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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

思春期ニキビのスキンケア、効果的なお手入れを公開

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

 

春にこそ起きやすい、お肌のトラブル

暖かく春うららかなこの季節(*^^*)

外出もしやすく、薄着でも過ごしやすい穏やかな気候で・・・

とっても気持ちが良いですよね(^^♪

が・・・しかし!!

身体やお肌はのどかなポカポカ陽気に身を任せながらも、知らず知らずの内にストレスを感じている可能性があります(*_*)!

それは、これまでの寒い季節とは打って変わった暖かさに、急激に切り替わるからなのです。

急な変化に対応しきれずに、身体や肌のトラブルとなってしまう・・・

新年度の始まる明るい季節に、なんとも不似合ですよね(>_<)!

 

自分のニキビのタイプを知り、トラブル対策を練ろう

そんな憂鬱なお肌トラブルの一つである

“ニキビ”

にスポットを当てて、ここ最近お話しをしています!(^^)!

ニキビについての回では、ここまでで

○ニキビのできる仕組みについて

○思春期ニキビと大人ニキビについて

をそれぞれの回でご紹介いたしました♪

『ニキビって大体こんなもんなんや~、へぇ~』

と、何となく全体が見渡せたところで!

いよいよ今回は、そんな憎きトラブルをぶち破る( ゚Д゚)!!

ニキビの解決方法についてのお話をさせていただきたいと思います♪

 

ニキビのタイプ別のケアと内外ケアの大切さ

題して

“ねこ子流!ニキビを治すライフスタイル”

でございます(*^^*)

○思春期ニキビと大人ニキビ

○外側ケアと内側ケア

お伝えしたいことの種類が色々あって・・・(*_*)

ブログを書く前にどんな風に分けるとわかりやすいか、あれこれ迷ったのですが(・・;)

ここはシンプルに!

ニキビのタイプ別に分けて、内外ケアをご紹介したいと思います。

まず、今回は

“思春期ニキビ”

をケアする、おすすめのライフスタイルをご紹介します!(^^)!

外側ケアと内側ケアの二回に分けて、詳しくお伝えします(^_-)-☆

 

☆思春期ニキビの外側ケア☆

まずは外側ケアについてをお伝えします(*^^*)

外側ケアとはつまり

“スキンケア”

のことなのですが、洗顔〜乳液までの理想的なお手入れをご紹介しちゃいます♪

全くその通りにケアするのが難しくても、取り入れられることから始めてみましょう!(^^)!

 

  1. 洗顔

刺激が少なく、保湿成分もたっぷり入っていない洗顔料を探しましょう。

ニキビ肌用の殺菌力が高い洗顔も沢山販売されていますが、私はあまりおすすめしません。

あまりお肌を殺菌しすぎると、お肌にとって必要な菌まで奪うからです。

私も思春期ニキビに悩んでいた頃、殺菌力の高い洗顔で肌を荒らした経験があります。

 

洗顔を行う際のポイントについて

ポイントは

◎シンプルな成分の洗顔料(肌に合えば石鹸もOK)を使う

◎泡立ててクッションを作ってあげる

◎顔を卵と見立てて、卵が割れない程度の力で洗う

という点に気を付けて、決してこすらないように洗いましょう。

タオルで拭く時も、水分をタオルに吸わせるように優しく包んでおさえましょう。

 

  1. 化粧水

『思春期ニキビは何もつけない方が良い』

と推奨する方もいるので、このお手入れは賛否が別れます。

私ねこ子は、化粧水はつけた方が良いと思います。

洗顔料で顔を清潔にしたら、化粧水でお肌を整えてあげてください。

化粧水を選ぶ時には、オイルカットの物を選んでください。

思春期ニキビは、過剰な皮脂(油分)が原因で作られるからです。

洗顔料と同じく、刺激が少ないシンプルな保湿成分の物を使いましょう。

“ビタミンC誘導体入り”の物はニキビの炎症を抑える効果があります。

殺菌成分の入っている物はおすすめしません。

 

化粧水でのケアのポイントについて

ポイントは

◎オイルカットの化粧水を選ぶ

◎刺激のある成分・殺菌力の高い物は避ける

◎ビタミンC誘導体の入った物はおすすめ

◎ニキビの炎症を落ち着かせてくれる物もおすすめ

以上の点です。

つける時にはこすらないようにしましょう。

化粧水は500円玉大を、手のひらで優しく包み込むようにつけてあげてください。

 

  1. 乳液・ジェル状保湿液

乳液や保湿化粧品はニキビができている肌にはつけてはいけない、と言いう考え方もあります。

勿論、ニキビがたくさんできている所にたっぷりと塗り込むのは良くありません。

そんなことをすれば、化粧品の油分がニキビを悪化させてしまいます。

でも、ニキビが気になる時でも保湿液は是非つけて欲しい理由があります。

お肌は絶えず生まれ変わりを繰り返しているので、次に生まれてくるお肌を健康にするためです。

お肌の生まれ変わりを保湿で整えて、ニキビのできにくい肌にしてあげることが大切です。

 

乳液・ジェル状保湿液でのケアのポイント

そのための保湿液選びのポイントは

◎今できているニキビを刺激しないように、油分が少なめの物

◎つけた時にサラッとして肌になじみ、ギトつかない物

◎乳液ならばさっぱりタイプ、ジェルタイプの保湿液もおすすめ

◎殺菌力の高い物や保湿成分のたっぷり入った物は避ける

以上です。

大体1円玉大を優しく包み込むようにつけてあげてください。

ニキビの真上は避けて塗りましょう。

 

清潔を保ち、シンプルなケアでニキビの無い肌へ

今回は、思春期ニキビのスキンケアについてお話させていただきました(^^♪

外側から清潔を保ち、シンプルなスキンケアで必要な物だけをお肌につけてあげてください。

化粧品メーカーから出ている、ティーン用の化粧品も沢山販売されています。

ですので、その中から刺激の少ない物を試して、お肌に合うものをしっかり選びましょう!(^^)!

毎日のコツコツとしたケアを積み重ねれば

“ニキビの無いツルツルのお肌”

に必ず近づいていくことができますよ(^_-)-☆

 

次回はニキビの内側ケアを大公開!

次回は

“思春期ニキビの内側ケア”

と題して

◎思春期ニキビ効果的な食べ物

◎思春期ニキビを悪化させる食べ物

について、詳しくお伝えしていきます(^^♪

 

今回はここまでとなりますm(_ _)m

読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)

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