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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

お肌の仕組み―真皮のダメージのメカニズム解説編―

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

さて!今回も前回に引き続き“真皮”のお話なんですが、前回では真皮がどういった状況に置かれた時にダメージを受けてしまうのかをお話しさせていただきました。

それを踏まえて、今回は『真皮がダメージを受けるとどういうお肌トラブルにつながるのか?』についてを、お肌のメカニズムの説明を交えてお話していきたいと思います。

 

《真皮がダメージを受けると表れる肌悩みとは?》

真皮には

・コラーゲン(お肌を支える柱のような繊維状の成分)

・エラスチン(コラーゲンをまとめて束ねるゴムのような成分)

・ヒアルロン酸(少しの量でたくさんの水分をキープしてくれる成分)

という成分が存在するということは以前にお伝えしましたが、もしも真皮にダメージを受けてしまうとどういった状態になってしまうのかと言いますと、とってもシンプルにズバリ“シワやたるみ”といったお肌の状態につながりやすいです!!

シワが気になる方用の化粧品やサプリメントにコラーゲン等が使われていることが多々あるので、ご想像のつく方は多いと思いますが、それぞれの成分がダメージを受けてしまうとどういった状態に変わってしまうのかをお話しします。

 

《真皮の各場所でのトラブルが表面化すると、どんな状態になるのか?》

・コラーゲン⇒

ダメージを受けると繊維状の成分がプツプツと切れてしまい、細切れ上になってしまいます。柱が崩れ、支える柱を失ってしまったお肌はいわゆる地盤沈下のような状態になってしまいます。

お肌が部分的にそういった状態となってしまうのが“シワ”のお悩みです。

・エラスチン⇒

ダメージを受けてしまったエラスチンは、コラーゲンと同じくプツプツちぎれてしまい、せっかくキリリと束ねられていたコラーゲンをだらんと緩ませてしまいます。

柱の役割をしてくれるコラーゲンが緩んでしまうのでお肌の土台がぼわんと緩んで崩れてしまいます。この状態が“たるみ”です。

・ヒアルロン酸⇒

こちらの成分のお仕事は、お肌の潤いを多く抱えておくことができるということです。

なので、ダメージを受けてしまうとヒアルロン酸にある潤いが逃げやすくなり、潤いを抱える力が下がってしまいます。なので、慢性的なお肌の乾燥を招いてしまいかねません。

 

《真皮の生まれ変わりはとってもスロペース!真皮がダメージを受け続けると深刻かも?》

別名“お肌の本体”とも言われ、お肌のハリや弾力に深い関わりのある真皮ですが、実は、一度ダメージを受けてしまうと回復させるまでに時間がかかってしまったり、受けたダメージが大きかったり長年によるものだと完全に元通りにするのが難しい場所であるとも言われています。

その主な理由の一つに、真皮の生まれ変わりの速度が非常にゆっくりと行われているということが挙げられます。

真皮の中では、役目を終えた古くなったコラーゲン等を外に出し、新しいコラーゲンを生み出すというサイクルが行われているのですが、真皮全体が生まれ変わるまでに4~6年かかると言われています。

ただでさえゆっくりと生まれ変わっている上、コラーゲン等の作られる量は年齢を重ねるとともに減っていき、40代後半以降は作られる量が限りなくゼロに近くなる、とも言われているほどですから驚きです。

なので、今現在お肌にあるコラーゲン等を大切にするためにも真皮のダメージにつながってしまう行動は極力避け、日ごろのスキンケアを始め、生活の中でトータル的に真皮を育む生活をしていくことが大切です。

真皮をしっかりと良い状態に高めるには、毎日少しずつの積み重ねがとっても大切なんです(^_-)-☆

 

次回には真皮のケアでの大切なポイントを具体的にお話ししていきたいと思います☆

ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^_^*)

 

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