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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

和のスーパーフード大豆製品は、東洋医学的食生活にピッタリの食品だった!

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

 

一生ものの身体”を磨く為の、東洋医学的生活

今回も東洋医学的健康生活に関する情報を、どんどんお届けしていこうと思います!(^^)!

東洋医学はアジア人が生み出した、知恵の結晶!

人間本来の力を高め、自然に健やかな生活を叶えてくれるためのメソッドが詰まっています(^^♪

非常に理にかなった健康法で、シンプルで無駄がありません。

大金や特殊な道具はいりません!

漢方治療するならば保険適用のクリニックがありますし、玄米菜食はさほどお金がかかることではありません。

玄米や野菜は高価なイメージを持たれがちですが、お肉や乳製品・スイーツなどの“美食”を控えたお金で購入すれば、逆におつりが来るほどです(^_-)-☆

東洋医学に基づいた生活に切り替えることで心身ともに健やかになれるので、人生に対する生き方や物事のとらえ方まで変化していきます。

シンプルな思考にポジティブな精神(^^♪

肩の力を抜いて“この世に一つしかない、大切な自分の身体”

のために、本当の健康や美容に良い生活を送るためのヒントをお届けしたいと思います(*^^*)

 

東洋医学の四本柱の一つ、正しい食生活について

さてさて!(^^)!東洋医学的生活で大切な四本柱として・・・

☆質の良い睡眠・休息

☆正しい食生活

☆適度な運動

☆老廃物の排出

と、この四つがスムーズにできていれば、健康状態を良好に保つことができると言われています。

この四つのポイントは健康生活に欠かせないこととして、一般的にも頻繁に言われていることばかりですね。

ですが、東洋医学の世界では四つのポイントの具体的な方法が少し個性的です(^_-)-☆

そのため、一般的に身体に良いと言われていることと違う所が少なからずあります。

今回は東洋医学に基づいた生活において大切な“食生活”に関する情報をお届けします!

 

正しい食事で、本来の力を最大限に引き出そう!

正しい食生活は、東洋医学の四本柱の中でも最も大切だと言われています!(^^)!

身体にとって本当に良い食品を摂り、正しい食生活を続けていくということは私たち人間にとてつもないパワーを授けてくれます。

本当に力の付く食べ物を食べることで心身ともに力がみなぎり、エネルギッシュにすごすことができ、病気も予防してくれます!

最近読んだ東洋医学の本にも書いてあったのですが『薬治食治に及ばず』という言葉があり、この言葉には東洋医学のど素人の私も深い感銘を受けました!

本来人間がするべき正しい食事は、薬の効果をも上回る働きがあるという意味だそうです。

そんな東洋医学的に正しい食生活の実践に役立つ“是非、毎日食べたい食品”について、一つずつご紹介いたします(^^♪

 

大豆を使った食品について

大豆を使った食品は一般的にも広く浸透していて、日々の食事の中で何らかの大豆製品を頻繁に取り入れている人も多いのではないでしょうか(*^^*)

東洋医学の考え方からすると、動物食品の量を控えてその分植物製品を沢山摂ることで、体内を綺麗にして血をサラサラにし、精神を安定させて心を穏やかにしてくれる働きがあります。

何より『身土不二(しんどふじ)』という東洋医学の考え方に相応しいのが、植物性食品だと思います。

日本人ははるか昔から、大豆を煮たり加工した食品・調味料を使って毎日の食事を作ってきました。

大豆に色々と知恵や工夫を凝らして使い、日本人の身体にピッタリ合った和食を食べることで、ご先祖様の時代から何代も何代も命をつないできたのです。

昔の日本人はお肉・乳製品等ではなく、旬の野菜や玄米・大豆製品等の日本の土地ならではの植物性食品を食べて生きてきたのです。

余談ですが、肉食動物の腸は短く、草食動物の腸は比較的長い造りになっています。

それになぞらえると、日本人の腸は欧米人と比較して長い造りになっているので、どちらかというと植物性食品を消化する能力が高く、そういった食物の方が体に合っている、という考え方もあるそうです。

お肉や乳製品・洋菓子等は口当たりが良くとても美味しいですが“美食”はたまに楽しみで食べる程度に控える方がありがたみがありますし、本来の美食としての娯楽が味わえるものだとも思います(*^^*)

普段の食事は日本人の身体にフィットした物を食べることで、良いコンディションを保てるようになるでしょう。

そういったことで、今回は“畑のお肉”とも呼ばれている大豆製品にスポットを当てて、大豆の持つ栄養・おすすめの理由や魅力について、ご紹介したいと思います!(^^)!

