3May

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
Contents
ねこ子流!PMS対策で、根本的な原因にアプローチ
今回は女性の美容の悩み・憂鬱な気持にさせる張本人!
“PMS対策”
について詳しくお伝えしたいと思います!(^^)!
と言いましても、PMSを完全に治す方法は医療でも確立していない複雑な問題です(・・;)
人の身体、特に女性のホルモンバランスはとても神秘的!
トラブルの理由が分かったとしても、はっきりとした解決方法がない(._.)
ということは、多々あるそうです^^;
何とも複雑&デリケートな女性の機能(>_<)!
そこで!
PMSに散々悩んだ私ねこ子が、ホルモンバランス改善のために試行錯誤したことをご紹介します(^^♪
PMSを改善のために、良くない行動・習慣はやめよう!
私ねこ子がPMS対策の実践の中で
『これは効果や影響を感じる!』
実感した物や体調への変化が感じられた方法を、ババンと公開したいと思います!(^^)!
PMS対策と一口に言っても
◎好ましい行動・習慣をする
- 良くない行動・習慣はやめる
★メンタル管理(ストレス対策)
の、三つに分けられると私は考えています。
ですので、混乱を避ける為にまずは
☆良くない行動・習慣はやめる☆
について、私ねこ子の実感を踏まえてお伝えします(^^♪
身体を冷やさない(血流が滞るのを避ける)
※身体を冷やすとどうなるのか?
結論としては、ズバリ!血行が悪くなります。
身体を冷やすことで血管が縮まるために起こります。
血管は細い管の様なつくりで、全身に張りめぐらされています。
そのパイプを通って、身体の隅々まで血をめぐらせてくれるのです。
ですがひとたび身体が冷えると、その細いパイプがさらにキュッと縮んでしまいます。
細く縮まった血管では、血の流れる量が当然減るので、血のめぐりは悪くなります。
※身体が冷えるとなぜPMSが悪化するのか?
栄養や酸素は、血液の流れを使って全身に運ばれていきます。
それと共に、老廃物も血液の流れに乗って体外に運ばれます。
これらの必要な物を入れ、不要な物を出すことで
“身体の細胞の生まれ変わり”
を行っているのです。
身体が冷えると身体全体の生まれ変わりの速度が遅くなってしまいます。
ですので、PMSの時期(黄体期)から月経期に切り替わる速度も遅くなります。
そのため、月経前の辛い症状がより長引いてしまうのです。
※PMSにはどのように影響するのか?
私ねこ子の経験ですが・・・
- 月経周期が長くなる(生理不順)
- 身体や頭が思うように働かなくなる
- 月経前症候群の症状全てがより悪化する
- 月経が始まってからも、生理痛が重い
と、冷えによって最悪のコンディションになってしまいます( ;∀;)
こうなってしまうと、半分病人みたいなもので、寝込む日がかなり多かったです。
※冷え対策アドバイス
とにかく身体を冷やさないことが肝心です!
それも
“内・外から”
温めてあげることが必要になります。
私ねこ子の
冷え対策としては・・・
外温ケア
☆入浴の際に湯船に浸かる(10~30分)
☆足首・手首の“首”の付く場所は(もちろん首も)特に冷やさないように防寒する
☆月経前は特に(できればいつでも)腹巻をする
☆夏場はエアコンの効いた室内でも冷え対策(ブランケット・羽織物)をする
☆汗をかいた後も冷えやすいので、汗を濡れタオルで拭うなどしてふき取る
内温ケア
☆身体を冷やす飲み物や食べ物を摂らない
☆身体が冷えやすい季節や月経前は根菜を沢山摂る
☆お手洗いにはこまめに行き、余分な水分を溜めないようにする
☆お酒を飲むとアルコールで身体を冷やすので、極力避ける
☆砂糖は身体を冷やすので、お菓子を控える
等、毎日コツコツと身体を冷えから守り続けることが大切です。
体重を減らす(正しいダイエット)
《※肥満状態だとどうなるのか?》2
肥満状態になると、本来ならば身体の外に出すべき老廃物が外に出にくくなります。
血液の中の脂質濃度も上がるので、血もドロッとしたものになります。
余分な脂肪と共に、不要な物も溜め込むので体内の流れが悪くなります。
その結果、月経のリズムにまで影響が出てしまうのです。
何より、余分な脂肪が体内で血管を圧迫してしまうので、血のめぐりが悪くなります。
そして
“脂肪は冷えやすく、一度冷えると温まりにくい”
という特徴から、脂肪が多い人ほど冷えを溜め込みやすいです。
内臓や皮下にも脂肪が沢山ついていると、それこそ
“冷えた腹巻”
を身にまとっているのと同じ状態になるので、冷えによるダメージも大きくなります。
※肥満状態だとなぜPMSが悪化するのか?
脂肪は冷えた状態を生み出しやすいので、冷えによる影響があります。
プラス!
