18Feb

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
『肉・卵・乳製品を食べない、という生き方について』炎の連載中です!初回から↓↓↓ゼヒ読んでみてください(*^^*)アナタの人生、華麗に変えてみませんか(^_-)-☆?
前回から読み返したい方は、こちら↓↓↓をクリック☆
※ブログの一番下に連載各回のリンクを貼っていますので、各回ごとに読みたい方は一番下に↓↓↓GOGOGO~!(^^)!
さてさて!ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の超不定期(苦笑)連載m(_ _)m今回も健康 変態 マニアである私ねこ子激オシのお野菜について、お気に入りの野菜達を独自の視点で続々とご紹介いたします(`・ω・´)!
東洋医学に基づいた究極の食生活を実践しているねこ子が“普段どんな野菜を食べているのか・ねこ子のおススメ野菜”について、詳しくお話しして参ります☆
前回の最後で「次回は“実野菜”について特集します!」とビシッと予告したんですが…今回は内容を変更して“根菜”についての特集です!言うてたことと違ってごめんなさい(*´Д`)実野菜って、夏が旬にあたる野菜が非常に多くてですね…今この記事を書いている現在(2018年2月)ものすんごい冬真っ只中!ものすんごい寒い!実野菜がほぼほぼ旬の野菜じゃないっ!てことで、実野菜についてとてもお話しする気になれなかったんですよ~(´;ω;`)あぁ、怠慢。
ですので、あいにくですが内容を変更して今が旬!の根菜についての特集を先にさせていただきますm(_ _)m
それでは気を取り直して♪まずは根菜がどの様な野菜なのか?特徴から見ていきましょう~☆
Q.根菜ってどんなもの?
根菜は字の表すとおり“根の様な野菜”つまりは、土の中に埋まっている野菜のことを基本的には指します。根菜カテゴリーの特徴として、地面より下に生える・根っこのような形状のものが多く・ずっしりとした重量感がある…というトコロでしょうか(*‘∀‘)
根菜は冬に旬を迎えるものが多く、食べると身体をポカポカと内側から温めてくれる効果が期待できます!ですので、寒さの厳しい冬の間にはゼヒ積極的に食事に取り入れたいお野菜です☆
生で食べることのできるお野菜もありますが、冬の寒い時期にピッタリのお野菜と言う点からも“火を通して食べることが好ましい”と、勝手ながらねこ子は考えています(^^♪
今回はご紹介する根菜の種類も少ないので、あれこれ語るよりもそれぞれの野菜について直接見ていただいた方が早いと思います!さっそく次の段落から詳しくお話していきましょう~(^_-)-☆
☆大根
選び方のコツ
◎表面にツヤがあり、ずっしりと重い物が理想的
◎ひげ根の毛穴の列がまっすぐそろっている物をチョイスしよう
◎ふっくらと水分を含んでいて色が白い物を選ぼう(緑色が濃いと実が若くて硬い)
◎葉がある場合は、葉が枯れていないかチェック。緑が濃いものがGOOD
カリウム・ジアスターゼ(消化酵素)が豊富な冬の定番野菜。私ねこ子が「冬の家庭料理と言えば?」と聞かれたら、一番最初に思いつくのは大根を使った料理です!ふっくらと白くてツヤツヤしたボディ、包丁を入れると真っ白な断面が美しく、まっさらでクセのない味がどんな味つけにもマッチしてくれる・・アイラブ、大根!
大根料理で一般的なメニューはおでん・ふろふき大根・ぶり大根・大根サラダ等、優しい味わいの料理に登場することが多いように感じます。私ねこ子も大根を料理する際はお出汁で煮ることが多いですが、それ以外の調理法でも美味しく頂くこともあります☆それ以外の調理法、と言っても大して難しいことはなく(面倒なことは続かないですからね^^;)大根の部位を使い分けることにポイントがあるだけなんです(^^♪
大根は葉の先から根の先端まで、捨てる所がほぼない、まるごと全部食べられちゃう優秀なお野菜なんです☆節約家(ケチ)のねこ子にとって、余すことなく使い倒して食べ倒せる大根はとっても重宝するありがたい存在なのです!
