6May

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
ねこ子流!PMS対策で、根本的な原因にアプローチ
今回は女性の美容の悩み・憂鬱な気持にさせる張本人!
“PMS対策”
について詳しくお伝えしたいと思います!(^^)!
と言いましても、PMSを完全に治す方法は医療でも確立していない複雑な問題です(・・;)
人の身体、特に女性のホルモンバランスはとても神秘的!
トラブルの理由が分かったとしても、はっきりとした解決方法がない(._.)
ということは、多々あるそうです^^;
何とも複雑&デリケートな女性の機能(>_<)!
そこで!
PMSに散々悩んだ私ねこ子が、ホルモンバランス改善のために試行錯誤したことをご紹介します(^^♪
Contents
PMS改善に即効性あり!の、おすすめ健康習慣
私ねこ子がPMS対策の実践の中で
『これは効果や影響を感じる!』
と実感した物や体調への変化が感じられた方法を、ババンと公開したいと思います!(^^)!
PMS対策と一口に言っても
◎好ましい行動・習慣をする
- 良くない行動・習慣はやめる
★メンタル管理(ストレス対策)
の、三つに分けられると私は考えています。
今回は
☆好ましい行動・習慣をする☆
について、私ねこ子の実感を踏まえてお伝えします(^^♪
早寝早起き(自律神経を整える)
自律神経は活動をコントロールするスイッチ
早寝早起きは健康的な生活を叶える上でも、効果的な習慣です!(^^)!
PMS対策に関しては
“体内時計を正常にする”
ということで、自律神経を安定させる狙いがあります。
自律神経は、人間の活動をコントロールするシステムで
“ON・OFFの切り替え”
を行ってくれます。
人間のスイッチ、ONとOFFの役割とは?
具体的には・・・
・ONの時は活動に向けて興奮状態
・OFFの時は休息に向けて鎮静状態
に切り替わることで、朝起きたり夜眠くなったり・・・
と、体内時計を始め体内のシステムを正しくセットしてくれているのです。
体内時計が正しく動くことで、自律神経も正しく動きます。
そして!
自律神経が整うことで、ホルモンバランスも安定するのです。
ホルモンバランスを整える上で、重要になってくるのが
“眠りにつく時間帯”
です。
PMSに効果大!眠りのゴールデンタイム
特定の時間帯に眠ることで、ホルモンバランスを正常にしてくれるのです。
では、どの時間帯がホルモンバランスを整えるのに効果的なのかと言うと・・・
PM10:00~AM2:00
の間が、様々なホルモンが一番出ています。
ホルモンは
“自律神経がOFFの状態の時”
に出されるので、その時間には眠っていることが重要です。
その時間も起きていると、本来出すべきホルモンが充分に出ません。
眠っていてこそ、正常にホルモンが出るのです。
就寝と起床の理想時間と、睡眠時間の長さ
就寝&起床時間の理想的な時間を言うと・・・
就寝PM10:00
起床AM6:00
です。
眠りは
“一セット一時間半”
なので、7.5時間が良い、と言う考え方もあります。
ですが、私の通っている東洋医学の医院先生からは、ホルモンバランスを考えて
“8時間は眠った方が良い”
と教えられました。
先生の考えでは
“7時間睡眠はホルモンバランスを整える必要最低限の時間”
だそうでして
“ホルモンバランスを改善するには8時間の睡眠が必要”
だそうです。
女性機能が弱まっている時は、8時間以上しっかり眠るほうが良いそうです。
遅くとも11~0時までにはベッドに入ろう!
でも、なかなかPM10時に布団に入るのが難しい・・・
私ねこ子も、そこまでは中々実践できていませんm(_ _)m
ですので、PM11~0時の間にはベッドに行くようにしています。
(目標は10~11時までに布団に入ること!です)
就寝11~0時
起床7時半~8時
と、大体このような感じで生活リズムを作っています。
さほど早起きな訳ではありませんが^_^;
それでも、身体の為にも!8時間睡眠を通しています。
少しずつ、早い時間に睡眠をずらしていこう!
