11Apr
こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
Contents
美容専門学校生の一日のスケジュールを公開
『たまには美容や健康のお役立ち情報以外の何気ない話も発信しよ~(^^♪』
と、時々気合の抜けた(´・ω・`)
ゆる~いコラムを展開している当ブログですが^^;
前回のコラムでは、私が美容系の専門学校に入学するまでのお話をさせていただきましたm(_ _)m
母の助けのもと、無事大阪で独り暮らしをスタートさせた18歳のねこ子ですが!
今回はその続きとしまして、美容専門学校での学生生活を振り返り
“専門学校生の一日の過ごし方”
をお話ししたいと思います!(^^)!
1×年前の美容専門学校生の過ごし方なので、現在の専門学校とは違う所があるかとは思いますが(._.)
それも踏まえてゆる~い気持ちで読んでいただければ嬉しいです♪
一期生という不安、エステティックの学校が少なかった当時
私の通っていた美容専門学校は、当時できたてホヤホヤの学校でした。
その為、その年に入学する生徒が一期生という状況でした。
大きな専門学校の系列が、美容系の専門学校を新設してできた学校でした。
有名な名前が学校名にくっついていたので、あまり不安な気持ちはありませんでした^_^;
(今思えば、何とも安易な発想^^;)
何といっても
“エステティック学科”
は当時の私の知るところではその学校しかなかったので、ほぼ一択の状態でした(._.)
エステティック以外も、バラエティに富んだ学科!
新設にも関わらず、大手の系列だけあって、美容系の学科がいくつも用意されている学校でした。
他にどんな学科があったのかと申しますと・・・
○メークアップアーティスト学科
○ネイリスト学科
○ヘアアーティスト(美容師)学科
○特殊メークアップアーティスト学科
○スタイリスト学科
○ウェディングプランナー学科
○モデル・タレント学科
というラインナップで、当時にしては結構特殊な学科が豊富だという印象でした。
19歳のエステティシャン!夢への近道、一年制
私が専攻したエステティック科は当時は一年制で(現在は二年制)一年で全ての課程を修了して、就職する、という学科でした。
一年間に必修課程がてんこ盛りで、学習内容がかなりタイトだったように思います^_^;
それでも!
上手くいけば20歳になる前にエステサロンに就職できるので、早く働きたかった私にはうってつけでした(^^♪
エステティック学科だけで3クラスに分けられていて、クラスメートはほぼ同い年の子たちでした。
素朴なクラスメート達と集中して“美”を学ぶ
私と同じように地方から出てきた子も多く、同じ様な状況に置かれていることもあり、打ち解けるのに時間はかかりませんでした!(^^)!
美容系の専門学校生に対しての世間の思うイメージ(チャラチャラしてそう・派手等^^;)
とは裏腹に、素朴で素直な子が多かったです(*^^*)
(一部の子は、キャバクラでアルバイトしたり、二日酔いで授業中に寝ていたり・・・な強者もいましたが^^;)
そんな女の子ばかりの同級生と一緒に、一年間に凝縮されたエステティックを学ぶ・・・
何かを集中して学び・習得するには、願ってもない環境でした!(^^)!
エステティック知識は、みっちりと座学で学ぶ!
エステティック学科と言っても実技の授業だけではなく
○皮膚生理学
○美容理論の基礎
○人体生理学
○衛生管理学
等の知識面も、座学の授業でみっちりと学びました。
ちなみに、講師の先生方は全員がエステサロン勤務経験者に方ばかりで、経験豊富な方が多かったです。
なんともビックリ!CIDESCO(シデスコ)の先生がいらした!
一人、すごい資格を持つ先生がいらして
“CIDESCO(シデスコ)国際ライセンス”
という国際資格を持ち、ヨーロッパのエステサロンでの勤務を経験した先生にも授業をしていただいていました。
CIDESCOは認定専門学校にてエステティック認定資格を取得後、実務経験を3年以上重ねて初めて受験資格を得ることができるという、受験資格を得るだけでも大変なディプロマです。
その上、CIDESCOの試験は膨大な時間を要し、一次試験・二次試験共に大変厳しい合格条件を設けている資格なのです。
正に、エステティック資格の最高峰と言えるでしょう(>_<)!
そんな経験豊富な講師の先生に、実技や座学の多くを担当していただけたことは、とてもラッキーだったと言えます。
美容専門学校生の時間割を公開!
話は戻りまして、一日の過ごし方についてです(^^♪
授業は一コマを1.5時間として、一単位が設定されていました。
エステティックの実技は、一日通しての授業が多かったです。
座学は一日中授業の日もあれば、半日だけ授業の日もありました。
一日中授業がある日は・・・
○一コマ目9:00〜10:30
○休憩10:30〜10:45
○二コマ目10:45〜12:15
○昼休憩12:15〜13:30
○三コマ目13:30〜15:00
休憩15:00〜15:15
○四コマ目15:15〜16:45
というタイムテーブルで動いていました。
エステティック学科の必修科目は、他にも色々
今になって振り返ると、結構休憩時間が多いと思いました^_^;
半日だけの日は、大体午前か午後に二コマ固めてありました。
一コマのみの授業は、必修科目の
○ビジネスマナー
○心理学
位で、あとの必修科目は大抵二コマ分の授業を受けていました。
他の必修科目としては
○エステティック概論
○メーク実習
○ダイエット学
○フットリフレクソロジー実習
○アロマセラピー実習
といったラインナップでした!(^^)!
自分たちが実験台!相モデルでエステ三昧
一日中エステティックの実技授業の日は、生徒同士が相モデルでエステティックの練習を行うので
“朝から夕方まですっぴんで授業”
を受けていました(*_*)!
ですので、クラスメートのお化粧バッチリの顔も、すっぴんで眉毛の無い顔もどちらも知っていました^_^;
付き合いたてのカップルなんかよりも、色々と深く見せ合っていたので(^▽^;)
ある意味・・・親密、とも言えます(´艸`*)
すっぴんで、時に半裸(ボディ痩身の実技指導の際)も見せ合う中なので、打ち解けるのが早かったのかもしれません(>_<)!
濃密なエステティックの授業の日々に、忍び寄る恐怖の影( ゚Д゚)!
過密なような、ゆとりがあり過ぎるような^_^;
そんなスケジュールで専門学校生として美容三昧(学ぶ方)の日々を送りながらも・・・
生徒たちは皆一様に、あることに恐れをなしながら過ごしていました( ;∀;)!
それは・・・
一年制の学科の恐怖!!!
学校に入学する以前から始まる!就職活動だったのです( ゚Д゚)!
その顛末に関しては、次回のコラムでじっくりとお話させていただきます(>_<)!
今回はここまでとなりますm(_ _)m
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^^*)
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