28May

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
一生ものの身体”を磨く為の、東洋医学的生活
今回も東洋医学的健康生活に関する情報を、どんどんお届けしていこうと思います!(^^)!
東洋医学はアジア人が生み出した、知恵の結晶!
人間本来の力を高め、自然に健やかな生活を叶えてくれるためのメソッドが詰まっています(^^♪
非常に理にかなった健康法で、シンプルで無駄がありません。
大金や特殊な道具はいりません!
漢方治療するならば保険適用のクリニックがありますし、玄米菜食はさほどお金がかかることではありません。
玄米や野菜は高価なイメージを持たれがちですが、お肉や乳製品・スイーツなどの“美食”を控えたお金で購入すれば、逆におつりが来るほどです(^_-)-☆
東洋医学に基づいた生活に切り替えることで心身ともに健やかになれるので、人生に対する生き方や物事のとらえ方まで変化していきます。
シンプルな思考にポジティブな精神(^^♪
肩の力を抜いて“この世に一つしかない、大切な自分の身体”のために、本当の健康や美容に良い生活を送るためのヒントをお届けしたいと思います(*^^*)
Contents
東洋医学の四本柱の一つ、正しい食生活について
さてさて!(^^)!東洋医学的生活で大切な四本柱として・・・
☆質の良い睡眠・休息
☆正しい食生活
☆適度な運動
☆老廃物の排出
と、この四つがスムーズにできていれば、健康状態を良好に保つことができると言われています。
この四つのポイントは健康生活に欠かせないこととして、一般的にも頻繁に言われていることばかりですね。
ですが、東洋医学の世界では四つのポイントの具体的な方法が少し個性的です(^_-)-☆
そのため、一般的に身体に良いと言われていることと違う所が少なからずあります。
今回は東洋医学に基づいた生活において大切な“食生活”に関する情報をお届けします!
正しい食事で、本来の力を最大限に引き出そう!
正しい食生活は、東洋医学の四本柱の中でも最も大切だと言われています!(^^)!
身体にとって本当に良い食品を摂り、正しい食生活を続けていくということは私たち人間にとてつもないパワーを授けてくれます。
本当に力の付く食べ物を食べることで心身ともに力がみなぎり、エネルギッシュにすごすことができ、病気も予防してくれます!
最近読んだ東洋医学の本にも書いてあったのですが『薬治食治に及ばず』という言葉があり、この言葉には東洋医学のど素人の私も深い感銘を受けました!
本来人間がするべき正しい食事は、薬の効果をも上回る働きがあるという意味だそうです。
そんな東洋医学的に正しい食生活の実践に役立つ“是非、毎日食べたい食品”について、一つずつご紹介いたします(^^♪
乾物について
乾物は野菜や海藻等の水分が蒸発するまで干したり・カラカラに乾かした食品で、基本的には食べる前に水で戻したりふやかしたり・煮たり等して食べる物です。
スーパーなどのお店では乾いた状態で売っているので、常温の棚に置いてあります。
食物の水分が抜けた状態で袋に入っているので、自宅で調理する際にお水でもどすと、大抵大きく膨れ上がってかなり量が増えたように感じます(´艸`*)
基本的な情報に加えて私ねこ子の実感も交え、乾物の優れたところのポイントを挙げると・・・
☆干したり乾かすことで食品の栄養がぐんとアップする
☆乾物になっている食品の多くが、ビタミン・ミネラル・繊維質が豊富
☆コレステロールや脂質が少なく、あっさりしている
☆繊維質が豊富で、食べた後の満腹感が得やすい
☆干したり乾かした食品は、素材のうま味がぐんとアップしていて美味しい
☆素材自体のうま味が多いので、料理の際の調味料が節約できる
☆和食に合う食材が多いので、脂質を抑えたメニューが作りやすい
☆日本人の味覚にしっくりくる、玄米食に合わせやすい
☆水でもどしたり・出汁で煮たり・そのまま食べたり等、簡単に調理できる
☆生野菜と違い賞味期限が長いので、自宅にストックしておきやすい
☆乾いた状態で置いておけるので、冷蔵庫を占領しない
☆生野菜よりもかさ張らないので、ストックを省スペースできる
☆軽いので、スーパーからの持ち帰り・自宅での扱いがラク
等々・・・私ねこ子の今現在の食生活や、過去にマイナス19kgのダイエットを成功させ、現在も維持できているのは、和食や乾物の力によるところもかなり大きいです!(^^)!