ご存知の方も多いと思いますがm(_ _)m私ねこ子の、大根の部位別使い分けを記しますと・・・
♪実(葉側約1/2):甘みがあり辛みが少ないので、煮物・おでん・ポトフ等ホクホクした食感が大切な料理に使う。
♪実(根っこ側約1/2):辛みが強くパリッとした食感なので、大根おろし・刻んでサラダ・みそ汁・ピクルスに使う。
♪葉:鮮度が命なので、買ってきた日~翌日には使う。刻んでみそ汁に入れたり、煮物の最後に散らして一煮立ちさせて彩りとして使うことも。
♪外皮:千切りにして炒め物に入れたりみそ汁に入れる。一番相性の良い調理法はきんぴら。キノコ類やじゃがいもと一緒に炒めて甘辛く味つけすると食べやすい。
特にやってみて欲しいのが“大根の皮きんぴら”です!砂糖とお醤油の味がしっかりしみ込んだ大根きんぴらは、それはそれはめちゃくちゃご飯に合います(*´з`)♪ヤヴァイです、美味し過ぎて。「なんで今まで捨ててたんやろ・・もったいねーっ(;゚Д゚)!」て思いますから、きっと☆
あと、大根と言えば「食べると身体がポカポカ温まる」という寒さの厳しい季節には嬉しい特典(?)も得られます(^^♪
温かい調理法限定かもしれませんが、煮たり炊いたりした大根料理を食べると身体が内側からポカポカと温まった経験はありませんか?食べてる最中に汗をかいて上着を一枚脱ぐ、くらい即効性の高い温め効果が実感できる食べ物って、冬にはとっても貴重ですよね(*’▽’)
ねこ子夫は男性には珍しい冷え性・寒がり君(寒い日は耳あて・マフラー・手袋に、パッチ※ももひき2枚&靴下2足を重ね履き^^;)寒いの大っっっ嫌い!で、ファンヒーターの前で丸まっているのをよくよく見かけます。そんな夫も、大根の煮物や大根ポトフを晩ご飯に出すと、食べている途中で服をモソモソと脱ぎだします(苦笑)モコモコのフリースを脱いで、部屋着のズボンも長そでTシャツも脱いで、最終的に半袖Tシャツ+パッチ姿で『めっちゃ暑なってきた~(;´Д`)』と言いながら食事を続行しています。大根の温めパワーは寒がりさんの服を脱がせるほど強烈なのだと、夫の姿を見て実感しています。
寒さの厳しい季節には欠かせない!大根の温めパワーをゼヒ活用していただきたいです☆
☆ゴボウ
選び方のコツ
◎かたさがあるものをチョイス。ふにゃっとした物は避けて!
◎ひげ根が少ない物が良い
◎太すぎる物は育ち過ぎていて繊維質が筋張っているので要チェック
◎太さが均一で、土がついている物を選ぼう!
食物繊維やポリフェノール、カリウム・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルが豊富な淡色野菜。ゴボウはお正月料理の定番食材として晴れの日の料理で活躍しているイメージがありますが(勝手ながら)その反面、普段の食生活にもバンバン登場する日常的な食材でもあります。両方いけるんや、めちゃ便利やん!ゴボウ。
私ねこ子がゴボウを使って作るメニューと言えばイチバンは“きんぴらゴボウ”です(*´з`)ごま油でゴボウちゃん(にんじん・キノコ類も一緒に♪)を香ばし~く炒めて(本式の作り方は、ごま油は最後の仕上げで入れるみたいですけど…ねこ子流でええねん)しょうゆとてん菜糖で優しい甘辛の味付けにして、調味料を吸いきるまでひたすらじっくりとキンピレーション(炒める)する。そして仕上げはいりゴマをサーっと振り、七味唐辛子でピリリとアクセントを効かせる。単純な料理だけど、これがまたご飯にめっちゃめちゃ合うんですよね~っ(*´▽`*)!きんぴらを作った日は食事に対するテンションが倍くらいに跳ね上がりますね、私は。
ゴボウのパリッとした食感を活かしたきんぴらは相性抜群の調理法なんですが、汁物に入れても美味しく頂けます!汁物に入れて煮ることでゴボウ特有のお出汁が出てくるので、みそ汁・けんちん汁に入れることで汁物のうまみがグーンとアップします(^^♪ゴツゴツとしたワイルドなルックスからは想像できない、温かくしっかりとした美味しさを持っている優れた根菜☆ゴボウを入れたみそ汁は、いつもと一味違った食べ応えのある味に仕上がりますよ(*´з`)
繊維質豊富なので食べれば翌日はお腹スッキリ(失礼^^;)ですし、むくみ解消に効果的なカリウム、ホルモンバランにより不足しがちなカルシウムも含まれているので、女性には良い事ずくめな食材です☆私ねこ子は、ゴボウを食べた次の日は肌が白くなったような実感があります(*’▽’)!何の効果なのかわかりませんが、嬉しいッス☆
そんな、美味しさに加えて心強い栄養がしっかり含まれているゴボウですが、調理する際の『面倒な下ごしらえ』がいくつかありますよね?私ねこ子も以前はその下ごしらえのメンドーさから、スーパーで手に取るのをためらったり買うのをやめたりすることもしばしばでした(´-ω-`)「皮むいたり・アクを取ったり…時間のある時やないと扱えやん!食べたいけど手間かかるねん!ゴボウよぉ」てね。
それでも、何とかして食べたい!とゴボウの普段使いを諦めきれずに色々模索した結果!ゴボウの下ごしらえをショートカットすることに成功したのであります(=゚ω゚)ノまぁ、と言っても全然大したことじゃないですし、この下ごしらえを普通にやってらっしゃる方も結構いるとも思うんですが^^;ねこ子が普段からしているゴボウ下ごしらえのポイントはたった二つ!
