10Jun

【※上記の画像はイメージです】
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
『肉・卵・乳製品を食べない、という生き方について』炎の連載中です!初回から↓↓↓ゼヒ読んでみてください(*^^*)アナタの人生、華麗に変えてみませんか(^_-)-☆?
前回から読み返したい方は、こちら↓↓↓をクリック☆
※ブログの一番下に連載各回のリンクを貼っていますので、各回ごとに読みたい方は一番下に↓↓↓GOGOGO~!(^^)!
今回は番外編でございます~(*’ω’*)
私の実母が肉・卵・乳製品を控える食生活で大幅ダイエットに成功できたことについて、お話いたします(^^♪
私の母タマ(仮名)は、ねこ子の勧めに従い東洋医学に基づいた“玄米菜食”を実践し1年5か月でなんと14kgものダイエットに成功したのです!しかも50代も半ばに差し掛かる年齢です。基本的にこのくらいの年齢になると代謝が落ち(個人差はありますが)痩せにくく太りやすい傾向になるので、大幅ダイエットの難易度は若年層と比較してもグンと上がります。
50代半ばにして二桁の大幅ダイエットに成功することは、このメソッドを勧めた娘の私ですら正直言ってかなり驚きました。長い年月にわたり、ポチャッと太っているのがデフォルトの母タマでした。こんなにほっそりとスリムになり、しかも以前よりも格段に健康で元気・頭も冴えわたっている・・こんな母の姿は家族一同・母の友人・職場の方々、きっと誰もが想像しなかったでしょう。本人は「10歳は若返ったわ~^^♪」と嬉しそうに言うております。
Contents
実母タマのパーソナルデータについて
まずはタマに親近感を持っていただきたいので(笑)母のパーソナルなプロフィールをざっくりご紹介します。ブログテーマとは関係ないこともたくさん書いているかと思いますが、そこはご愛嬌☆ということでさらっと流してくださいませ~m(__)mどこにでもいる普通の兼業主婦、我が母タマのプロフィールはこちら↓
〈生年〉1961年生まれ(うし年)
2018年5月時点で、56歳です(今年で57歳を迎えます)本人が言うには“永遠の25歳”だそうでして「いよっ!アラ還(アラウンド還暦)だねぇ」と言うと怒ってきます(苦笑)
〈血液型〉B型
〈出産経験〉20代の時に3回(23・25・26歳)
23歳で初産(私ねこ子)・25歳で第二子(弟)との間に流産も経験したそうです。年の近い子ども3人の子育てに追われ、産後に結構な無理をしてしまったらしいです。
〈既往歴〉大病はないが、30代の頃に自律神経系の不調を経験している
産後の無理が祟ったのもあり、数年間にわたり自律神経系の不調からくる発作等に苦しんでいたそうです。
〈性格〉明るい・おしゃべり・せっかち・意外と気が小さい・人情に厚い・ダジャレ好き
長年販売の仕事に就いており、その影響もあるのか明るく気さくで親しみやすい人柄です。時々昭和のダジャレを挟んでくるので、反応に困ります(苦笑)極度の怖がりで、ジェットコースターと怖い話が苦手です。
〈食生活改善前の好物〉甘い物・バターや乳製品等のこってりしたもの・クリームたっぷりのケーキやパン・揚げ物・味の濃い物・お酒(ビール・ウィスキー)
このラインナップの通り、好物が太りやすい食べ物ばかりですね。洋菓子・洋食等が好きな傾向にあったらしく、ある時はバタークリームのケーキをわざわざお取り寄せして一人楽しんでいたそうです。どんだけ好きやってん。
〈苦手な食べ物〉ブラックコーヒー・カカオ度数の高いチョコレート・あっさりした物・辛い物
私ねこ子が間食でよく食べる、高カカオのダークチョコレートをあげたところ「くそマズいチョコレート」と言われました(失礼なオカンやで)苦い・辛い味が苦手で、子供舌の傾向があります。
〈趣味〉ガーデニング・家庭菜園・株式投資(ミニ)・ドライブ・お笑いを観る(DVD等)
実家が田舎住まいの為、だだっ広い庭を生かして家庭菜園(90代の祖母と一緒に)ガーデニング(花・木・鉢植え等)をせっせとしています。車の運転も好きです。遊びに来た時に、投資の話でねこ子夫と個人投資家同士盛り上がっていることもあります。
〈特技〉仕事での販売(販売力の高さ・高価な商品の販売が得意)・料理