そして、乾物は東洋医学的に健康な食生活において無くてはならない物で、アジア人の知恵と栄養が沢山詰まった素晴らしい食材だと思っています(^^♪
ビタミンやミネラル繊維質が豊富で、私の個人的な感想としては、洋食に使うグラタンのホワイトソースを作る・フライを揚げる・ハンバーグを作る等よりも断然楽チンに調理ができるので、忙しい方や料理が苦手な方ほどお勧めの食材です(^_-)-☆
『忙しいけど健康を気遣って身体に良い物を食べたい!』
『料理は苦手だけど食事を正してダイエットをしたい!』
等・・・多忙な現代人にこそお勧めの食材なのが“乾物を使った和食のメニュー”を毎日の食事に取り入れることだと思います!(^^)!
私ねこ子の、よく食べるお勧め乾物一覧表
私はスーパーに買い物に行くと、野菜コーナーの次には必ず乾物コーナーを見に行くことにしています。
野菜コーナーは生の野菜・乾物コーナーは乾いた野菜、という風に食生活の一部として大切に考えているので、乾物コーナーによるのは外しません(ストックが完璧な時はスルーする時もありますが^^;)
乾物を使った料理を頻繁に作るようになってからは、まだ3~4年ほどですが、基本の調理方法から始まって今では大分応用が利くようにまでなりました(^^♪
そんな私が愛してやまない乾物たちを、おすすめのメニューと共にご紹介します(*^^)v
☆乾燥ひじき・・・繊維質・カルシウム・ビタミン豊富
※お水に浸けてもどしてから料理に使う、水戻し不要の物もある
◎ひじき煮・・・
細く切ったにんじんや油揚げ・水煮大豆を入れるのがおすすめ(出汁・醤油・砂糖・みりんで煮る)
◎ひじきサラダ・・・
水もどしして水気をよく切り、ミックスビーンズ・ツナ・コーン等を入れて和える(マヨネーズ・塩・黒コショウなどで和える)
☆高野豆腐・・・イソフラボン・タンパク質・ビタミン・ミネラル豊富
※水を含ませて柔らかくもどし、水気を絞ってから料理に合う大きさに切って使う
◎高野豆腐と大根の煮物・・・
一口大に切った大根をごま油で炒め(にんじんを1cm角に切って一緒に炒めても◎)出し汁・みりん・醤油を入れて味を調えてから、高野豆腐やきくらげを入れて、落し蓋をして煮る
◎小松菜と高野豆腐のおひたし・・・
洗った小松菜を鍋に入れて、出し汁・醤油・砂糖(できればてん菜糖・きび砂糖)調味し、拍子木切りに切った高野豆腐も入れて蓋をして煮る
☆とろろ昆布・・・繊維質・カルシウム・ビタミン豊富
※昆布を薄く削ってあるもので、そのまま食べることができる。料理のトッピングやご飯のお供にお勧め
◎冷奴のトッピングに・・・
豆腐の水気をキッチンペーパーで軽く切り、器に入れて上にとろろ昆布乗せる。さらに上から小口切りネギ・大葉を刻んでトッピングし、ごま油と醤油・ポン酢で味付けをする
◎とろろ昆布のおにぎり・・・
帯状に割いたとろろ昆布を、おにぎりにぐるりと巻き付ける
☆乾燥ワカメ・・・繊維質・ビタミン・ミネラル豊富
※5分ほど水にもどしてから使うものが多いが、汁物にそのまま入れても柔らかくなるものもある。生ワカメよりも粘りが少なく・あっさりしている
◎豆腐とワカメの味噌汁・・・
水もどししたワカメを豆腐のお味噌汁に入れて軽く混ぜる
◎野菜とワカメのサラダ・・・
レタスや水菜の葉物野菜に・ツナやミックスビーンズを入れたサラダに、水もどししたワカメをトッピング
☆切り干し大根・・・食物繊維・カルシウム・鉄分・ビタミンB豊富
※20~30分間水にもどしてからつかう、煮ても良いし、水気を絞って細かく切って和えてサラダにしても良い
◎切り干し大根煮・・・
水もどしした切り干し大根を千切りしたにんじん・細かく切った油揚げと一緒にごま油で炒めて、火が通ったら出し汁・醤油・みりん・砂糖・塩少々と一緒に煮る
