26Nov

こんにちは(*^_^*)
ナチュラルビューティアドバイザーのねこ子と申します☆
『肉・卵・乳製品を食べない、という生き方について』炎の連載中です!初回から↓↓↓ゼヒ読んでみてください(*^^*)アナタの人生、華麗に変えてみませんか(^_-)-☆?
前回から読み返したい方は、こちら↓↓↓をクリック☆
※ブログの一番下に連載各回のリンクを貼っていますので、各回ごとに読みたい方は一番下に↓↓↓GOGOGO~!(^^)!
※冒頭は、私ねこ子の近況報告を失礼します。本題のみをご覧になりたい方は、次の段落まで飛ばしてお読みくださいませ(^_-)-☆
またまたまたまた、お久し振りになってしまいました(連載と銘打ってる意味よ・・・)
毎日毎日、日常生活のドレイでございます、ねこ子です。アハハハ
朝ごはんを作って片づけたら他の家事をして、すぐに昼ごはんの準備。それが終わって他の用事をちょっと片付けたらそろそろ晩ごはんを用意する時間、それが終わったもう寝る支度やん。そんな感じですよ、ホンマに(要領悪いんだろうか、ぷう)
夫が自宅で仕事をすることが多い職種なので(外に仕事で出掛けても、夕方から晩ご飯までの3~4時間位で帰宅する)週6回は朝昼晩の3食を用意せねばならないのですよ。とほほ。自分一人だったら「納豆ご飯にキムチと鯖缶でえっか~」といったこともできるんですが、夫はそれだとお腹が減っちゃうのでちゃんと食事を作らねばなりませんのですじゃ(と言っても、まぁ簡単な食事ですが^^;)
セレブで多趣味な奥様ならともかく!主婦って一般的に『ヒマしてんじゃね~の?』って思われがちですが、ちゃんとマジメにやってたら「ヒマってなに?それ、オイシイの?」て感じるくらいにね・・・ないです、自分時間(愚痴乙)
それでもね、この健康方法は全世界に発信したい!みんな健康になって欲しい!この方法はホンモノ、人生変えてくれる!てな感じでお伝えしてしていきたい私ねこ子の命題なので、不定期で読みにくいことは承知の上でお付き合いしてくだされば大変嬉しいです<(_ _)>
近況 愚痴 話ついでにもう一つ私事を失礼します(._.)
最近、ランニングがアツいです!!約8.5カ月前から健康のために朝ウォーキングを毎朝1時間していました・・・が!ここ2カ月前から朝ランに切り替えました(=゚ω゚)ノ走っています、毎朝!(って言っても週5ですが)
最初の頃は1時間で6.5~7kmくらい走っていましたが、ランニングシューズを見直したこともあり(思い切って新調¥)練習もはかどり、どんどんと記録がエエ感じで更新していけています!ここ最近は10kmをジャスト1時間で走れるようにまでなりました(`・ω・´)シャキーン
目標は来年の淀川マラソン大会ハーフの部に出て、憧れの高橋尚子さん(キューちゃん♪)と一緒に走ることです(=゚ω゚)ノそれまでに日々トレーニングを積み重ねて、このめっちゃ貧弱だった身体をどんどん鍛えようと目論んでいます(゚Д゚)!
超絶運動オンチだった私ねこ子も、この究極の食生活を始めたことで身体がどんどん蘇り、かつての自分を追い越して気力体力を発揮できるようになりました☆マラソンだなんて、以前の自分ならば到底あり得ないことです!自分史上未だかつてない奇跡を起こせているのは、東洋医学に基づいた“肉・卵・乳製品を食べない生き方”によるものが非常に大きいです(*^^)v
以上、ねこ子の近況を聴いていただき感謝です<(_ _)>
さてさて、前回は野菜の良いところ・優れているところをご紹介して参りました。
今回は、究極の食生活を実践しているねこ子が“普段どんな野菜を食べているのか・ねこ子のおススメ野菜達”についてカテゴリー別にご紹介して参りましょう!今回ご紹介するのは“葉物野菜”についてです(^^♪
Q.葉物野菜ってどんなもの?