 

大豆の特徴・栄養について

広く知られていると思いますが、大豆は植物性のたんぱく質が豊富で、他にも美容や健康に良い成分が沢山含まれています!(^^)!

ざっくりとではありますが大豆製品の持つ優れた栄養素を、それぞれ具体的にご紹介したいと思います!(^^)!

 

タンパク質

タンパク質は身体の細胞(皮膚・筋肉・内臓・骨等)を形作る材料になり、ホルモン等の脳内で必要な物質の材料にもなる、生きていく上で欠かせない栄養です。

お肉や魚等にも動物性タンパク質が豊富ですが、実は大豆にも植物性のタンパク質が沢山含まれています。

タンパク質にも色々と種類がありますが、大豆には“必須アミノ酸”という人間の体内で作ることのできない、タンパク質の中でも特に重要な栄養が沢山含まれています。

お肉や魚に比べて脂質が低いので、油分・コレステロールを控えながらタンパク質を補給できます(^^♪

 

大豆イソフラボン

女性ホルモンのエストロゲン(排卵・正常な月経・妊娠等に必要)に似た働きをしてくれる成分で、必要な量を補うことでホルモンバランスを安定させてくれるので、女性の毎月の月経不順・PMS(月経前症候群)を和らげてくれる働きがあります。それと、骨の生まれ変わりにも関わっている成分なので、不足しないように摂ることで骨粗しょう症を予防してくれます。

 

大豆サポニン

大豆の渋みや苦みの主成分で、非常に抗酸化作用に優れている成分です。

体内の細胞や脂質が酸化するのを防いでくれるので、脂質やコレステロールが気になる方・アンチエイジングが気になる方には注目して欲しい成分です。

水・油の両方に溶けるので、血管に付着した脂質を排出して血を綺麗にする働きもあります。

そして、細胞の生まれ変わりを助けてくれるので、お肌の生まれ変わりを助けて、若々しく保ってくれます。

 

不飽和脂肪酸(オメガ3系・オメガ6系)・・・

食物に含まれる脂質の中でも、人間の体内や血液で固まらずにサラサラのまま働いてくれる成分です。

人間の体温では冷えて固まらない油なので、体内に入っても柔らかいままという特徴があります。

血液の余分な脂質やコレステロールを排出し、血をサラサラにしてくれる働きがあります。

 

食物繊維

大豆に含まれている食物繊維は“不溶性食物繊維”という種類で、水分を含むと膨らんでかさが増すという特徴があります。

その膨らんだ繊維質が腸内の有害な物質や不要な物の排出をしてくれるので、お通じをスムーズにして腸内環境を整えてくれる働きがあります。

 

ビタミンB群・E

ビタミンB群では主に、ご飯などの糖質をエネルギーに変えてくれるB1・脂肪を燃焼させたり皮膚の健康を保つB2が沢山含まれています。

ビタミンEは血のめぐりを良くして栄養がスムーズに流れるようにしたり、強い抗酸化力で身体の細胞を若々しく保つ働きがあります。

ビタミンは体内で作ることのできない栄養で、糖質・脂質・タンパク質を体内で使う際に無くてはならない成分なので、欠かさず摂りたいです。

 

鉄分

血液に含まれる成分の材料で、赤血球という酸素を全身に運ぶための成分です。

女性は毎月の月経で大量の血液を排出するので、積極的に摂った方が良い栄養です。

 

亜鉛

骨や皮膚・粘膜等の生まれ変わりをサポートしてくれる成分で、欠かさず摂ることで皮膚を若々しく保ってくれます。

ホルモンの分泌や生殖機能をサポートしてくれるので、妊娠を希望する人は積極的に摂った方が良い栄養です。

 

