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ナチュラルビューティーアドバイザーねこ子の☆美容ブログ

温活ダイエットにピッタリの白湯で、体内のデトックス上手になろう

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こんにちは(*^_^*)

ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆

 

食べ物だけじゃない!ダイエット効果のある飲み物

今回は“ダイエット中の食事”の中でも、これといって特に取り上げてこなかった

“ダイエット中におススメの飲み物”

についてのお話しをしたいと思います(^^♪

おススメの飲み物と一口に言っても!

ダイエット中に適しているおススメの飲み物は、ご紹介したい物がいくつもあります!(^^)!

と言いますのも、このお話しをさせていただく時点で、ダイエット開始時から早くも二年が経過しました。

そしてこの二年間で、自分なりに様々な身体に良い飲み物を試して、効果を実感した物がいくつかあります。

これは!と効果実感があるものを厳選して(>_<)!

是非とも皆様に飲んでいただきたい物にスポットを当てて、お伝えしたいと思います(*^^*)

 

温活ダイエット、体内を温める白湯とは

今回おススメしたい、ダイエット効果が期待できる飲み物は

“白湯(さゆ)”

です♪

“白湯”とは何なのかと申しますと、ズバリ!ただのお湯です^_^;

何故?

ただのお湯を摂るだけでダイエット効果が期待できるのか?

と申しますと

“身体を内側から温めてくれる”

という事が大きなポイントとなるのです。

古くから

“冷えは万病のもと”

と言われて、身体を冷やすことはあらゆる体調不良や病気の原因になりうる、という事だそうです。

ですがそれに付け加えて、私は

“冷えは美容にとって、百害あって一利なし”

と考えています。

 

全身に存在する“血液”による代謝パワー

何故

“百害あって一利なし”

なのかと申しますと、ズバリ!

“血のめぐり”

と深く関係しているのです(>_<)

私達の身体には、全身に

“血管”

が張り巡らされていて、身体中に血液が行き渡るような管がビッシリと通っています。

その管を通って

“酸素や様々な栄養を運んだり・老廃物を身体の外に出したり”

という大切な役割を果たしています。

つまりは、血液を通して全身の生まれ変わりを絶えず繰り返しているのです。

この体内で行われている生まれ変わりの活動は

“代謝(たいしゃ)”

とも呼ばれています。

 

冷えることでスリムボディから遠ざかる

身体は日々の“代謝”があることで、常にイキイキと若々しさを保とうと頑張っているのです。

その為、健康でハリのある美しいお肌や、筋肉できゅっと引き締まったボディラインを叶えるならば

“身体の生まれ変わり=代謝”

は絶対に無視することはできないでしょう。

ですが、身体が冷えることで

“大切な生まれ変わりの活動”

が邪魔されてしまうのです。

その理由は単純で、身体が冷えると血管が縮こまってしまうからです。

血管が縮こまると、血液を運ぶ通り道が狭くなってしまい、血を運ぶ量が減ってしまいます。

その結果、身体の生まれ変わりがゆっくりになるので、美容やダイエットの妨げになってしまうのです。

 

冷えは美女作りの大敵です!

そして“冷え”は女性は特に気を付けていただきたい理由があります。

特に身体の構造上、とりわけ女性の身体の方が冷えやすくなっているのです。

その理由は、男性の身体と比べると非常にわかりやすいです。

筋肉が少なく、脂肪が多いという女性の身体の特徴が関係しています。

女性は何故そのような身体つきなのか?

それは、他ならぬ女性だけに備わった大切な機能

“妊娠・出産”

の為なのです。

お腹にある子宮の中で、胎児を無事に育む為には、柔らかいクッションが必要不可欠なのです。

ぽわんとした柔らかい身体やふわふわとした皮下脂肪が、か弱き命を守ってくれるバリケードの役割なのです。

 

どうしても冷えやすい、女性のしなやかボディのデメリット

では何故、女性の大切な特徴が

“身体を冷やしてしまう”

という事につながるのか?

それは、女性の身体の二つの特徴から生じるデメリットなのですが

◎筋肉が少ないと・・・

血のめぐりを良くする為のポンプの働きが弱いので、血流が悪くなり、冷えやすくなる。

◎脂肪が多いと・・・

皮下脂肪は一度冷えると温まりにくいという特徴があり、その冷えた物を常にぐるりと身にまとっている状態になり、冷えの原因になる。

という仕組みから、どうしても冷えやすい傾向が生まれてしまうのです。

この様な理由から、女性の身体は常に

“冷えの危険”

にさらされているのです。

 

スーパードリンクで、ノーリスクハイリターンなダイエットを

そこで!(^^)!

