10Jun

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
今回も東洋医学を取り入れた美容と健康に関する情報を、私ねこ子の実践した感想・実際試してみての実感と共にお届けいたします!(^^)!
虚弱な体質!荒れる生理前!早起きが苦手&夜更かしの常連!酒と甘い物が好物で、おまけに運動が苦手の不健康体そのものだった、私ねこ子(^▽^;)
そんなダメダメそのものだったアラサー主婦(私ねこ子^^;)を救ってくれた、東洋医学のルールに従った健康かつ快適な生活について、今一度私が感じた変化や実感についてをご紹介します(*^^*)
大阪は梅田、東洋医学のクリニックで出会った“私の恩人”N先生からご指導いただいた食事を始めとした生活改善についてその方法を簡単にご紹介しつつ、主に私ねこ子の実感&変化をお伝えしたいと思います(^^♪
大阪の健康オタク主婦がメチャメチャ感動した東洋医学的生活で、美容&健康実感特大のお話し!参りましょう(^_-)-☆
11時就寝を取り入れての効果実感
※PM11時就寝、そこから7~8時間の睡眠を取る。内臓を時間ごとに修復して、皮膚を再生させる。不妊やホルモンバランスの乱れ・PMSにも効果テキメン!
東洋医学のクリニックにてN先生からPM11時に就寝するように言われた時、正直言って「そんなん絶対に絶対に無理や~ん(*_*)!!!」と、初っ端からずっこけてしまい、早くもくじけそうな気持になりました(>_<)
と言うのも!超夜型生活に長く身を置いており、成人する前から夜更かしをすることが日常として当たり前に定着していたのです。そんなに大したことをしているわけでもないのに^_^;ダラダラ・ノロノロと過ごしているうちにいつの間にか時間が経ってしまったという、何とも意味のない夜更かしでした(*_*)
日付が変わる前に布団に入ることは皆無!むしろ早く寝たら損してしまう!位の夜更かし党の一員だったのです(^▽^;)
でも、N先生に首根っこを掴まれて(あ、例えですよ^^;N先生は笑顔の絶えない朗らかな方です♪)もうここは単純に!「良いと言われたんだからやってみるしかなかろう( ゚Д゚)!」と、盲目的に言われた通りの時間に早寝してみました。
AM2時だった就寝時間を、1時半・1時・0時半・・・と、徐々に日数をかけて少しずつ早めていきました(そんなにすぐに生活時間を変えられへん*_*)
そうして、何日かかけてようやく11時睡眠に切り替えれたのですが、最初の一週間~10日位は身体が慣れず起きてからも怠さがあり、顔や脚のむくみが取れにくく、一時的に体重が少し(1kg前後)増えました。
ですが11時就寝を初めて半月近く経つと、自分でも経験したことのない変化が感じられるようになりました(*^^)v
私ねこ子が大きく実感!11時就寝の良いことあれこれ
私の実感としては・・・
☆肌の調子が良く、毛穴が小さくなってメークノリがかなり良い
☆顔のむくみが取れて、顔が小さくなった(自分比)
☆脚のむくみが取れて、ほっそりとした
☆運動した後の筋肉がつきやすくなり、全身が引き締まった
☆頭がシャキッとして、日中の集中力が増した
☆ポジティブになり、ごちゃごちゃ迷わなくなった
☆肩こりや背中のダルさがぐんと取れた
☆食欲が抑えられて、腹6~7分目で満足するようになった
と、このような変化を実感しました(*^^)v
上に書いた実感は、全部が11時就寝によるものだけではないかもしれませんが、それでも関わりの深いことばかりだと思います!(^^)!
百貨店で売っている高価な化粧品やエステに通う、会員制のジムで身体を鍛えるのも勿論効果はあると思いますが、私ねこ子はセレブなんて言葉とは縁遠い、お小遣い制のボンビー主婦なので(^▽^;)美容や健康の維持のために大金を支払うなんて恐ろしくて出来っこありません(銭もないのにそんな贅沢した日にゃ~、夫にしばかれる^^;)
だから(>_<)!お金のいらない美容・体型管理の方法として最も外せないのが“早く寝る事”だったのです!
早く寝れば自動的に早く起きれるので♪私ねこ子は、朝イチで窓を開けて気持ちの良い空気を感じながら、野菜たっぷりの朝ご飯を用意しています(ねぼすけの夫は後で起こす←ここめっちゃ重要( ゚Д゚)!!)
