としては・・・
◎食後もお腹が重くならず、適度にお腹が膨れる
◎よく噛んで食べるので、食事の量が控えられる
◎空腹を感じにくく、食後の満足度が高い
◎食後にのダルさや眠気を感じにくくなった
◎集中力が増して、日中の行動が効率的になった
◎身体が軽くなり、活動的にすごせる
◎肌の皮脂分泌が落ち着いて、ベタベタしにくくなった
◎お腹の調子が整い、下痢が解消された
◎精神的に落ち着き、イライラしにくくなった
◎肩や首のコリがずいぶんと和らいだ
◎身体が冷えにくくなり、基礎体温が上がった
◎むくみにくくなり、顔や身体のラインがすっきりした
◎個人的に、和食のおかず(煮物・漬物・納豆・冷奴等)によく合う
と、ざっと挙げただけでもこんなにも改善されたことがあります(^^♪
ねこ子流!玄米ご飯の実践ぶっちゃけアドバイス
玄米ご飯を沢山炊いて、お茶碗一杯分ずつをラップでくるんで冷凍しておくと、食べたい時にレンジで解凍すればいつでもホカホカの美味しい玄米が食べられます(´艸`*)
冷凍すると味が落ちる、栄養価が落ちるなんて言われたりもしますが、そんな細かい事を気にしていても続かなければ意味がありません(>_<)!
食事は毎日毎日、生きている限りずっと続いていく行動なので、続けやすいスタイルで極力身体に良い物を取り入れていく方が、長い目で見た時にお得だと思います!
それに!いちいち細かいことを気にして生活すると、それだけでもストレスが溜まるので、身体にとって良くありませんからね(^▽^;)
炊きたての玄米ご飯をラップして冷凍庫に備えておけば、身体が疲れている時や体調を崩しかけている時もレンジでチンして温めて食べるだけで身体が元気にシャキッとする、お助けフードとして活躍してくれます(^^♪
身体が弱っている時などは、温めたご飯をお湯でのばしておかゆにし、漬物や梅干しを添えて食べても身体を元気づけてくれますよ(^_-)-☆
是非!一つでいくつもの美味しい思いができちゃう♪アジア人にピッタリの究極の食品
天然のサプリメントフード、玄米ご飯を毎日の食事に加えて、本来の身体の健康を取り戻して、健やかな生活を叶えましょう(*^^)v
今回は東洋医学の食生活において基本的な食品である玄米について、おすすめの理由やねこ子の実践リポートをお届けいたしました(^^♪
玄米ご飯は手軽に入るスーパーフードなので、ぜひ毎日の主食に取り入れてみてください(^^)!
次回も引き続き、東洋医学的健康生活に欠かせない食品にスポットを当てて、詳しい情報をお伝えしたいと思います。
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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