普通体型の人と比べると、身体を維持するために体内環境を整えることが大変になります。
血液が体内をめぐることで、身体中の細胞が生まれ変わりを行えるのです。
それが、肥満の状態だと血のめぐりを邪魔されてしまい、スムーズではありません。
肥満状態になると、血中の脂質濃度が濃くなります。
脂っこい血はドロッとしているので、流れは悪くなります。
体内の流れが悪くなると、身体の生まれ変わりを行う
“代謝”
の力が落ちるので、黄体期から月経期に移り変わるまでも時間がかかります。
PMSは
“黄体期の辛い症状が長く続くこと”
でもあるので、月経期に切り替わらないことでいつまでも辛い状態が続いてしまいます。
つまり!
肥満状態だと、PMSの期間が延びやすくなります。
※PMSにはどのように影響するのか?
私ねこ子の経験ですが・・・
- 月経の周期がかなり遅くなる
- 月経になりそうでならない、経血の出が悪い
- 月経が始まると冷えの症状が酷く、寝込むことが多かった
- 血のめぐりが悪く、月経中は特に身体がむくみやすい
等々・・・
マイナス19kgのダイエットに成功する以前の、肥満状態の私が経験したことです。
肥満状態の頃は、月経前と月経中は体調が優れず頻繁に寝込んでいました。
寝込むと身体を使わないので、より一層代謝が落ちる、という悪循環でした。
他の問題も重なり、一念発起して大幅なダイエットを成功させました。
体重を落としてからは、月経前後に寝込むことは皆無になりました。
※肥満対策アドバイス
ダイエット全般に関するハウツーについては、当ブログ内の
“ダイエットカテゴリー”
に関する回を参考にしていただくことが、一番のおすすめです。
“運動・食事・メンタル管理・考え方”
に関するお役立ち情報や、私ねこ子がダイエットを成功させたメソッドが満載です♪
一年半かけてダイエットを成功させて、開始からもうすぐで2年半経ちます。
時間はかかりましたが(>_<)!
今現在もスリム体型をキープできている、確実な方法です!(^^)!
じっくりと向き合えば、ダイエットは必ず成功する!
これは、私ねこ子のダイエット持論・・・
と言うか、本音ですm(_ _)m
大体、始めてすぐに脂肪がメラメラ燃える方法なんて、あるはずがないです!
時間をかけてついた脂肪は、時間をかけて落とさなければいけません。
そうじゃないと、人間が本来持つ力によって、リバウンドするのが関の山です。
欠食や油分抜きは、身体を醜くさせる
数週間~一か月程度で大幅に体重が減った人は、痩せたのではなく
“しぼんだ”
だけです。
あと!
食事を抜いたり減らしたり、カロリーが高いからと肉や魚を食べずに油抜きの食生活をしている人・・・
それでダイエットしている気になっていませんか?
その間違った行動で、栄養失調で体内はスカスカ、身体の中身が貧相になって
“しぼんだ”
だけなんですよ。
欠食した分は、筋肉からエネルギーを引っ張ってきて使うので、脂肪が燃えるはずがありません。
次回の食事のエネルギーを、脂肪として蓄えようとするだけです。
欠食は
“引き締まって見える筋肉をすり減らし、膨らんで見える脂肪を増やすだけ”
です。
食べたら元通り、もしくはそれ以上にリバウンドします。
運動と食事管理こそ、スリムへの近道
断言します!
食事をコントロールするだけでは、脂肪は燃えません。
“食事制限+有酸素運動”
を同時に行ってこそ、脂肪は燃焼してくれるのです。
ホルモンの材料にもなる、油分やタンパク質
あと、PMSに関して言うと油分や肉・魚等のタンパク質は
“ホルモンの材料”
にもなってくれる、大切な材料です。
ホルモンの材料を体内に入れずして、どうしてホルモンバランスが保てるのでしょうか?
PMSに悩む人は特に!油分やタンパク質抜きは絶対避けてください。
間違った情報に耳は貸さず、正しい方法をコツコツ続けて!
少しキツイことを言いましたがm(_ _)m
世間では、間違ったことを吹聴する輩も多く、基礎知識の無い人は簡単に食い物にされます。
“楽で考えなくても良い方法”
に人は流されやすく、お金も集まりやすいのです。
そして、間違った方法があまりにも氾濫しているので、つい惑わされがちです。
“色々なダイエットを頑張ったけど、効果を感じなかった”
方こそ、是非当ブログのダイエットカテゴリーにお越しください。
良くない習慣を正すだけでも、PMSはかなり改善する
今回はPMSを悪化させてしまう
“良くない行動・習慣はやめる”
ことについて、お話しをさせていただきました(*^^*)
日常の中で習慣化する行動を正しく治してあげるだけでも、PMSの症状はぐっと和らぎます!(^^)!
ですので、毎日の生活の中で少しずつでも変化を付けていってあげてくださいね(^^♪
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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