20May

ブログに遊びに来てくださり、どうもありがとうございます(*^▽^*)
ナチュラルビューティーアドバイザーのねこ子と申します。
私ねこ子は、いつもブログやツイッターを通して、玄米菜食を口やかましくおススメしまくっています。カラダの調子を整えてたくさんの人を健康に導く究極の健康法に間違いナシ!と、堂々と自信をもって太鼓判で推奨しまくっているわけです。
“たくさんの人におススメする”理由としては、健康の悩み・カラダづくりの目的・精神面など気になることの解消に当てはまることが多い方法が“玄米菜食”だからです。
そこで今回は“玄米菜食は具体的にどんな人にオススメか?”についてお話しします。ざっくりと「○○を目的にしている人(悩んでいる人)におススメです!」という風なカタチで伝えします☆
スポーツをしている人(持久力UP・カラダ作りなど)
※詳しくはこちらのブログでもお話ししています↓↓↓
カンタンにまとめると、この3つのことが運動している人にとって当てはまることです。
☆持久力UP(スタミナ長持ち)バテにくい→
長時間身体を動かすということは、それだけ身体に負担がかかるということでもあります。逆に、その負担を軽くすることで、運動中にもバテることなくスタミナを長持ちさせられます。玄米菜食は玄米や野菜など植物性食品が中心の食生活なので、肉・乳製品と比べて消化・吸収もしやすく栄養素として体内に取り込みやすいです。栄養素を体内に取り込む時に内臓に負担がかからないから、運動で使うスタミナもすり減らしにくく、パフォーマンスを長時間発揮しやすくなります。
☆植物性タンパク質でしなやかな筋肉を作れる→
これは私の実感なのですが、毎日の食事で食べるタンパク質を肉・乳製品→豆腐などの大豆製品に変えてから、身体の筋肉の質が変わったようです。肉などの動物性タンパク質を食べ続けると身体を大きくする筋肉が手に入り、豆腐など植物性タンパク質をコツコツ食べると引き締まったしなやかな筋肉が手に入ると考えています。しなやかな筋肉はスムーズに動いてケガもしにくく、いろんなスポーツに対応してくれます。
☆ビタミン・ミネラル豊富でエネルギー活用がスムーズに→
運動時にエネルギーになる“糖質・脂質・タンパク質”の3つを効率よく使うためには、身体の中でエネルギーを必要な場所に届けてあげることが大切です。ビタミンやミネラルは、エネルギーを使いやすいカタチに変化させたり、必要なところに割り振ったり、エネルギーをガッチリと使うためにサポートをしてくれるのです。玄米菜食なら全ての栄養素をバランスよく含んでいるので、食事で摂った分のエネルギーを体内で効率的に活かすことができます。
健康的にダイエットしたい人
健康的に痩せたい・食事を整えてヘルシーな体型になりたい人にも、玄米菜食は相性バッチリの食生活です。私の玄米菜食の考え方は“肉・乳製品・小麦製品(パンや麺)を控えて玄米と野菜をメインに食べる”という感じです。
肉・乳製品は、製品を作る際に牛・豚・鶏さんたちが膨大な量のエサを食べることで成り立っています。たくさん食べたエサのエネルギー(オリジナルカロリー)は、全て肉や乳製品自体につまっています。そのエネルギーは私たち人間には高栄養素すぎるので、太ってしまう原因の一つになるのです。
他には、肉・乳製品は大量生産をする時のあるカラクリで、ホルモンバランス・自律神経を乱しやすい食べ物にもなります。ホルモンバランスや自律神経のリズムを乱すと、人間のカラダはため込みやすく太りやすい体質になってしまいます。
小麦製品にもからくりがあって、食べることで血糖値を乱してしまい、それが太る原因につながると考えられています。小麦製品は内臓脂肪を作りやすい食品でもあるので、生活習慣病のリスクも上がる可能性があります。
反対に、玄米菜食は“高栄養素なのに血糖値が上がりにくい食事”なので、ダイエットには願ったりかなったりの方法です。肉・乳製品・小麦製品などの食品を控えることで、太りやすい食品を遠ざけることができます。玄米菜食は、満腹感も得やすい・五大栄養素のバランスよし・血糖値も上がりにくいので、効率よく“痩せやすい食事”が実現できますよ( ˘ω˘ )☆
※効率のいいダイエットをしたい方は、こちらのブログもおススメです↓↓↓
※ヤセるために必要な基礎知識・栄養素・テクニックに関することはこちらへどうぞ↓↓↓