葉物野菜はその名のとおり、葉っぱの様に薄くて平べったい形をした野菜のことをそう呼びます。そのまんまですね^^;
葉物野菜は薄くて包丁でも切りやすく、火の通りも早いので毎日の食卓に欠かせない野菜の一つでもあります。
私ねこ子も一家の台所を預かる主婦として、実際の食生活で色んな料理に使える便利さや、サッと調理できる素早さに何度となく助けられてきました!ねこ子ん家の小さい冷蔵庫の野菜室には、いつでも美味しそうな葉物野菜が出番を待ちながらひっそりと待機してくれています(*’▽’)その安心感は何ものにも代えがたいです、ホンマに。
一口に葉物野菜と言っても、栄養の違いや適した調理方法一つとっても色々な種類があるので、そのカテゴリーの幅は結構広いんです!例えば、同じ葉物野菜でも生のまま食べる方が美味しいものもあれば、火を通す調理法が向いているものもあります。栄養の違いに関しても、淡色野菜(水分・繊維質が豊富な野菜)なのか緑黄色野菜(ビタミン・ミネラルが豊富な野菜)なのかで使うシーンが違ってきたりもしますΣ(・ω・ノ)ノ!
ですので、どんな葉物野菜があるのか知っておくことで、日頃の食事作りをする際に“どんな料理を作りたいのか?”“どんな栄養を摂りたいのか?”といった選択で悩むことを減らせると思います。色んな葉物野菜をちょろっと頭に入れておいてもらえば、いつものご飯作りの中でも上手く野菜を使い分けていただくことができるようになります(`・ω・´)キリッ
それでは、ねこ子セレクションではありますが<(_ _)>葉物野菜についてそれぞれご紹介していきましょう(*’▽’)
☆小松菜
選び方のコツ
◎葉の緑が濃い物が良い。葉が黄緑になっている物は避けて!
◎茎は太くてしっかりした物がベスト
◎葉の大きさがそろっていて、肉厚で柔らかい物をチョイスしよう
◎葉先までの長さが30cmくらいがベストなサイズ感
ベータカロテン・鉄分・カルシウムなどが豊富な野菜。葉の緑が青々とした、色も栄養も濃ゆい野菜です(=゚ω゚)ノ
私ねこ子のマイフェイバリット野菜は、ダントツで小松菜です!毎朝欠かさずにスムージーを飲んでいるんですが、その材料としてほぼ毎日小松菜を使っています(お高い時は別の葉物野菜で代用したりもしますが^^;)一緒に入れるフルーツとも相性が良く、スムージーにしてもなめらかになってエグみやクセも無く、めちゃ美味しく飲めます(*’▽’)
料理に使う時はもっぱらおひたしかみそ汁ですね。我が家ではお正月のお雑煮にも欠かせません(^^♪茎の部分を刻んでごぼうと一緒にきんぴらにしてもめちゃ美味しかったです!
スムージーを飲み始めてからの縁で小松菜をほぼ毎日摂ってますが、以前との違いをそれはそれは色々と実感しています。中でも一番の違いは“風邪をひかなくなった”ということですかね(=゚ω゚)ノ
小松菜スムージーを始める前は、夫婦ともに風邪をひいて(高熱も必ずセットで)寝込むということが毎年冬の恒例でした(´-ω-`)そんなひ弱だったねこ子&夫も、スムージーで毎日欠かさず小松菜を摂り始めてからは風邪とも高熱とも無縁になれたのですから本当にオドロキです(>_<)!小松菜の持つ野菜パワーは、風邪をひきやすい季節の心強い味方です!
小松菜、本当に大好きです(≧▽≦)
☆白菜
選び方のコツ
◎ずっしりと重く、葉の巻きが隙間なくぎっしりと詰まっている物が良い
◎葉脈がまっすぐでキレイなもの、左右対称になっているものがGOOD
◎黒いはん点(ごま症)が無い物を選ぼう
◎カットしてある場合は、断面に盛り上がりがなく切り口が変色してない物をチョイスしよう
ビタミンC・カリウム・亜鉛などのミネラル類の豊富な野菜。白から薄い緑色のグラデーションの葉がキレイな白菜は、色々な料理に登場する、定番野菜の中でも人気の高い野菜ですよね!(^^)!あっさりとたんぱくな味の白菜ですが、生ならシャキッとしたみずみずしい歯ごたえ、火を通すとふっくらと水分を含んで優しい甘みがじんわりと感じられる、と二面楽しめる野菜だと思います。
白菜の旬は冬ですが、最近は夏場もよく見かけますよね。一年中白菜が買えるのは大変便利であります。でも、ねこ子個人的には冬の白菜のがどっしりと身が詰まっていて甘みも強くて好きです(^_-)-☆
白菜が旬になる季節に食べたくなるのは何と言っても「鍋料理」ですよねっ(≧▽≦)♪コレ、日本人なら誰しもそうなんじゃないかな~ってねこ子は勝手に思っています(=゚ω゚)ノ鍋の中のお出汁でしみしみになったふんわり肉厚の白菜をほお張る・・・想像しただけでおなかがペコペコですわいっ!ジュルリ
わが家では、生のまま食べる時は白菜の浅漬け(刻み昆布・お出汁・お酢・砂糖・塩少々と一緒に揉みこんで漬ける)にしてます。ご飯のお共にサイコーですじゃ(*´з`)
火を通して食べる時は日本の家庭料理の冬の定番“お鍋料理”にするか、または“鍋焼きうどん”にも欠かせない具材ですし、近年は“ポトフ”に入れて洋風に煮込んだ白菜を楽しむことも増えました(*’▽’)
ポイントは煮込む時に形が崩れないように、芯のあたりも残してズバッと豪快に縦カットして(芯は、めっちゃ固いところは取り除いて柔らかそうなところだけ残すとGOOD)弱火でコトコト煮ると甘くてホロホロの白菜を堪能できるのでおススメのメニューです!(^^)!