◎切り干し大根サラダ・・・
水もどしした切り干し大根を絞って水気を切り、マヨネーズ・醤油・わさび・味付けのりをちぎって和える
☆ガゴメ昆布(納豆昆布)・・・繊維質(フコイダン豊富で抗がん作用が期待できる)
※北海道の名産品で、水分に触れることで特有の粘り気が出る、粘りの強さから別名納豆昆布とも呼ばれている
◎ガゴメ昆布うどん・・・
コシのあるうどんを茹でて茹で上がりを氷水でしめ、うどんを入れた器にガゴメ昆布と小口切りのネギを入れて、うどんの出汁をかけて食べる(好みでシラスやかまぼこを入れても美味しい)
◎ガゴメ昆布のお吸い物・・・
お椀にガゴメ昆布・ワカメを入れて熱湯を注ぎ、醤油で味付けする。アサリの乾物を入れても美味しい
☆カツオ粉・・・タンパク質・EPA・カルシウム豊富
※カツオ節よりも更に細かく、カツオを粉末状にしたもので、料理に混ぜ込んだりするのも使いやすい
◎冷奴のトッピング
◎うどんにかけたり・ふりかけ代わりにしても良い
☆吉野葛(くず粉)・・・身体を温め・デトックス作用があり・のどの渇きを抑える
※マメ科の植物のつるから摂れるでんぷん質。水に溶けやすく、熱を加えるととろみがつき、冷やすと固まる。
和菓子の葛餅や葛切りの材料にもなり、葛湯は身体が温まり、薬効も期待できる。
◎葛湯(くずゆ)・・・
くず粉と砂糖やハチミツを水で溶かし、鍋に入れて火にかけて練り混ぜ、とろみがついたら火を止める。器に移してスプーンですくって飲む(できたては熱々なので、やけどに注意!)抹茶や生姜・ゆずやココア・珈琲で風味付けしても美味しい
◎葛餅(くずもち)・・・
くず粉は葛湯よりも多めに入れて、砂糖と一緒に水に溶いて火にかけて、とろみがついたら器に流し入れて冷蔵庫で冷やして固める。食べる時にきな粉や黒蜜をかけても美味しい
☆黒ゴマきな粉・・・イソフラボン・ビタミンE豊富
※だいずを砕いて粉末状にしたものがきな粉で、そこに黒ゴマを摺って加えたもの
◎グラノーラに黒ゴマきな粉とハチミツをトッピングして、豆乳をかけて食べる
◎フルーツスムージに加えて黒ゴマきな粉スムージー
◎葛餅やわらび餅などの和のデザートにかけても相性良し
☆きくらげ・・・繊維質・ビタミン・ミネラル豊富
※乾燥させた状態で売っているので、必ず水もどししてから使う。コリコリしていて料理のアクセントになる食感
◎大根や厚揚げの煮物に入れても美味しい
◎細かく刻んでサラダに入れるのもお勧め
◎炒め物にも合うので、仕上げの段階で刻んだものを入れてサッと炒める
簡単・栄養豊富・美味しい乾物生活を始めませんか?
今回は美容や健康に役立つ、和のインスタント食材“乾物”について、私ねこ子のフェイバリット食材と共にざっくりとご紹介させていただきました(^_-)-☆
私ねこ子もこの食生活を始める前は、和食作りや乾物を使うことについて難しく考えてなかなか気軽に使うことができませんでした(*_*)!
ですが、思い切って乾物を料理に取り入れることで
「こんなに便利で美味しい物があったのか!なんでもっと早く使わなかったのだろう!」
と、その手軽さや栄養の高さに大変助けられて、今では料理の必須アイテムとまでなりました(*^^*)!
水もどしするだけで大した手間なくあっさりと身体に良い食事に変身してくれるので、少しずつでも乾物を取り入れた食卓作りを始めてくださいね(^^♪
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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