26Aug

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
はじめに。
今まで当ブログでは“肉・卵・乳製品を食べない生き方”と題して、私ねこ子が実体験を基に得た究極の健康法について連載形式でお届けして参りました。これまでの連載では一記事あたり原稿用紙約25~30枚位の分量でお届けしておりました。正直、これだけ長いと読んでくださる方を疲れさせてしまったり、内容が間延びしてしまう可能性を非常に心配していました。
それよりもなによりも!自分自身、一記事当たりに内容を詰め込み過ぎてしまうので、収集をつけて形を整えるためにかなりの時間を必要としてしまいました。ブログ記事のリリースが大幅に遅れてしまうことで、ブログに来てくださる方に伝えたいことが新鮮&スピーディにお伝えできない・・とめっちゃ悩んでおりましたのです。
そういうことで、今回から大幅リニューアル!
実は、私ねこ子はTwitterのアカウントでも玄米菜食・ダイエット・東洋医学・健康・実際の食事内容等、皆様のお役に立ちそうな情報を発信しております。皆さんご存知だと思いますが、Twitterには1ツイートごとに文字数制限がある為、お伝えしたいことをだいぶん端折って投稿しております。その泣く泣く端折ったツイートをテーマに、文字数制限のない当ブログにて内容を掘り下げてお伝えしていこうと考えたのです(`・ω・´)!どーん
今後は一記事辺りの内容をもう少しライトにして(原稿用紙4~5枚程度)よりスピーディー、より有益な情報を、より読みやすい分量でお届けできるようにして参ります!そうすることで更新頻度をグッと上げ、当ブログにお越しくださる皆様により有用性の高い情報を発信できるのではないかと目論んでおります。
まずはリニューアル第一弾!ツイートの内容と合わせてご覧くださいませ!(^^)!
Contents
《一汁一菜に関するつぶやき》
2018.2.14-17:31
この本、すごく良い!今まで頑張って料理し過ぎてた、てことに気付かせてくれた。毎日たくさん料理するのはかなり重労働。しかも、料理を作り過ぎる=たくさん食べ過ぎる=太ってしまう、ということもある。この方法で2㎏ #痩せた
#一汁一菜 #ダイエット #PMS #土井善晴#一汁一菜でよいという提案
2018.2.14-17:45
世の中ごちそうだらけ。私も以前はそうやったけど、世の中皆食べ過ぎやと思う。なんで毎日肉を食べるの?本当に一汁三菜も必要か?生クリームたっぷりフラペチーノ、本当に食べたいの?自分にとって必要か?口に入れる前に考えたい
#玄米菜食 #ダイエット
2018.2.14-1:12
#食欲を抑える方法 #玄米 & #みそ汁 を食べること。そこに漬け物or納豆等添えれば #一汁一菜 style立派な #ダイエット食 にもなる。みそ汁は野菜室の野菜テケトーに入れればそれでエエねん。間食不要、めちゃお腹一杯になる。
#玄米菜食 #ダイエット #PMS
一汁一菜を始めたきっかけは、玄米菜食疲れ
この3つのツイートの共通点は、一汁一菜。
玄米菜食を初めて2年弱の頃、家庭料理研究家の土井善晴さんの著書『一汁一菜でよいという提案』という一冊に出会いました。東洋医学に基づいた食生活・漢方薬の服用を開始してから2年ほど、自分でも驚く位真面目に取り組んできました。肉・卵・乳製品を徹底して控え、漢方の煎じ薬をコツコツ煮出して、玄米を炊いて野菜中心の料理を毎日毎日ちゃんと作ってきました。
漢方薬を煎じて飲むことにも慣れ、肉・卵・乳製品を控えることも苦痛さを感じなくなり、そして玄米菜食でみるみる健康を取り戻し、一見するととても順調に東洋医学的ライフを送っていました。ただ二つを除いては・・・。
一つは、この食生活をほぼ同時期に始めた実母タマとの会話の中で、時折話題に上るのは「玄米菜食を始めてから献立考えるのが大変にならへんかった?」ということでした。わ~か~る~。
野菜料理をメインに据えて食事を用意するという状況は、それまでの献立を組むという概念とは全く違う新たな世界。私が思うには、一食の中での献立の組み合わせが非常に難しく感じるのですよ!肉料理を食べていた頃はメイン料理を一つ据え置けば後は副菜(みそ汁)作りだけで良かった為、メニュー組みに苦労するなんてことはそう起こりませんでした(肉等食材が高くて、思うものが買えないとき以外は・・ (*_*;)
それが突如「肉・卵・乳製品を廃した献立だけねっ☆」てなったから、さぁ大変( ゚Д゚)!少ないレパートリーを総動員で組み合わせて、必死こいて野菜料理を作ることになったのでありますよ(苦笑)
まぁ、それでも何とか2年程は微々たる実力で毎日の食事をせっせと作っていたのです・・が!野菜料理がメインの弊害(?)がもう一つ。それは「野菜料理って、手間がかかる&作るのに時間がかかる」という悲しい事実でした( ;∀;)
野菜がメインの料理は手間がかかる。毎日続けるのは大変!