☆水菜
選び方のコツ
◎葉先がピンと立ってハリがある物が良い
◎葉が鮮やかな緑色の物をチョイスしよう
◎茎が変色していないかチェック!白い物を選ぼう
◎茎につぶれや傷がない物、まっすぐ伸びている物がGOOD
ベータカロテン・カルシウム・ビタミンCが豊富な野菜。パリッとした細い茎や青々としたみずみずしい葉っぱが特徴の水菜は、えぐみやクセがなく、たんぱくな味でとても食べやすい野菜ですよね(*’▽’)私も最近知ったのですが、水菜は緑黄色野菜の仲間に分類されるそうです。小松菜やほうれん草などの色の濃い緑黄色野菜と比べても、水菜は葉の色が淡めなので淡色野菜(色の淡い野菜のカテゴリー)なんだと勝手に思い込んでいました^^;
いやぁ~、水菜ってあのさわやかなビジュアルからは想像つかないけど・・栄養が濃いんですねぇ(感心)シャキシャキのみずみずしい食感に、生でも火を通しても美味しく食べられる上、他の食材や野菜達とも相性が良い!ついでにあく抜きもいらない、下ごしらえは洗って刻むだけ!なんとも万能感、優れておりますな(=゚ω゚)ノ
私ねこ子の水菜デビューはちょっと遅くて(?)高校2年生の夏頃でした。当時、料理上手のねこ子母が漬けてくれた水菜の洋風浅漬けにすりゴマをかけたものが食卓に並びました。キャセロール皿にどどーんと盛られた浅漬けは何とも迫力がありましたが、すりごまのコクと塩けの効かせ具合が水菜ととても相性が良かったのを今でもよく憶えています。めっちゃご飯に合うので、ご飯を山盛り3杯も食べてしまいましたが(;´・ω・)※食べすぎやねぇ
水菜を自分で買って料理するようになったのは結婚してからでした^^;最初はシンプルに鍋に入れてばっかりでしたが。。料理初心者のペーペーだった当時は、それしか水菜の使い方を知らなかったっていうこともありますが、他に何に使って良いのかもよくわからなかったんですよね~。
私も、歳をとったせいか主婦歴が長くなったせいか何なのか笑(*´з`)最近では我が家でもなじみのある野菜として活躍してくれています!お出汁で食べる湯豆腐に入れてみたり、おひたしにしたり、刻んでみそ汁やスープにしたり、サラダにMIXさせたり、炒め物に入れたり・・・と結構いろんなメニューになじんでくれるお助け野菜へと成長させることができました(=゚ω゚)ノ
リーズナブルでかさ増しもできるので節約にも向いている野菜です!(重要)食べ慣れてない方にも、ハードル低く取り入れていただけること間違いナシです(^^♪
☆レタス(玉レタス)
選び方のコツ
◎玉が大きく、フワッと軽いものを選ぼう
◎ひっくり返して芯をチェック!切り口が変色(ピンク等)していない物が良い
◎外の葉が薄い緑色&葉にツヤがあるものがGOOD
◎芯の切り口は大きすぎない物をチョイスしよう
カリウム・葉酸などを含む野菜。生で食べるとシャキシャキッとしたクリスピーな歯ごたえに、ほんのりと苦みを感じる爽やかな味わい、特に女性は好きな方が多いんじゃないでしょうかね~(*´з`)レタスはサラダに欠かせない野菜でもありますから、サラダ好きが多い女性のレタス消費率は男性と比べてもかなり多いんじゃないでしょうか(と、ねこ子は勝手ながらイメージしております^^;)
ヘルシーな野菜の代表格であるレタスですが、特徴としてはカロリーが低く水分が豊富です。栄養面は、ズバ抜けて豊富に入っている栄養はこれと言っては挙げにくいのですが^^;割と幅広く栄養を含んでいるので、他の野菜と一緒に料理することで栄養面では補助的な役割を果たしてくれます!(^^)!