美容や健康、はたまたダイエットの大敵になってしまう憎き冷えを改善する方法である

“白湯”

のハウツーや、白湯を飲んでの私のビフォーアフターについて(^^♪をお話しいたします!

白湯は

“簡単・特別な道具のいらない・お金のかからない”

と三拍子そろったとても続けやすい美容方法の一つだと思います。

いわゆる“スーパー美容法”だと、私は勝手に思っています^^;

私は白湯を生活に取り入れ始めてから、三か月が過ぎました。

始める前と比べて身体の変化を、ビフォーアフターで単純に比較してみました。

いつも取っている様々な身体に関するデータを記録したものを元に、箇条書きで見ていただきましょう(^^♪

 

ねこ子も実践!白湯のビフォーアフター大公開

◎基礎体温(朝一番に婦人体温計で測る体温)は→

Befor:

通常時平均36.20℃

低温期平均35.70℃

After:

通常時平均36.60℃

低温期平均36.10℃

(通常時・低温期共に0.4℃上昇)

 

◎体重

Befor:47.6kg

After:46.1kg

(-1.5kg)

 

◎体脂肪

Befor:19.5%

After:18%

(-1.5%)

 

◎お通じの時間(トイレに座ってから)

Befor:約20分間

After:約5〜10分間

(10〜15分短縮)

 

◎寝付くまでの時間(ベッドで横になってから)

Befor:約30分間

After:約10〜15分間

(15〜20分短縮)

 

と、具体的にはこの様な変化を感じることができました(^^♪

これらの項目は、恐らく冷え改善と関係していることだと思い書かせていただきました。

ですが、人によって効果や変化の個人差は勿論あると思います。

なので、あくまでも私の場合はこのような変化があったので、ご参考いただければ、と思います(^^)

 

温活効果はこんなところにも出ています!

あと、はっきりとしたデータはないのですが他の変化としては

◎自然と間食をしなくなった

◎朝の目覚めが良くなった

◎胃腸の調子が良くなった

◎食後にお腹が張りにくくなった

◎手脚がむくみにくくなった

◎以前より精神的に安定している

ということ等も、変化としては感じられました。

身体を冷やすことを防ぐだけでも、身体の調子は絶対に良くなると思います!!

 

白湯ダイエットのハウツーを大公開!

一つ一つ、効果実感の説明をするのも良いですが、実践していただくことで手っ取り早く効果を実感していただきたいので!(^^)!

白湯のハウツー(ねこ子流^^;)をご紹介します!

  1. お水をヤカンや電気ポット等で沸騰させる(普通の水道水でOK!)
  2. 沸騰したら過熱をやめて、少し冷ます(コップに注いでおくと早く冷めやすい)
  3. 50〜60°位(熱いけどチビチビ飲める温度)まで冷めたら、ゆっくりと飲む

なんとも簡単(^^♪な3ステップです!

飲むタイミングは一日3〜4回がおすすめです。

私は毎日、

◎朝食前

◎昼食時

◎夕食時

◎就寝前

の4回を白湯タイムとしています。

 

ここに気を付けて!白湯を飲む際のコツ

そして、実行する際の注意点ですが

 

※一日800mlを目安に飲む→

あまりたくさん飲み過ぎると、むくみの原因になる為

 

※急いで飲まず、落ち着いてゆっくり飲む→

ゆっくりと身体を温めていくことも、効果を上げるポイントの為

 

※沸騰させたら、氷などを使わずに自然に冷ます→

インドの“アーユルヴェーダ”という考えに基づく療法の為、自然に冷ますのが好ましいそうです

 

※白湯が冷めないうちに飲む→

白湯が冷めると当たり前ですが冷たい水なので、身体を冷やしてしまう為

 

以上の事に気を付けていただき、まずは三か月!を目途に続けていただくと、何らかの良い変化が必ずあると思います!(^^)!

 

白湯は、老若男女にお勧めの健康法でもあった!

我が家では私だけでなく夫も白湯を一緒に飲んでいますが、私が見ていて気付いた変化は

◎食欲が増して、ご飯を残さなくなった

◎お通じがスムーズになった

◎以前よりも、甘い物やスナック菓子を欲しがらなくなった

◎胃腸の調子が良くなり、胃薬を飲む回数が格段に減った

◎顔色が良くなり、何となく健康度が増した

と、この様な変化を感じました(^^♪

女性の美容面だけではなく、健康面で男性にも効果的なようです!(^^)!

お金をかけずに、すぐにできて、効果実感が大きい!!

ノーリスクハイリターンな美容方法

“白湯”

ダイエット中におすすめのドリンクですので、是非すぐにでも取り入れてみてくださいね(^^♪

 

今回はここまでとなります。

読んでいただきましてありがとうございました(*^^*)

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