その1♪皮はむかなくて良い
ゴボウって表面がかたいから「皮はむかなきゃいけない!」って思いがちですが、皮むきせずともなんら違和感なく、美味しく食べれちゃいますよ☆ゴボウの土を流水で丁寧に洗い落として(ゴボウの全長が長くて洗いにくい時は、2~3等分にカットしてから洗ってもOK)根っこや節のゴツゴツとした特にかたい部分だけ包丁でカットしたら、あとは作るメニューに合わせた大きさに切ればいいだけです!ゴボウの皮は薄いので、特に取り除かなくても本体(実)と同様に美味しく頂けます(*´з`)むしろ、皮と実の間にはたくさんの栄養が詰まっているので、捨てるなんてもったいない(`・ω・´)!まるごと美味しく食べましょう☆
その2♪あく抜きはしなくて良い
水にさらしたり酢水に浸け置いたり…と、ゴボウのあくを抜く方法は色々とありますよね。でも、それって何のためにやるんだろう?と疑問に感じ色々調べると、あく抜きの大きな目的として“変色を防ぐ”ということがあります。見た目をキレイに仕上げたい時には(特にお正月料理なんかは)あく抜きをすることでゴボウの実が時間と共に茶色っぽく変色するのを防いで、キレイな白色をキープしやすくなります。なので、普段の料理でみそ汁やきんぴらなどの色の濃いメニューを作る時は、ゴボウの変色は意識しなくていい=(イコール)あく抜きはしなくても大丈夫!という考えに行きついたのであります(`・ω・´)それに、あく抜きのために水や酢水に長い時間漬け置くことでポリフェノールなんかの栄養も流れて出ていってしまうんで、とってももったいないことになってしまいます(´;ω;`)それでもどうしてもあくが気になる方は、ボウルなどに水を張っておいてゴボウを切ったら水の中に放り込んでいき、切り終わったら水切りをするという具合に少しだけ水にさらす程度にすると良いですね(^_-)-☆私ねこ子も、ゴボウの土がしつこい日には切り終わったゴボウをさっと水にくぐらせて、ちょっぴりあく抜き+(プラス)二度洗いすることもあります☆
☆にんじん
選び方のコツ
◎全体的にオレンジ色が鮮やかな物をチョイス
◎先の部分まで太い物が良い
◎表面にハリ・ツヤがある物を選ぼう(ツヤのないものは時間が経っている可能性あり)
◎切り口に青みがあるとなお良し
ベータカロテン・カリウムなどの栄養が豊富な、根菜の中では珍しい緑黄色野菜。私ねこ子、正直言ってにんじんが苦手であります!(3×歳にもなってにんじん苦手て…)がしかし、苦手にも関わらずお買い物の度には買い続け、冷蔵庫には大抵にんじんのストックがあります。苦手だけれどストックを欠かさない理由としてはたくさんあるんですが、一番は何と言っても“色んな料理に使うことができる便利な野菜”という点ですね(=゚ω゚)ノ
切り方を変えるだけでも全然違う料理に入れることができますし、生で食べても・火を通しても(炒めたり・煮たりなど、調理法も豊富)良いし、なんならスムージーの材料としてジューサーにぽいぽい放り込んでもOKな便利食材ですからね(´ω`*)苦手とか言って使うのを避けてしまうと、とっても損しているように感じるのですよ。