高額商品を売る才能があり、今まで勤めてきたお店では度々優秀販売員の賞をいただいてきました。接客スキルが高く、百貨店勤務時にはお客様からお喜びの声を何度もいただいたそうです。料理上手で、作れるラインナップが幅広いです。スリープアドバイザーの資格も持っています。
〈運動〉続けるのが苦手、今は特に何もしていない。学生時代は陸上部・短距離選手
学生時代はがっつりと陸上競技に取り組む体育会系だったにも関わらず、今では「キツイ運動はできれば避けたい。そんなのようせんわ~」と投げ出し気味です。田舎在住で車社会の為、通勤・買い物・用事等はほぼ車移動です。散歩程度のウォーキングから始めるように指導してはいますが、なかなか実現せずなままです。得意な泳ぎ方は平泳ぎです。
〈料理〉かなり上手。圧力鍋の販売員経験もあり、一工夫の利いた主婦ならではの料理が得意
以前の得意料理は煮込み・揚げ物料理や、ハンバーグ・ビーフシチュー・オムライス等の洋食でした。今は和食を中心とした魚料理・野菜の煮物・けんちん汁等が得意料理です。メカジキの照り焼き、絶品です!
〈服のセンス〉洋服販売員経験もあり、おしゃれ上級者(柄使い・小物使いが上手い)
長年ぽっちゃりとした体形でありながら、ダイエットに本腰が入らなかったのは「服の着こなしで何とかなってしまうからなのでは?」とねこ子は推測しておりました。難易度の高い柄の服を上手く合わせたり、アクセサリー使い、アイテムの足し引きが上手ですね。派手アイテムも上手く使いこなしています。
〈好きな芸能人〉俳優の佐藤浩市さん・嵐の松本潤さん
佐藤浩市さんは昔からファンだそうで「コウちゃん、本当素敵やわ~」と見かける(TVで)度に言っていました。松本潤さんは「息子」だそうです(いやいや、ちがうけど)
実母タマのボディサイズ ビフォー・アフター
私の母親・タマがどんな女性なのかを大体知っていただいたところで、タマのボディサイズをダイエット前後で比較して見ていただきましょう。
ダイエット前後のタマのボディスペックはこちら
〈ダイエット前〉2016年5月時点(タマ54歳)
身長:148cm(自称。もう少し小さいかも)
体重:62kg
BMI:28.3
体脂肪:32%
服のサイズ:13号・2Lサイズ
〈ダイエット後〉2017年9月時点(タマ55歳)
体重:48kg(-14kg)
BMI:22(-6.3)
体脂肪:26%(-6%)
服のサイズ:9号・Mサイズ(2サイズダウン)
辛いダイエットが無理な人にこそおススメの理由って?
我が母タマのボディサイズの変化をご覧いただき、いかがですか?14kgものダイエットに成功すると、身体のサイズが別人レベルにまで変化するといっても過言ではありません。改めてこのボディサイズの数値を見比べてみて、1年半近くかけてゆっくりとではありますが、50代半ばで二桁のダイエットに成功するのは並大抵のことではないと勧めた私も実感しています。
ダイエットはただでさえ、食事に制限をかけたり運動を頑張ったり、と大変なことの繰り返し。大幅なダイエットを成功させようと思うと、とてつもない覚悟と並々ならぬ決意が必須になってくる。ついでにダイエットを成功させるためにかかるたくさんのお金や痩せるための運動・マッサージ等にかける時間もかかってしまう。
これがダイエットの決意を鈍らせたり、挫折してしまう理由として、世間一般の総意なのではないでしょうか?
でもですね!?タマが成功させたダイエットは、さっきお話ししたダイエットがつらくなってしまう理由がどれも当てはまらないんです!むしろ、以前のタマの様に乳製品や甘い物・脂っこいものが大好きで、運動が辛くて苦手な方にこそおススメの方法なんです。このダイエットはそういった方ほど、どんどんと変わっていくことが実感できると言えるでしょう。
タマのパーソナルプロフィールを見て「私の方が運動してるけどな~」「私はもっと美容に気を使っているし」「こんなに甘い物は食べないな~」と感じる方が実践しても、ダイエット的にも健康的にももちろん大きくプラスにしていただけることでしょう。
しかし、タマのパーソナルプロフィールに深く共感できたり、特に食の好みや運動頻度などが近い方にこそ大きな変化を感じていただきやすいです!