※正しくヤセるために必要な考え方(マインド)については、こちらがおススメです↓↓↓
PMSが気になる・月経リズムを整えたい人
※『PMSってどんな症状のこと!?』とギモンの方は、こちらのブログでくわしくお伝えしています↓↓↓
↑上のブログを読むのがめんどうな方用にざっくりいうと(´・ω・)!PMSとは“月経前症候群(げっけいぜんしょうこうぐん)”のことで、毎月の月経前後に心身が不調になるという症状です。ホルモンバランスの乱れが原因で、病気でこそありませんが女性にとってツラくてしつこく、とてもやっかいな症状がいろいろとあらわれます。
私ねこ子、会社員としてお勤め時代にムリをしすぎてカラダをこわし、それがきっかけでPMSに長年苦しめられてきました。
そのあと何年かのち、PMSを治すために、漢方の薬が出してもらえる東洋医学のクリニックを受診しました。初めて受診したときに、東洋医学での健康的な食事についてのお話もいろいろしていただきました。
私の主治医のN先生がおっしゃるには、東洋医学の世界では肉や乳製品を控えた玄米菜食の食生活は基本中の基本!超常識的なことらしいです。さらにいうと、肉・乳製品を食べることとホルモンバランスのトラブルの関係とは、東洋医学の世界ではこちらも常識だそうです。肉・乳製品を控えることでホルモンバランスの状態も含め、健康状態は確実に上向きになる、という食事指導をいただきました。
肉・乳製品を控えた方がいい理由はちゃんとあるんです・・・が!大人の事情でそこは私の口からはくわしくいえませんm(_ _)m簡単に言うと、肉・乳製品を作ったり売ったりしている関係者の方たちへの批判になりかねないからなんですm(_ _)m
なので私の場合の話にとどめますが、玄米菜食をはじめて3年経った今、PMSの症状はすっかりなくなりました。心身ともに今まで生きてきた中でイチバン軽やかで、重くてツライPMSの症状に悩んでいたころがウソのようにも感じます。
それにPMSの改善はもちろんですが、玄米菜食をコツコツと続けたお陰で月経が大体28日周期で来るようになりました(一般的に理想とされる周期)。玄米菜食を始める前は40~45日周期でしか生理が来なかったので、自分の生理周期がこんなにも規則正しくなるなんて、想像もしていませんでした。
PMSはホルモンバランスの乱れと深い関係があるので、ホルモンバランスを整えることを心がけると改善につながりやすいと言えます。玄米菜食はホルモンバランスを整えて、女性特有の月経リズムやカラダの状態を上向けてくれる食生活ですよ( ˘ω˘ )♪
※PMSを解消するため、ねこ子が東洋医学のクリニックに初めて行った時のお話はこちらのブログへ↓↓↓
今回は“玄米菜食は具体的にどんな人にオススメか?”について3つお話ししました。
運動のために積極的にカラダ作りをしたい方にも、健康の悩みを改善して本来のカラダのリズムを取り戻したい方にもピッタリなのが玄米菜食です☆美容・健康・運動など人が健やかに生きることと相性ピッタリな食生活、カンタンでお金もかからずにすぐ始められる究極の健康方法ですよ(^_-)-☆
それでは、また次回!当ブログを訪れた皆様の毎日が健やかでありますように☆彡
※私ねこ子のブログ内連載“肉・卵・乳製品を食べない生き方”について綴ったブログを、一覧にまとめました☆東洋医学に基づいた理論を自己流に解釈し、ねこ子流メソッドとして実践に関する情報を詰め込んだ連載です(^^♪健康マニアねこ子が出会った究極の食生活について、様々な角度・カテゴリーからお伝えしています。
今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリークに(^_-)-☆
連載まとめはこちらから↓↓↓ゼヒおススメです(*^▽^*)!
私ねこ子、ツイッターからも玄米菜食を中心としたパーソナルな健康情報を日々つぶやいています↓↓↓ゼヒお越しくださいませ(^_-)-☆
ご質問やご連絡は、ツイッターのDMにお送りくだされば確実にレスポンス致しますm(_ _)m
※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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