かかるコストは0円!!是非お試しあれ(^_-)-☆
玄米菜食を取り入れての効果実感
※玄米を炊いたご飯を中心として、野菜や大豆製品・海藻類をおかずに摂る食事のこと。その際、肉・魚・乳製品・卵等の動物性食品を控えること。玄米の量は食事全体の半分を占めるのが目安。
これは東洋医学のクリニックでN先生から受けた食事指導にプラスして、東洋医学基づいた食生活について書かれている本を参考にして実践している食養生です。参考にしている本の一つは、大阪梅田の某巨大書店の医学書コーナーの片隅にあった東洋医学の食養生に関する書籍なのですが、これがかなり傑作!東洋医学の専門家である著者が開設している診療所から発行される院内新聞を元にしているのですが、患者向けに書かれた記事なので東洋医学に関する専門知識が無くてもスラスラと読みやすい内容で「なるほど、理にかなっている!」と納得していちいち膝を打ちまくりながら読める良書です(^^♪
注:この本の宣伝・アフィリエイト目的の紹介ではありません
詳しくは
(株)たにぐち書店発行・長瀬千秋著『東洋医学的食養法』
をご覧ください(*^^*)
さて!(^^)!玄米菜食の食生活で実際に食べているのは、ファンケルの発芽米(※宣伝ではありません)と白米をハーフ&ハーフで炊くのですが、そこに十六雑穀をまぜまぜしてから炊飯しています。
ファンケルの発芽米は美味しい玄米代表(私の中で)なので、味や安心安全の面からも割とおすすめです(^_-)-☆
なぜ玄米100%で炊かずに白米と混ぜ合わせるのか?それはずばり!夫が嫌がるからです( ;∀;)
もちもちのお米が好きな人だと、玄米特有のパラパラとした炊き上がりだと食べにくいのだそうです^^;ですから半分を白米にすることで食感の物足りなさを解消をしています(私はボソボソのご飯が好きなのでちょっとイヤですけど^^;)
それに、玄米100%にしてしまうと・・・値が張る( ゚Д゚)!!高い物は長く続かない!そして、長く続けなければ意味がない!お財布に優しいことは大切です(>_<)!それが私ねこ子流の美容・健康アイテムを選ぶ際の基準の一つです(←ここめちゃ重要!!)
十六雑穀はAmazonなんかで業務用のたっぷり入ったお値打ちの物を、適量よりもちょっと多めに入れています(*^^)v
我が家では五合炊きの炊飯器で一度に沢山炊いて、一膳ずつラップに包んで冷凍しているのですがこれが本当に便利で、軽くお昼を済ませたい時なんかは納豆や冷蔵庫にある自家製のぬか漬け、豆腐とわかめの味噌汁等の簡単に用意できるおかずをそろえれば、あとは冷凍の玄米ご飯をレンジでチンするだけで美容や健康に良い玄米菜食のメニューが用意できちゃいます(*^^)v
時間や気持ちに余裕があれば、根菜と高野豆腐をお出汁で炊いたり、ゴボウやキノコできんぴらを作ったり葉物野菜と油揚げでおひたしを作ったり・・・野菜料理は玄米食にめっちゃ合うので、食事への満足度もぐんと上がります(*^^*)
そして、菜食は玄米のおかずとして野菜を使った料理を食べるのですが、そんなに難しく考えるほどのことではありませんでした(*^^*)!むしろ、お肉や魚を使ったメイン料理を念頭に置いて料理するよりも簡単かつ自由度が広がり、私としてはとてつもなく面倒なことからも解放されて(手抜き?)心もお腹も身体も快適になりました(^_-)-☆
菜食に関して、ねこ子流♪野菜の美味しい料理についてもまた別の回でお話しします(^^♪
私ねこ子が感動!玄米菜食の具体的な変化あれこれ
私が玄米菜食に切り替えてから実感した変化としては・・・
☆全身のむくみが取れて、身体のラインがスッキリした
☆身体がかなり引き締まり、脂肪が落ちた
☆肌が綺麗になって、吹き出物が出にくくなった
☆食後の胃もたれやお腹の張る苦しい感じが無くなった
☆イライラしにくくなり、気が長くなった(自分比)
☆集中力が増し、疲れにくくなった
☆食事の量が減り、少量で満足するようになった
☆食事に対する満足感が格段にアップした
等々・・・これまた美容・健康に嬉しいことが沢山実感できました(´艸`*)
玄米はワンアイテムでビタミン・ミネラル・繊維質等の栄養が豊富な上に、炊飯器で炊くだけで良いので楽チンで続けやすいことがメリットだと思います!(^^)!
そしてお野菜!高いというイメージが付きがちですが、スーパーで買い物かごいっぱいに旬の野菜を買っても大体2~3000円位です(買う物・家族の人数にもよりますが^_^;)
身体が喜ぶ食生活なので、ジャンクな物が大好きだったわが夫も喜んで食べています(*^^)v
私は玄米菜食に出会ったことで、人生観まで変わる(ちょっと大げさかな^^;)ほど、身体の調子が良くなり、栄養や食事に対する根本的な考え方が変わりました!(^^)!
日本人の身体に合った食生活、是非とも始めてみてください(^^♪
今回は東洋医学に基づいた生活について、私ねこ子が実践を通じて感じた変化や効果実感について詳しくお話しさせていただきました(*^^)v
次回も東洋医学的におすすめのロープライス美容・健康法についてどんどんご紹介して参ります(^_-)-☆
今回はここまでとなりますm(_ _)m
読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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