何を隠そう、このメソッドは
☆手間の掛かる食事制限・管理は不要。カロリー計算等の面倒なことも一切必要がない。
☆高価なダイエット食品・高コストな食品はほぼ取り入れていない
☆ジム通い・水泳等のハードな運動は特別に始めなくてもOK(ゴロ寝・座りっぱなし等がなければ大丈夫)
誰にでも簡単に始めやすく、特別なことは一切ありません。大切なのは一つ“毎日地道に続ける”だけなのです!
たった2つのルール・タマがこの方法に感じた葛藤とは?
早速ですが、タマの実践したダイエット方法について具体的にお話ししましょう。と言っても、ルールとしては大まかにはたった二つだけでして、タマが取り組んだのは以下の2点です。
☆肉・卵・乳製品を控える(それらを使った食品も避ける)
☆玄米・野菜・大豆製品を中心とした食生活に切り替える(魚は食べてOK)
と、たったこれだけのルールを守れば、あとは特に決まりはありません!本当にこの2つだけです、他は難しいことは一切何にもしていません!(^^)!
と、このように簡単そうに伝えました…が!一般的には1つ目のルール“肉・卵・乳製品を控える”ってことがとても難しいことのように感じる方、多いんじゃあないでしょうか!?我が母タマもね、正直最初はかなりこの方法に対して抵抗していましたよ。『そんなん、肉も乳製品も卵まで食べたらあかんなんて(食べたらあかんわけじゃないですけどね^^;)私にできるんやろか~?』て、この方法を実践していく自信は全然ない感じでしたね。
まぁ、タマがそう言うのも無理はありません。私もこの方法を実践するにあたり、最初は続けていけるのかバリバリの不安がありましたから。肉・卵・乳製品を控えるなんて、これまで自分が食べてきた食事と全くもって異質の食生活でしたからね、スタートした当時は不安しかありませんでしたよ。「一体何食べればええねん!?」とかね。
もちろん、一気にがらりと変えるのは到底無理なので「少しずつできることからボチボチ切り替えていってはどう?」という提案をしました。
そもそも、タマが肉・卵・乳製品を控えるきっかけになったのは、娘である私ねこ子の“お付き合い”という名目で同じ食生活をしてみようと始めたからです。タマ自身が『何とかして痩せたい~』とか『独自に調べた結果!肉・卵・乳製品を控えるという結論に至ったわ!どーん』等は全然考えたり発言したりしておりませんでした。あくまでも!健康マニアで口やかましい娘(私ねこ子)に合わせて寄り添おうと、半信半疑で私とほぼ同時期(ねこ子よりも1カ月遅れ位)にこの食生活を始めたのです。
大好きなシュークリームをやめる!食事をスムーズに切り替えるコツとは?
それでは「まずはどの様なことから取り組み始めていったのか?」についてお話ししていきましょう!(^^)!
