20Nov

ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)
ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。
私ねこ子は玄米菜食者でありながら、土井善晴先生の提唱する一汁一菜の実践者でもあります。みそ汁は毎日の健康管理の一環として欠かさず飲んでいます。
みそ好きが高じて、焼きおにぎりにみそを塗ったり・鮭に塗って西京焼きにしたり・玄米ご飯にそのまま乗っけて食べたり、と食べ方はみそ汁だけにとどまりません。
OH!!アイ・ラブ・MISO~\(^o^)/
今回はそんなみそ好きの私が、間違いなく“正しいみそ”を選び抜く為に大切なことについてお話いたします(^_-)-☆
※こちらの記事もあわせてお読いただくのがオススメです(^^♪玄米菜食に関するブログ集です(^_-)-☆↓↓↓
Contents
安いみそは添加物だらけ!?ニセモノの持つ恐ろしさとは?
私はみそ汁をほぼ毎日飲んでいるのですが、みそ汁の“みそ”はあることをポイントに選んでいます。
なぜならば!?みそを選ぶ時点で手抜きをしてしまうと、せっかく健康のためにみそ汁を飲んでるはずなのにかえって健康を害する恐れが出てしまうからなのです。
もっとはっきり言うと「スーパーで一番お安いレベルのみそは買わない方が良い!」ということです。特定商品を悪く言うつもりはありませんが、お安いみそを買うくらいなら、みそを食べない方が良いくらい!
具体的に言うと、原材料が信じられない事態になっています。添加物を一個ずつググってったらね・・・それはそれは、ホラーそのものなんですよ(´-ω-`)コワーイ
・脳に長期間留まって働きを邪魔する物
・脳神経にダメージを与える物
・血糖値を乱高下させて肥満や糖尿病の原因になる物
・成長ホルモンや生殖機能等ホルモン系統に悪影響を与える物
・味覚障害になる恐れがある物
等々かなり恐ろしい添加物が、法律を巧妙にくぐり抜けて(国の法整備が追い付いていない為)さも『自然な材料ですよ~(^^)』という材料名でありとあらゆる食品に入っているのです。
そんでもって、食品を取り巻く添加物使用の事実についてほとんどの消費者はその事実に目を向けようとしない。添加物で健康被害(病気等)が出ても立証が難しいので、全て自己責任になるのですよ!ダマされてはいけません、本当に健康になれる食品はご自分の目でしっかりと選ぶことが大切ですよ( ˘ω˘ )
さてさて、話を戻してまして(/・ω・)/
正しく選べば健康増進効果&美容効果大の健康食品“みそ”。美肌・ダイエット・腸活等健康の維持&増進に役立つこと間違いなし!日本人のお宝食品“みそ”は、混ぜ物ナシのシンプルなホンモノを選ぶことでこそ効果を最大限発揮してくれるでしょう。
みそ選び・必要な原材料は3つだけ
みその原材料としてなくてはならない物はズバリたったの3つだけです!
☆大豆
☆米
☆塩
この3つの材料さえあればみそは作れてしまうんです。逆に言えば、これ以外の材料は全て添加物と考えてもらっていいでしょうね。どんな食品でも大体そうですが、添加物は味・見た目・香りを安定させたり、食品自体を長持ちさせる為に使われていることが多いです。
がしかし!添加物の入っている理由はそれだけではありません。もう一つ、添加物を使う大きな理由として“企業側の都合”というものがあります。
企業が商品を生み出す際には
・沢山作りたい→沢山売りたいから
・お値段を安く売りたい→高いとお客さんが買わないから
・材料費を安くしたい→一つの商品で少しでも多く利益(儲け)を増やしたいから
これらの事を優先して条件に入れている事が多いでしょう。
個人的な印象としては、大企業ほど利益を得ることを最優先に考えて商品開発をしているように感じます。顧客の満足は“価格と味”の提供のみに的を絞り、商品自体の栄養価や無添加・安全性へのこだわりは後回しにすることでバランスを取っているようです。
安定的に儲かる商品の仕組みは、企業のお財布には優しくても、私達お客の身体には優しくないのです。
商品に添加物を入れることで、沢山作れて・安く販売できて・材料費も安く済むという事が全て叶うと考えていいでしょう。
企業が儲ける為の仕組みに乗っかって、添加物だらけのニセモノのみそを買い続ける必要はありません。だって、健康になる為の食事の一環でみそ汁を飲むはずでしょう?味だけを求めるなら、ラーメンのおつゆや市販のコーンスープなんかの方がわかりやすくおいしいですからね。
健康的な食生活を求めて和食やみそ汁を食べるならば、しっかり選んでみその持つパワーを最大限発揮させちゃいましょう!(^^)!
みそ選びの具体的なポイントは?
原材料は“大豆・米・塩”の3つだけ
まず見て欲しいのはパッケージの裏面に書いてある原材料です。味噌を作るために最低限必要な材料は“大豆・米・塩”の3つだけです。この3つの材料さえあればみそはちゃんと作れるのです。実にシンプルな食品!
逆に、これ以外の原材料が書いてあるとすれば、それは全て添加物だと考えてください。
(※ただし、麦みそは原材料に大麦が入っているので、その場合は添加物ではないです)
みその作り方をざっくり説明しますと、大豆を煮て、米麹(米を発酵させた物)と塩を混ぜて、長期間(数か月)置いてじっくり発酵させるとみそができあがります。
大豆と米と塩以外の材料はみそ作りには本来必要ない物で、添加物なんて入れなくてもみそはちゃんと作れるんです。
大豆と米は国産で、大豆は産地の明記がある物を選ぶ
原材料の産地も要チェック項目です。特に気を付けて見て欲しいのが“大豆と米”の原産地です。
みそのパッケージの原材料を見て、原産地がはっきりと書いていない場合はほぼ外国産の材料を使っているでしょう。大豆に関しては中国や米国産のものを使っていることが多いようです。毎日の食卓の安心・安全のため、基本的には国内産の物をチョイスしていただきたいです。
あと、ココが結構重要なのですが、原材料の表示は“国内産”のみではなく“○○県産”まで明記されている物を選ぶようにしましょう。食品表示の法律では最終的に食品を加工した場所が国内ならば、例え外国産の材料を使っていても“国内産”と表示していいことになっているのです。
ですから、本当に国内で作られた材料が入っている物を選ぶには“○○県産”等都道府県の地名まではっきりと表示がある物を選ぶと間違いないですね。
今回のまとめ・ポイント
☆安いみそをテキトーに選んではダメ!添加物がたくさん入っている可能性大
☆添加物は脳・血糖値・ホルモンの分泌・味覚を異常にする恐れがある
☆添加物を入れる理由は企業側の都合(材料費カット・沢山作る・沢山販売する等儲けるシステム)
☆みその原材料は“大豆・米・塩”の3つだけでいい
☆材料の原産地は具体的な都道府県名までチェック
今回は私が普段から大切にしている“本物のみその選び方”についてお話しいたしました。
前半~中盤にかけては添加物の話ばかりになってしまいましたが、みそ選びのみならず他の食品を選ぶ際にもお役立ていただける情報なのであれこれと書かせていただきましたm(_ _)m
添加物だらけの食品を製造~販売している企業は近年どんどんと増えている印象を受けますが、それとは逆に、本当に身体に良い物を丁寧に作っている素晴らしい企業だって確実にあります。
私達消費者一人一人が、値段や販売の仕方にダマされることなく、本物を選び抜く正しい知識と目を持つように心がけていきましょう(^_-)-☆
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆
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