以前、体調が底をついていた時は・・・
就寝AM2~3時が当たり前、午前遅くに起き出す、ということが日常でした。
そんな生活を変えたくて、一週間ごとに30分ずつ眠る時間を早めていきました。
一度に変えようと思うと難しいので、少しずつ早い時間に眠るようにずらしていきました。
就寝起床時間を変えるだけでも、PMSの症状はかなり楽になるのでおすすめです(^_-)-☆
運動や日中身体を動かす
日中、自律神経をしっかりONにするために・・・
これも体内時計に関わることなのですが・・・
日中に身体を動かすことで、自律神経のスイッチが
“しっかりとONの状態に切り替わる”
ので、日中活動をしたことが自律神経を通して脳に伝わります。
日中神経のスイッチをしっかりONにすると、自律神経が正常に働きます。
夜になると
“自律神経がOFFに切り替わりやすく”
なり、ちゃんと身体を休めようとします。
日中に身体を動かすことでメリハリがつくので、体内時計も正しく動くのです。
その結果、ホルモンバランスも整いやすくなります。
週の運動量、私ねこ子の場合
私ねこ子は、毎日・・・
☆自宅でエアロバイク1時間+腹筋30回
☆外出時は最寄りの駅までの往復で最低4.3kmは歩く
の、どちらかを行っています。
割合的には
エアロバイク 週5:駅までの往復 週2回
という感じです。
適度な運動を毎日すると、質の良い睡眠が取れる!
毎日の運動を始めてからは、寝つきが良くなり眠りが深くなりました。
そして、筋肉や体力がつくので疲れにくくなり、行動できる時間や範囲が増えました。
理想は毎日ですが、週2~3回からでも良いので
“最低30分間、身体を動かすこと”
がおすすめです(^_-)-☆
お風呂で温まる
毎日10分からでも、湯船に浸かるススメ!
これは、身体の筋肉をほぐして、強張った神経を鎮める効果があります。
お風呂の温度をぬるめ(寒いと感じないギリギリの温度)にして浸かります。
一回20~30分が理想ですが
“10分程度でも身体はまあまあほぐれる”
ので、欠かさず湯船に浸かってください。
PMSに効果的な入浴のハウツー
その際、就寝の1時間前までには湯船を出るのがポイントです!
その理由は
・湯船を出てから一時間は、体温が高いままキープされる
・入浴一時間後から、徐々に体温が下がり始める
・体温が下がり始める時に、自律神経がOFFに切り替わりやすい
つまり!
入浴後から一時間経過すると、眠くなりやすいのです!
ですので、就寝直前に入浴をするのではなく
“入浴後から就寝までに一時間時間を取る”
ようにすることで、自律神経を自然に切り替わりやすくすることができるのです。
入眠しやすいと睡眠の質も上がるので、ホルモンもしっかりと出ます。
結果、ホルモンバランスが整えられて、月経リズムも安定しやすくなります。
ながら入浴で時間を稼ぎ、入浴後はゆったり過ごそう
私ねこ子も、入浴中は
・顔や髪にパックをしながら
・ゆっくりと歯を磨きながら
等で、合計20分位は湯船に浸かるようにしています。
そして、お風呂から上がったら顔や髪のお手入れをゆったりしながら
・好きな音楽を聞く
・小説を読む
・白湯を飲む
等、1時間程ゆったりしてからベッドに向かうようにしています(*^^*)
あと、眠る前のスマホチェックはおすすめしません(>_<)!
電子機器の画面は、神経が冴えるので、就寝前は極力見ないようにしましょう(^_-)-☆
PMSは女性の身体が出す、SOSのサインです!
今回は
“PMS改善のために好ましい行動・習慣”
について、私ねこ子おすすめの
“女性ホルモンが安定しやすくなる行動”
をご紹介しました!(^^)!
女性は特になのですが・・・
ホルモンバランスを無視して蔑ろにし続けていると
・重いPMS
・不妊症
・女性生殖器等のガン
・うつ(自律神経やホルモンバランスの乱れから)
・更年期障害
等の、深刻な状態にまで発展してしまう可能性があります。
ですので、そうなる前に!
少しずつでも生活時間を正して、自律神経を整えましょう。
気付いた時点からでも遅くありません(>_<)!
そのためにも
“体内時計を正しく働かせること”
を大切にしてください(*^^*)
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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