先ほどの章でもお話ししたように、一気にすべてを変えることはかなりハードルが高いので「少しずつできることからボチボチ」の精神で行く様にタマに伝えました。自分自身の生活・食事の中でできそうなことから取り入れ始めて、徐々に肉・卵・乳製品を控えていけるように移行期間を作ってはどうか?と提案しました。
そして、実際に肉・卵・乳製品をどれだけ口にしているのかタマから聞き出すと・・
◎カスタード・生クリームたっぷりのシュークリームを毎日1個(時には2個!)食べている
◎珈琲に牛乳・砂糖をたっぷり入れて毎朝飲んでいる
◎肉・卵は身体に必要な栄養素だと思い、毎食意識して食べている
◎チーズ・バターが好きで、トーストを食べる時にはバターは欠かさない(冷蔵庫にどちらも常備)
ざっと聞き取りをしただけでもこの様な食生活を送っていました。
その話を聞いて私が一番に気になったのは「シュークリームを毎日1~2個食べる」ということでした。例え肉・卵・乳製品を控える食生活をしていなくても、毎日毎日洋菓子を食べていることは美容・ダイエットはもとより健康管理的にも非常に気になる点でした。乳製品たっぷり・カロリー・乳脂肪分の高い美味しい食べ物は、毎日食べることは決してお勧めできるアイテムとは言えないでしょう。
なぜ毎日食べているのか私が尋ねると『仕事でストレスが溜まると甘い物が欲しくなって、帰り道とかについ買ってしまうんよ~』と言っていました。そして、仕事でストレスが溜まらないことはないらしく^^;毎日のシュークリームが段々とクセになってしまい食べないと落ち着かないという状態になってしまったようです。
とにかく!まずは毎日のシュークリームを少しずつでもいいので、食べる頻度を減らしていく様に提案しました。
私の提案に母は最初こそ「え~!?毎日食べとったけど、そんな簡単にやめられるやろか?」と難色を示していましたが、自分自身でもシュークリームを毎日食べてしまうことに罪悪感を感じていたのでしょう^^;少しずつ食べる機会を減らしていくということが食生活改善計画の第一歩になりました。
それと同時に牛乳・ヨーグルト等の乳製品は即刻控えるように伝え、牛乳の代用品としては豆乳を使うよう指導しました。ちなみに、豆乳は混ぜ物(砂糖・糖分・乳製品等)の無い、成分無調整豆乳をチョイスしてもらいました。私の実家では家族皆が毎朝コーヒーに牛乳を入れたカフェオレを飲んでいたので、これを豆乳に切り替えるだけでも随分と変化が出るはずと考えたからです。
色々と聞き出す中で、肉・卵をきっぱりとやめることはかなりハードルが高いと感じた為、まずは
☆毎日食べていたシュークリームの頻度を減らす→少しずつフェードアウトする
☆牛乳・ヨーグルトやめて→成分無調整豆乳に切り替える
この2点を頑張ってもらい、それと並行して肉・卵を食べる頻度を減らして魚・大豆製品を摂る食生活に徐々にで良いので切り替えていけるようにアドバイスしました。
食生活の切り替えに成功できたタマが実感したこと
それから何か月かして、タマに電話した際に食生活の改善は上手くいっているか尋ねると
「シュークリーム、やめれたよ~(*^^)v」と驚きの成果を伝えられました!あんなにも毎日食べていたシュークリーム。毎日1~2個必ず食べていたシュークリーム。やめられる自信がないと嘆いていたのにシュークリーム!自分でアドバイスしておきながら、シュークリーム依存を早々と脱却できたタマには正直驚きを隠せませんでした( ゚Д゚)!
シュークリームをやめるまでの具体的な経緯を聞くと、最初の3日間は気持ちだけでぐっと堪えて食べたい気持ちをなんとかしのいだそうです( ;∀;)そこはタマの根性に対して大いに賞賛を送りました。そして次の日。3日振りのシュークリームを楽しみに仕事を頑張り、帰り道にいつものご褒美シュークリームを買って食べたそうです・・・が!不思議なことに数日振りに食べたシュークリームにはさほど喜びを感じられなかったそうです。
タマが言うには「甘くてふわふわでまぁまぁ美味しいけど、何か物足りやん味に感じたわ。なんでこれを毎日あんなにも食べたかったんやろ?って疑問に感じたな~」と言っておりました。シュークリームを数日断っただけでも、次に食べた時には美味しさや必要性をさほど感じられなくなっていた。これはタマの中でとても大きな変化であり前進だったようです。