でもね・・・?私ねこ子がレタスに何よりも期待したいのはっ!!あの“ザクザクの食感”なんですよね~(^^♪そう思う方も多いと思いますが、レタスの噛みごたえって口の中で結構な存在感じゃありませんか?あのレタスの葉の束を口一杯に(笑)ほお張って「シャキシャキ、ザクザク、もぐもぐもぐ・・」としていると「いやぁ~、めっちゃいっぱい食べてるなぁ(*´з`)ウレスィ~」てなんだか幸せな気持ちになります、ねこ子は(=゚ω゚)ノ
よく噛まないと飲み込みにくい野菜だからこそ、噛むことによって食事の満足度をググッと底上げして、ヘルシーなのにも関わらずお腹も満足しやすいだなんて!美しくスリムでありたい女性の味方の様な野菜ですよね(^_-)-☆たくさん噛むことで満腹になりやすくなるので、ダイエッター必須のお野菜でもありますよね(超有名)
一説では、レタスを噛む時のシャキシャキとした音や、ほんのりとしたほどよい苦みがストレスを和らげてくれる効果もあるんだとか♪
私ねこ子の好きなレタスの食べ方としてはサラダに入れるのはモチロンですが、刻んで野菜スープに入れたり、冬場は鍋に入れたりもします(※調理の最後に入れて、サッと火を通すくらいがおススメ)!(^^)!冷やしたレタスをサラダで食べると食感が良くて好きなのですが、寒い季節は冷たいとお腹を壊してしまうので^_^;温かいスープや鍋料理に投入して食べるのが我が家での定番です(*´з`)
☆ほうれん草
選び方のコツ
◎葉の色は濃い緑の物が良い
◎葉が大きく、ハリがあり肉厚なものをチョイスしよう
◎軸が太く赤みがあるものがGOOD
◎葉が根元からギッシリと生えている物を選ぼう
ベータカロテン・鉄分・葉酸などが豊富な緑黄色野菜の定番。見るからに栄養がぎっしり詰まっていそうな濃い緑色の葉に、火を通すと柔らかくて食べやすい食感になるので、葉物野菜の種類の中でも人気がお高めの野菜ですよね(^_-)-☆
ほうれん草は味自体に強いクセもなくほんのりと葉に甘みもあるので、幅広く料理に使える便利な野菜でもあります。濃い味つけ・甘い味つけ・和風・洋風など、どんな味つけにも対応してくれるので非常に使い勝手の良いお野菜!冷蔵庫に常備しておきたくなりますよね(^^♪
・・・と、ほうれん草のポジティブキャンペーンをズラズラ~と並べたてました、が((+_+))!我がねこ子家の食卓でのほうれん草の登場回数は、アベレージがかなり低めでございますですワ(ここまでエエって言っといて・・)
もうね~、その理由はたった一つ!(いや、二つか?)「下ごしらえのためにゆでるのが面倒なんじゃ~( ;∀;)」ということですねん・・。はい、めんどくさがり屋でどうもすいません(開き直りっ)
ほうれん草の下処理の基本に従うと・・・葉から根までをよ~く洗う(土が結構ついてる場合も)→沸騰したお湯に塩を適量入れてゆでる→ザルにあけて水気を絞る(熱湯から上げたら水にさらさず手で絞る※火傷注意作業)→水気を絞ってから使いやすい大きさにカット←ここまでが下ごしらえ(^▽^;)ここからがやっと料理に使えるんです。
めっちゃ・・長いねん<(_ _)>ほうれん草を使うとなるとこの下処理がセットになるので、個人的には面倒に感じてしまうというワケです(そう、自分が悪い。ほうれん草、何も悪くない。ほうれん草、イイヤツ)
あとね(まだあるんかい)ほうれん草ってね・・・ゆでたり炒めたりすると嵩が減ってしまって、急激に量が減ったように見えてしまうから、なんだかさみしいんですよ(-_-メ)ケチケチねこ子としては、野菜の量=食べ応え=食事の満足度につながるので、結構重要な問題なのですΣ(・ω・ノ)ノ!