そこの貴方、想像してみてください・・肉を料理するならば、貴方はどんな調理方法をセレクトしますか?一番簡単かつスタンダードだと「焼く」ですよね、きっと。焼く+おしゃれなソースをかける、とかなんなら塩コショウして焼くだけでも料理としてはまぁまぁ体裁が整うでしょうね。お肉って簡単・便利。主婦の味方、お肉。
それじゃあ、野菜でも同じ様に想像してみてください・・どう調理しましょうか?まさかまさか!肉と同じく切らずに丸ごと焼くだなんて荒技、しませんでしょ?一部の野菜を除いて、大体は切ったり皮を剥いたり種を取り除いたり、下ごしらえするのがベターでしょうね。その後はどうします?塩・コショウして焼きますか?なんかオシャレなソースとかかけちゃいますか?その野菜達を切って焼いたものって「メイン料理」として食卓に乗せられますか?家族からクレームが入りませんか?「こんなん野菜だけの食いたくない!怒」とか「米に合わへんわ!」とかね☆
・・・はい。野菜料理の手間かかり具合を具体的にイメージしていただこうと、私ねこ子の脳内での葛藤を文字に表してみましたm(_ _)m
そもそもね、通常はご飯って毎日毎日作らなきゃいけないじゃないですか?毎日の繰り返しの動作、一食ごとに全力投球していたらはっきり言って身が持ちません。ご飯作りの為に生きてるわけやないねんから、他に何にもできなくなっちゃいます。生活の一部に“ご飯を作る”という作業があるだけで、生きている以上はそれ以外にもしなければならないことはたくさんあります。それに、しんどい・辛いことはそう長くは続かないものです。
野菜がメインのご飯作りは大変!かと言って日々の栄養摂取は絶対おろそかにはしたくない!でも、日々の料理に長々と時間はかけたくない!と、自分でも呆れてしまう、何たるワガママな要求(-_-;)
「健康でいる為に玄米菜食を続けたい&手間をかけずに楽して料理したい」この二つを見事叶えてくれる方法こそ、一汁一菜でよいという提案だったのです!
毎日続けられる、一汁一菜の具体的でシンプルなルール。
土居さんのご本の中では、主婦を始め一家の台所を預かる女性達の苦労・プレッシャー・重圧等に警鐘を鳴らすと同時に、それらからの解放への提案が書かれていました。特に、女性の社会進出が進むにつれての台所仕事との両立の難しさ・一汁三菜は神様に料理をお供えする際の品数であり、普段の食事と混同するのは違う解釈であること、という所に強く心を打たれました。
要するに、普段の食事は“一汁一菜”で充分間に合う、ということなんです。土井さんのおっしゃる『ハレとケ』の意識ですね(お祝いなど・晴れの日と日常の・褻の意味)
ここで、土井さんが提案されている一汁一菜の具体的なルールについて触れると・・
☆メニューの組み立てはご飯・みそ汁・何か一品の合計三品で良い
ご飯(白米や玄米)とみそ汁を二本柱にし、プラス何かおかずになるものが一品あればOK。
☆何か一品は、簡単な物だと漬物・冷や奴・納豆等でも良い
魚・肉料理等いわゆる“メイン料理”という考え方でなく、パッと出して食べられる様なおかずでも立派な一汁一菜になる。
☆みそ汁に卵を入れて煮る等“みそ汁+何か一品”を一つの器に盛って一汁一菜とカウントしても良い
みそ汁のお椀の中に“何か一品”を合わせ入れることで、一つのメニューで二つ分の料理を食べることができる。
☆みそ汁の出汁は基本的に取らなくても良い
野菜等みそ汁の具材から出汁が充分出る為。物足りなく感じる時は煮干しを折って入れたり、かつお節を一つかみ入れても良い。
☆みそ汁の具は、基本的に何でも良い
冷蔵庫の中にある野菜・豆腐・卵・乾物等、その時ある材料を自分で組み合わせて入れる。旬の野菜や食材等、自分が食べられそうならば基本的に自由に具材をチョイスできる。
こういう風に、ルールと言うよりは“一汁一菜”の大枠の中で自分や家族の好みに合わせてざっくりとセレクトする、非常にフリーダムな考え方です。毎日のご飯作りに対して「こうでなければいけない!」「○品作らなければならない!」という様な考え方を一旦おいて、日本人の原点である“ご飯とみそ汁”という日本の食卓の原点に帰りましょう、ということですね。
シンプルな食事はシンプルな生活を生み、豊かな時間が心を育みます。シンプルな食事の中にもたくさんの情報があり、たくさんの情報を得ていくことで心やセンスも研ぎ澄まされていきます。そして、シンプルな食事はヘルシーな体型にもつながります。具沢山のみそ汁とご飯は以外にも満足感が高く、お腹の膨れ方も心地よいです。米やみその持つ栄養素で、お腹満足・精神の安定・ダイエットにもピッタリの食生活が苦労なく実践できるんです(^_-)-☆
土井善晴さんのご本から感じるメッセージ「一汁一菜でええねんで」という言葉に・・・全主婦が泣いた!一汁一菜は全主婦を救う、究極・理想の食生活と言えるでしょう(^_-)-☆
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆連載まとめはこちらから↓↓↓ゼヒおススメです(*^▽^*)!
※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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