私ねこ子が普段のご飯作りににんじんを取り入れる時は“料理の彩り”として活躍してもらっています。にんじんをメインで使う料理もたくさんありますが、私の場合は地味~な色合いになりそうな料理の“パッと華やかなアクセント”として、名脇役的な扱いをしています。ねこ子が普段作るにんじんが登場する料理を、野菜の切り方別にざっくりと書きますと…
♪乱切り
野菜の煮しめ・ポトフ(大きめに切って)・カレー・ラタトゥイユ・ぬか漬け
♪半月切り・千切り
みそ汁・けんちん汁・野菜スープ・きんぴらゴボウ・野菜のマリネ・ジャーマンポテト・パスタの具材・水炊き・うどんの具材・魚のホイル焼き
♪みじん切り
チャーハン・炊き込みご飯・ドライカレー・ちらし寿司(レンジで火を通して)
・・・と、こんな感じでにんじんを各料理に使い分けていますm(_ _)m半月切り・千切りにすると料理の範囲に一番広がりを感じますね~。
ここに書き出したのはいたって普通のメニューばかりですが、にんじんを登場させられる料理ってたくさんあることがおわかりいただけるかと思います。大体の料理にすんなりとマッチしてくれるので、さりげなく栄養と彩りをプラスできるのがにんじんの優れたところですよね☆
それともう一つ!調理する際のポイントとして“油と一緒に熱を加えると栄養吸収がググ~ンとアップする”ということについて少しお話しします。
にんじんに含まれている豊富な栄養のうち“ベータカロテン(ビタミンA)”というものがあるんですが、このベータカロテンを効率良く摂るためには“油で調理する”という方法をゼヒ取っていただきたいのです。もちろん、料理によっては油を加えない方が良い場合もあるので、自然流れの中でほんのりとでも意識していただければ良いですよ(メニューによって臨機応変でどうぞm(_ _)m)
例えば、煮物に入れる場合は他の野菜と一緒に炒めてから煮たり、パスタソースにする時も軽く炒めてから使ったり、いっそのこと炒め物に入れれば自然な流れで油と熱を加えて調理できちゃいます(^_-)-☆
☆レンコン
選び方のコツ
◎黄色みがかかった、ずっしりと重めの物をチョイスしよう
◎丸みがあり太くてツヤがある物が良い
◎切り口に変色やシミが見られないかをチェック
◎穴は小さくて黒ずみがなく、肉厚な物がGOOD!
ビタミンC・カリウム・ムチン(水溶性食物繊維)が豊富な淡色野菜。シャキシャキとした歯ごたえにホクホクとした甘みが特徴の美味しい根菜、レンコンは「冬野菜の中でも人気が高い!」とねこ子は勝手に思っております(私がレンコン大好きなので、ついつい良いイメージが先行します♪)
ゴボウもそうなんですが、レンコンはお正月料理に欠かすことのできない縁起物のお野菜としても有名ですよね!(※穴の開いたレンコンは『先まで見通しがきく』と古くから言われているそうです)お正月料理に加えるならばやはり“煮しめ”が定番ですが、煮る以外でも色んな調理法で楽しめるのもレンコンの良いところでもあります(^^♪
例えば“レンコンのきんぴら”レンコンを薄めにスライスしてまいたけ(しめじ)千切りにしたにんじん等と一緒に油で香ばしく炒めて甘じょっぱい味つけのきんぴらにする。これはもう説明不要なくらい、めっちゃめちゃご飯に合いますよ~(*´з`)!