なので、ほうれん草を手に入れた時(お姑さんから頂いたり)はもっぱら朝の野菜スムージーに入れて飲んでいます。
☆春菊(菊菜―きくな)
選び方のコツ
◎葉はきれいな緑色をチョイス(黄色い葉は栄養が不足している)
◎茎が太過ぎず、茎の下まで葉が沢山ついているものを選ぼう
◎葉の切れ込み(葉のギザギザ)によって味や香りに違いが出る
◎葉の切れ込みが浅いものは苦み・香りが控えめ
ベータカロテン・葉酸・ビタミンEなどが豊富な緑黄色野菜。栄養豊富な春菊は“食べるかぜ薬”とも呼ばれるほどの実力の持ち主なのです(*’▽’)!美味しい上になんとも素晴らしい高機能食品ですね♪
春菊と言えば我が家では“鍋物”に入れるごちそうアイテム(^^♪しかも!お正月やちょっとしたお祝い事などの特別な時や、はたまたスーパーの特売でラッキーにもお安くゲットした時のみに登場するレアキャラでもあります!そう、春菊ってまとまった量の物を買うとねこ子的な物差しでは結構なお値段になっちゃうのが悩ましいんです(※安く手に入る地域・お店もモチロンあると思います)・・・本当はもっともっと頻繁に食べたいゼ(-_-メ)
ほんのりとした苦みに良い香り、火を通すことで茎から出るじんわりとした旨味、上品・格式の高さを感じさせる味わい・・・高級感満点!葉物にして贅沢を味わうことのできる貴重なお野菜だと思いませんか?(勝手にゴリゴリの格上げ)
そんな憧れの葉物“春菊”さん、鍋物との相性が良いのはモチロンのことですが、他の料理に変身させてもめちゃウマいんですよね~(*´з`)!他の調理方法だと炒め物やおひたし・白和えなんかが定番なんじゃないかな~と思いますが、私ねこ子的にファーストインパクトがスゴかったのは“天ぷら”ですね!
最初に春菊の天ぷらを食べたのは外食の時だったと記憶してるんですが、揚げたてアツアツの春菊の天ぷらに、ちょっと良い塩をチョンとつけて一口かじった時の衝撃はすさまじかったです(゚Д゚)ノ!サクサクの衣に春菊の苦みと旨味がハーモニーを奏で、鼻から抜ける高貴な良い香りはまるで鳥が優しくさえずるようなメロディーを生み出し(なに言ってんだこいつ)
え~、味の例えは沈没ですが<(_ _)>春菊の天ぷらは正に飛び上がるほど美味しかったのです(=゚ω゚)ノ!天ぷらは高温で火を通すので、油の熱によって春菊の旨味がグッと引き出されてより強く味わいを感じることができたのかも?です♪
それともう一つ、春菊を使った料理でおススメなのは“きんぴら”です!キノコ類・ゴボウなんかと一緒に甘辛く炒めた春菊は、ご飯のお共にも相性良しです!ゴボウの主張にも負けない苦み・旨味が感じられて、きんぴらの良いアクセントになりますよ(*´з`)
☆チンゲン菜
選び方のコツ
◎葉の色は淡く鮮やかな緑のものがおススメ
◎葉の色が濃いと、食べ盛りを過ぎてしまっている可能性がある
◎茎が肉厚で太く短いもの、ハリがあるものを選ぼう
◎茎の切り口に変色のないものが新鮮
ベータカロテン・ミネラル・ビタミンCなどが豊富な緑黄色野菜。鮮やかな緑色にシャキシャキとした軽やかな歯ごたえ、クセがなく色々な料理との相性良し!な、とっても使いやすいお野菜ですよね(*’▽’)
刻んで火を通しても葉物野菜にありがちな嵩がググッと減って目減りしてしまう現象(へっ?こんだけ!?もっと刻んで入れてへんかったっけ~(;´・ω・)ってなる現象)も感じにくいので、なんとなくお得な感じがするお野菜だとねこ子は勝手に思っております<(_ _)>
チンゲン菜・・・中華と料理によく使われているイメージが強いんですが、白状すると普段はあんまり買わないグループに入るお野菜の一つです(じゃあ、なんでここに書いたんや?)さらにぶっちゃけますと、小松菜とキャラがかぶる気がして(;´・ω・)ついつい栄養がより濃そうな小松菜をチョイスしてしまっているのです^^;