マグネシウム

カルシウムと一緒になって働き、骨や歯を生み出す際に必要な成分です。

血圧や体温を一定に保ち、筋肉が正しく働けるようにサポートし、神経を落ち着かせる働きもしてくれるので、生きていく上で欠かすことのできない大切な栄養です。

 

大豆製品あれこれ!食品一覧表

身体に嬉しい成分がギュッと詰まった栄養豊富な大豆は、是非毎日の食生活に取り入れていただくのがおすすめです(^_-)-☆

そこで、大豆を使った製品を簡単にご紹介したいと思います!(^^)!

と言っても^_^;大豆製品はポピュラーな物が多いので、ご存知の食品が多いとは思いますがm(_ _)m

私ねこ子のおすすめの食べ方と共に、ざっくりと一覧でお届けします(*^^*)

 

豆腐

※豆乳ににがりを入れて固めたもので、つるりとしていて色々な物に合う

◎冷奴(サラダ野菜・とろろ昆布・しらす・鰯の缶詰等のトッピングがおすすめ)

◎豆腐とワカメのお味噌汁

◎一口大に切って鍋物に入れる

 

納豆

※発酵食品で栄養が更に豊富、ネバネバしていて独特のにおいがある

◎小口切りのネギとカツオ粉をトッピング

◎ごま油・醤油と混ぜてアボカドの上にON

◎すりごま・ポン酢であっさりと味付け

 

高野豆腐

※豆腐を加工したもので、乾燥した状態に水分を含ませて調理する

◎大根・にんじん・きくらげと一緒に煮物にする

◎細かく刻んで、葉物野菜のおひたしにする

◎野菜と一緒に炒め物の具材として入れる

 

豆乳

※大豆を水で煮てから滑らかになるまで砕き、火を加えて繊維質を取り除いた液体で、牛乳の代用品としても使える

◎牛乳の代わりにそのまま飲んだり・珈琲に入れてソイラテにしても良い

◎フルーツスムージーに入れて、豆乳スムージー

◎グラノーラにかけても美味しい

 

大豆水煮

※大豆を水で煮て加熱した状態で販売しているもの、一から大豆を調理する手間が省けるのでかなり重宝する

◎ひじきと一緒に出汁・しょうゆ・みりん・砂糖味付けして煮物にする

◎水気を切ってサラダにトッピングする

◎ニンジンや大根・セロリや玉ねぎを細かく切り、一緒にコンソメスープで煮る

 

きな粉

※乾燥させた大豆を細かく粉状に砕いたもので、和菓子にも合う

◎わらびもち・葛餅の上にかけて、黒蜜をかける

◎グラノーラにトッピングし、ハチミツ・豆乳をかけて食べる

◎砂糖を混ぜて、お餅にからめる

 

油揚げ(薄揚げ)

※薄切りにした豆腐を油で揚げて作るもの

◎細かく刻んでお味噌汁・おひたし・ひじき煮に入れる

◎砂糖醤油で甘く煮て、うどんの上に乗せればきつねうどん

◎稲荷寿しや、甘く煮て細かく刻んだものをちらし寿司に混ぜ込む

 

厚揚げ

※分厚く切った豆腐を揚げて作るもので、表面だけがきつね色で中は豆腐の食感が残っている

◎大根・にんじん等と一緒に煮物にする

◎細かく刻んで野菜等の炒めに入れる

◎おでんの具材にピッタリ

 

今回は私たち日本人にとって身近な食品、大豆製品についてお話させていただきました(*^^*)

東洋医学的な食生活に欠かすことのできない、自然の恵みが生み出した栄養豊富な食品の大豆には、人間が生きていく上で大切な栄養がぎっしり詰まった、日本の誇るスーパーフードなのです(^^♪

安い・美味しい・手に入りやすいと三拍子そろった便利な食品なので、簡単に食生活に取り入れてみてくださいね(^_-)-☆

 

今回はここまでとなりますm(_ _)m

読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)

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