21Aug
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
季節は夏の盛りも過ぎ、暑さのピークを過ぎて猛暑日がぐんと減った様に思います(*^^*)
《暑さが和らぐ油断につけ込む!しぶとい紫外線》
少しずつ過ごしやすい気候になり、厳しい陽射しも少しずつ和らいできたように感じますが、まだまだ油断できないのが太陽光と一緒にジリジリと降り注ぐ、紫外線によるお肌への影響です(>_<)!!!
そこで、今回はまだまだ油断のならないこの季節にお肌にとって脅威かつ、気を付けて対策を取らねばならないことの一つである“紫外線”について、また次回以降では紫外線が引き起こすお肌に与えるダメージの一つである“シミやそばかす”について、またはそのお肌トラブルに対する具体的な対策をお話しさせていただきたいと思っています。
まずは、乾燥や真皮のお話にもチラッと登場しましたが、紫外線の特徴についてより詳しくお話ししていきます。
《紫外線・・・名前はよく聞くけど、その正体って??》
以前にも少し触れましたが、紫外線とは太陽光に含まれている光線の一種でして三種類の光線からなっています。
別名ウルトラヴァイオレット“ultraviolet”とも呼ばれ、三種類の光線をそれぞれUVA・UVB・UVCと呼びます。紫外線の特徴を光線の種類別にお話しさせていただきます。
◎UVAとは?⇒
長波紫外線と呼ばれ光の波長が長く、お肌の奥である真皮までじわじわと到達する光線です。
紫外線の9割以上がこのUVAで占められています。
別名“生活紫外線”とも呼ばれていて、光線としては弱い光なのですが曇った日でもしっかりと降り注いでいるので、気が付かないうちにお肌の奥(真皮)からタンパク質(コラーゲン等)にダメージを与える光線です。
特に日差しの強い場所に出かけなくても、毎日の生活の中で常に紫外線に気を付けなければならないのはこのUVAの仕業によるものです。
◎UVBとは?⇒
短波紫外線と呼ばれ光の波長が短く、お肌の表面である表皮までしか到達しません。
紫外線の中でUVBの占める割合は1割以下ですが、別名“レジャー紫外線”とも呼ばれていて、非常に強い光がお肌の表面をじりじりと強く焼くように降り注ぐのでサンバーン(やけどのような状態)を引き起こす原因となります。
その他“メラニン色素”というシミの素となる色素を出させる原因にもなります。特に日差しの強い日に多く降り注いでいることが多いのが、このUVBです。
◎UVCとは?⇒
地球を包んでいるオゾン層でほとんど吸収されてしまうので、地表にはほぼ到達することのない光線です。
《紫外線量は変動する!!紫外線に要注意の月はいつなのか?》
紫外線は夏に多く降り注ぐというイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、実は春先から紫外線の量はぐんぐん増えているのです。
3月頃から紫外線の量がじわじわと増え始め、5月頃には夏場とさほど変わらない位の量の紫外線が降り注いでいるのです。
そしてようやく紫外線の量が減り始めるのが10月頃ですので、春から秋にかけては徹底的にお肌をガードしてあげる必要があります。
もちろん冬場も弱まったとはいえ紫外線は降り注いでいるので、一年中UV対策は心がけていただくのがおすすめです。
《夕方17時の日傘の意味はあるのか!?紫外線量の多い時間帯とは?》
また紫外線の多い時間帯ですが、朝の9時からぐんと量が増えお昼へ向かうにつれてどんどんと量は増えていきます。
そして、14時頃には紫外線量がピークを迎えてそこから一時間ほど、15時頃まではかなりたくさんの紫外線が降り注ぎます。
紫外線量がピークを過ぎるのは15時を過ぎた辺りからでして、そこから徐々に量は減っていき、16時を過ぎると朝9時以前と同じレベルまで紫外線の量は減り、ほとんど気にせず過ごせる時間になるのです。
ですので、紫外線対策で日傘を使用されたり日焼け止めを塗る際も、この時間帯による紫外線量の違い頭に置いて対策を取っていただくことがおすすめです。
そうすることで、紫外線量の弱い時間帯に必要以上に過剰に対策を取ったり、その逆に一番対策が必要な時間に無防備なまま外出をするということが避けられるので、効率が良いでしょう(*^^*)
今回は紫外線の特徴や季節や時間帯による紫外線量の違いについてお話しさせていただきました。
紫外線の概要をお話ししたところで、次回は紫外線がどのようなメカニズムでお肌のトラブルにつながっていくのかを詳しくお話しさせていただきたいと思います。
それでは、ここまで読んでいただきましてありがとうございました(*^_^*)
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