毎朝飲んでいる自家製スムージーにはほぼ毎日小松菜を入れているんですが、その時のお買い物事情(特売の品)によっては、小松菜ではなくチンゲン菜をスムージーに入れることもあります。その心としては※テキトーな考え方が嫌な方は決して真似されぬようご注意くださいませ<(_ _)>あのですね、葉物の緑黄色野菜で下ごしらえに手間をかけずに使える万能・便利な二大巨頭“小松菜”と“チンゲン菜”は、どちらも用途を入れ替えて使ってもそれなりに料理が仕上がるのでは?と個人的には考えておりますです(=゚ω゚)ノ
なので、小松菜がお店に売っていないor高い時はチンゲン菜で代用しても、特に大きな問題なく料理を遂行できるんじゃないか?と日頃から思っています(チンゲン菜も高かったら・・開き直りましょう)小松菜とチンゲン菜、双子説!(勝手にすいません)
なので、普段小松菜が安定供給されている間はチンゲン菜をあまり買わなくなってしまう・・というワケですねん。でもでも、チンゲン菜はみずみずしくて美味しいし、軽やかな食感で火を入れてもシャキシャキ感が衰えないので、小松菜とは全然違った個性のある魅力的な葉物野菜だとも思っております(^_-)-☆
炒め物・汁物・麺料理・和食・洋食・中華など、活用できる料理の幅がめっちゃ広い、栄養豊富な葉物野菜(^^♪クセがないので野菜が苦手な方でもハードル低く取り入れやすい美味しいアイテムです、おすすめですよ☆
余談ですが<(_ _)>このブログを書くにあたり、チンゲン菜の持つイメージをねこ子夫に質問したところ『名前が強そう。でも見た目はカワイイ☆』と分かるような分からんようなコメントをもらったので、いちおーここに記しておきますばい(^▽^;)
※今回のブログとリンクして読んでもらえれば、アナタも立派な東洋医学フリーク(^_-)-☆こちら↓↓↓のブログもゼヒおススメです♪
肉・卵・乳製品を食べない生活にゼヒおススメ(^_-)-☆東洋医学的スーパーフードを手作りしてみました!ブログはこちら(*’▽’)↓↓↓
今回は、肉・卵・乳製品を食べない生き方を実践していく上でゼヒ食べていただきたい食品である“野菜”中でも“葉物野菜”にスポットを当ててお話しして参りました!(^^)!
今回紹介した葉物野菜は、私ねこ子が作るいつもの料理でよく登場する物や自分と夫の好みに合う物を中心にご紹介しました(*’▽’)そのため、一般的にはポピュラーなのにも関わらず話題に取り上げなかったお野菜がいくつかあることと思います(例えば〇ャベツとか・・)
このブログを書くにあたり全ての野菜をできる限り詳しく載せようかとも悩んだんですが、自分の気持ちとして「自分が日頃口にしない野菜のことは詳しく書けそうもねぇ!というか、知ったふりして書くなんて読んでくれた人に対して無責任だからそんなことできねぇゼ!涙」てな思いが強くあったので、ねこ子セレクションの野菜達のご紹介のみにとどまりましたm(_ _)m
なので、一般的に葉物野菜に入るはずのお野菜が一部紹介されていないことでご不快・ご不便に思われる方がいらっしゃるかもしれません。そういった方には申し訳ありませんが、上記↑の理由から自分の考えに反するので、敢えて紹介していないことをどうぞご了承くださいませ<(_ _)>
※特定の野菜をほぼ口にしないことに関しては、栄養に関するねこ子個人的な考え方・アレルギー等様々な理由があります。ただの好き嫌いで食べていないわけではないので、そこのところはワガママで食品を選んでいるわけじゃないですYO(=゚ω゚)ノ
普段口にしない野菜は、アレルギーじゃなければ少量は口にしている可能性があるので、全く食べていないということでもないです。ただ、積極的に選んでいる野菜のみをご紹介させていただいております(>_<)
次回は、この究極の食生活でゼヒ食べて欲しい野菜シリーズ“実野菜 編”を、ねこ子セレクションでお届けいたします(^_-)-☆
今回はここまでとなりますm(_ _)m
ここまで読んでいただきまして、心よりお礼申し上げます(*^^*)
“肉・卵・乳製品を食べない生き方について”の連載初回からのリンクを貼っておきます↓↓↓
※当ブログは、私ねこ子の体験をもとに執筆しております。効果には個人差があり、感想はあくまでも個人的なものですのでご了承くださいませ。
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