もう一つ!“ドライカレー”レンコンを粗めのみじん切りにして同じく粗みじんに切った玉ねぎ・じゃがいも・にんじん・まいたけ(しめじでもOK)と一緒に油で炒めて、カレールウを1~2かけら刻んで入れる。ルウを絡めて味がなじんだらドライカレーのできあがり☆歯ごたえやもっちり感のあるレンコンを入れることで、ひき肉なしで作る野菜ドライカレーの良いアクセントになってくれますよ♪玄米雑穀ご飯にも相性良しですし、カレーが残ったら翌朝の朝食としてパンに乗せて(厚めに塗るのがおススメ)サクッとトーストしても二度楽しめちゃいます(*’▽’)
最後もう一つ!“ポトフ・みそ汁に入れる”レンコンは汁物に入れても非常に相性が良くて、お出汁やスープで煮ることでホクホク感が引き出されるので、歯ごたえはシャキシャキとしながらもまるでおイモのような食べ応えのある食感になります(*´з`)!みそ汁に入れる場合は厚めのいちょう切り、ポトフに入れる場合はゴロリと大き目の乱切りにするのが美味しく食べるポイントです♪
余談ですがm(_ _)mレンコンのきんぴら、ポトフに野菜ドライカレーも、ねこ子夫の大好きなメニュー達です☆夫の味覚は一般的な男性の持つそれだと認識しています。男性は結構レンコン好きの人が多いのでは?とねこ子は勝手に考えておりますです(特に、レンコンを油でカリッと炒めてやるとかなり食いつきが良いです!笑)
それと、レンコンのことでもう一つお話ししたいのが「アク取り」についてです。
レンコンのアク取りもゴボウと同様に「絶対にしなければいけない」ということはありません☆というのも、アク抜きの目的の一つとして“変色(酸化して色が変わる)を抑える”ということがあります。食材のえぐみを取るということも目的としてあるにはありますが、どちらかと言えば“変色を防ぐ”ことの方が大きい目的であるようです。
なぜ「アク抜きを必ずしなくても良いのか?」と言うと、ズバリ“栄養が逃げてしまうから”なのです(´-ω-`)!アク抜きのために水につけ置くことで、レンコンに含まれているビタミンCやポリフェノールが流れ出ていってしまうんです(゚Д゚)ノビタミンCやポリフェノールと言えば!細胞が老化してしまう原因をやっつけて、若さや美しさをキープする為に欠かすことのできない栄養です☆そんな重要(特に女性に!)な栄養が抜け落ちてしまうなんて…めっちゃもったいないじゃありませんか~(;゚Д゚)!!
せっかく含まれている素晴らしい栄養をみすみす逃す手はありませんよ、奥さん(; ・`д・´)!ですので、私ねこ子としてはレンコンの普段使いにはあく抜き不要をおススメしておきますね☆女性のみなさ~ん!ココ、大事ですよっ☆
けれども料理の見た目も大切にしたくなる時…例えば、お正月料理などのハレの日のごちそうで『絶対にキレイに仕上げたい!ビジュアル命』という時には、あく抜きをすることでレンコンの白さをキープして麗しく仕上げてあげると良いでしょう♪
※レンコンのアク抜きは酢水に10分ほどさらしておくのが基本でして、酢水にさらすことでレンコンのシャキシャキ感がアップして食感が良くなるので、実の白さをキープ&歯ごたえを引き出してくれます。特別な日のごちそうにレンコンを使う場合は、アク抜きをした方が満足のいく仕上がりになりますよ(*’▽’)
ハレの日のごちそうにも、普段の食卓にも☆シャキシャキの美味し~いレンコンを、どんどんと登場させてあげてくださいね(^^♪
※今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリーク(^_-)-☆こちら↓↓↓のブログもゼヒおススメです♪
肉・卵・乳製品を食べない生活にゼヒおススメ(^_-)-☆東洋医学的スーパーフードを手作りしてみました!ブログはこちら(*’▽’)↓↓↓
今回は、肉・卵・乳製品を食べない生き方を実践していく上でゼヒ食べていただきたい食品である“野菜”中でも“根菜”にスポットを当ててお話しして参りました!(^^)!
冬の厳しい寒さに耐え抜き、風邪や体調不良を防いで元気に過ごすためにも!ビタミン・ミネラルたっぷり☆そしてなにより、しっかりと身体を温めてくれる“根菜”をぜひとも積極的に食生活に取り入れていただきたいです(^_-)-☆根菜をバリバリ食べて、エネルギッシュな冬を過ごしましょうね~(=゚ω゚)ノ☆
次回は、この究極の食生活でゼヒ食べて欲しい野菜シリーズ“実野菜・編”を、ねこ子セレクションでお届けいたします(^_-)-☆
今回はここまでとなりますm(_ _)m
ここまで読んでいただきまして、心よりお礼申し上げます(*^^*)
“肉・卵・乳製品を食べない生き方について”の連載初回からのリンクを貼っておきます↓↓↓
※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
関連記事
コメント
この記事へのトラックバックはありません。
































この記事へのコメントはありません。