嗜好品を頻繁に食べることは身体に良くない上に娘からも口うるさくチェックされ、そんなに満足感が得られるわけでもない・・といった条件が徐々に揃い、タマのシュークリーム離れは急速に進んでいったようです。あれだけ毎日食べていたシュークリームは、週に2~3回→週に1回→週に1度も食べない、と段階を踏んでではありますが控えることに成功できたようです。
それと同時に、乳製品も上手に断つことができていました。乳製品、特に牛乳に関しては豆乳を代用品として使うことで難なく控えることができたようです。ヨーグルト・チーズ・バターに関しても、シュークリームほどの食べたい欲求は元々そこまで強くは起こらなかった為、頭を切り替えればすんなりとやめることができたそうです。最初に「なぜ乳製品を控えた方が良いのか?」の理由を、私からタマへ詳細に伝えてしっかりと理解してもらっていましたし、タマの中で食材としての価値や優先順位がぐっと下がったからとも言っていました。
そこからは割ととんとん拍子に食生活を玄米菜食に変えていくことができました。肉を買う頻度が減り、魚・大豆製品をよく買うようになり、それまで以上に色んな野菜を食事に取り入れて、新しい炊飯器を買って玄米を美味しく食べられる環境に整えて・・等、玄米菜食ライフを徐々に充実させていきました。と言っても、全てを切り替えるまでには半年ごと~年単位の期間を掛けて、できることから少しずつ取り入れていったのです。
タマが肉・卵・乳製品を控える際の具体的メソッド一覧
ここで、タマの行った具体的なメソッドに関してまとめると・・
☆毎日のシュークリームの頻度を減らす→フェードアウト
毎日1~2個、必ず食べていたシュークリームの食べる量・頻度を少しずつ減らしていく。まずは3日間厳密に断つことからスタートし、その後は数日置きに食べる→1週間の中で食べる回数を減らす→食べる頻度を低くしていく。そんな流れでフェードアウトするように毎日のシュークリームをやめられた。
☆牛乳→成分無調整豆乳に切り替える
毎朝、コーヒーに牛乳・三温糖(大量)を入れてカフェオレにして飲んでいた物を→豆乳・きび砂糖(スプーン1杯)に変えてソイラテを飲むように切り替えた。豆乳で作ったソイラテは牛乳で作ったカフェオレよりも味は落ちるが、慣れれば全然気にならずに美味しく飲めるようになった。身体への影響を考えると、二度と飲むつもりはないとのこと。
☆バター・チーズ・ヨーグルトを徐々に控える
ヨーグルトに関しては毎朝作るグリーンスムージーに入れていた為、代用として豆乳で作ることに。私がアドバイスした日を境に残っていたバターは処分し、新たに購入はしていない。チーズはお酒のおつまみでたまに食べることもあるが、冷蔵庫に常備することは一切なくなった。
☆肉・卵を食べる機会を徐々に減らす
肉・卵を控えるのは一番難しく大変だったそう。同居している家族の食事の好みなどもあり、今でもたまに少し使うことはあるそう。その際、肉を使う場合は国産の極力質の良い物を少量だけ購入したり、卵は自然に育てられたにわとりが産む平飼い卵を買うようにしている。肉・卵の食卓への登場回数は、他の食材と相対的に見てめちゃめちゃ少なくなった。
☆白米→玄米に切り替える
玄米生活への移行も結構時間がかかってしまった。元々使っていた炊飯器で発芽玄米を炊くと、全然美味しく仕上がらなかった為である。娘である私ねこ子の執拗なまでの新しい炊飯器導入の猛Pushに根負けし、ある時の両親どっちだったかのお給料日にエイヤッと購入した。
私ねこ子が実家へ帰省中にタマと一緒に家電量販店に出向き、5.5合炊きの物を約17,000円でGET。某有名魔法瓶メーカーのIH炊飯ジャーである。玄米モードで1.5時間、美味しい玄米雑穀ご飯が炊けるのである。私が帰省した際にも美味い玄米が食べられる(←これめっちゃ重要!ニヤリ)
☆魚・大豆製品を肉の代わりに取り入れる
魚に関しては、土地柄もあって元々ちょくちょくと食卓には登場していた。ただ、食生活を切り替える前は肉料理が食卓に並ぶ割合が圧倒的に高かったのである。肉・卵・乳製品を控える食生活に切り替えてからは、動物性たんぱく質を摂るには魚を頼ることになるため、魚料理が食卓に頻繁に並ぶようになった。タマがよくチョイスする魚の種類としては、メカジキ・鯖・鮭・カレイ・ホッケがよく登場する。
大豆製品に関しても、魚同様に肉を控えてから食べる機会が増えたそう。よく食べるアイテムは豆腐・納豆・油揚げ・厚揚げ・がんもどきである。豆腐・厚揚げはみそ汁に入れることが多く、がんもどきはおでん風の煮物によく入れている(父の晩酌のおつまみにもなる)厚揚げをみそ汁に入れると食べ応えがあり、ガツンとくるので是非やっていただきたい。
☆野菜の食べる量を増やす
タマは元々あまり野菜が好きではなかったそうで、肉・卵料理や揚げ物・シチュー・パン・チーズ等のこってりとした料理をよく作っていた。思い返してみると、確かに肉料理・揚げ物の登場回数が多かった(鶏の唐揚げ・豚カツ・天ぷら等)この食生活をきっかけに、食べる野菜の種類・野菜を食べる量がどんどん増えていったそう。コツは特にないが意識を切り替えて料理に積極的に野菜を使う様に変えていった。
自宅の庭で家庭菜園をしている為作るのが楽しく、ついでに採れたて野菜を積極的に料理に使う様になった。自宅の庭で採れた無農薬野菜が、タマと野菜の距離を縮めてくれたことも一因。
☆砂糖(三温糖)・粉末だしをやめる→きび砂糖や甜菜糖・煮干し粉に切り替え
これは肉・卵・乳製品を控えるということと直接関係はないが、私ねこ子が勧めた為調味料も見直すことに。砂糖は極力精製(化学処理等)の度合いが低い物に切り替え、出汁も添加物を気にせずに摂れる煮干し粉に切り替えた。
きび砂糖・甜菜糖は毎朝飲むコーヒーに入れたり料理に使ったり、煮干し粉は主に毎日飲むみそ汁に入れている。どちらもアイテムの切り替えだけで使い勝手もほぼ変わらないので、すんなりと切り替えに成功したそうだ。砂糖や出汁を新しいものに切り替えてからも、特に不自由は感じていないとのこと。
いかがでしたか?我が母タマは、これらの方法をコツコツと続けることで、時間の経過とともに14kgものダイエットに成功したのです。パッと見一つ一つはなんて事の無い行動でも、日々の積み重ねをコツコツ続けていくことでじわじわとではありますが大きな結果へとつなげることができるんですね(^_-)-☆
タマは私の話を素直に聞き入れて、肉・卵・乳製品が本当に自分の食生活にとって重要なのか?自分に問い、自分を健康に導いてくれる食事なのかを見直したに過ぎないのです。本当に、たったそれだけなのです!
自分に必要な物とそうでない物を、自分自身が信じられる理論・知識に基づいて取捨選択することが大切なんです。そうやって食の最適化を図り食生活の軌道修正をするだけでも、充分正しいダイエットになりうるのです!(^^)!
最後に、タマが言っておりましたが
『肉・卵・乳製品を控える食生活は心を豊かにしてくれるし、今まで食べなかった本当に美味しいものとたくさん出会うことができるわ。』
『肉・卵・乳製品を控える食生活をして、私は人生観がガラッと変わったわ♪』
確かにタマは、昔よりもずっとずっと健康になりました。娘の私から見てもイキイキしていますし、とても若いです。
こんなに変わることができた母のことを、私は誇りに思うと共に尊敬しています。
※今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリーク(^_-)-☆こちら↓↓↓のブログもゼヒおススメです♪
肉・卵・乳製品を食べない生活にゼヒおススメ(^_-)-☆東洋医学的スーパーフードを手作りしてみました!ブログはこちら(*’▽’)↓↓↓
今回は、肉・卵・乳製品を食べない生き方を実践していく上でゼヒ食べていただきたい食品である“野菜”中でも“根菜”にスポットを当ててお話しして参りました!(^^)!
今回はメインテーマの番外編として、私ねこ子の母タマのダイエット成功に関するお話をさせていただきました。
次回からの更新テーマについてですが私の中で色々と思うことがあり、一旦野菜の特集の続きは保留にさせていただこうと考えております。一記事辺りの内容をもう少しライトにして、更新頻度を上げ、当ブログにお越しくださる皆様により有用性の高い情報を発信したいと計画しております。
よりスピーディーに、より有益な情報を、より読みやすい分量でお届けできるようにして参ります!今後のリニューアルにどうぞご期待くださいませ!(^^)!(野菜のことも随時発信していきたいとは考えておりますm(_ _)m)
今回はここまでとなりますm(_ _)m
ここまで読んでいただきまして、心よりお礼申し上げます(*^^*)
“肉・卵・乳製品を食べない生き方について”の連載初回からのリンクを貼っておきます↓↓↓
※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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